オリジナル小説 【シャーリーンの唄ですよね】(第7回) | 《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ贈る小説》間々田陽紀の世界

《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ贈る小説》間々田陽紀の世界

■小説(308品)・作詞(506作品)を創作しています。

■【紙の本~ペーパーバック】Amazon
■【電子書籍】Amazon kindle

間々田 陽紀 短編小説集 販売中
間々田 陽紀 詩集 販売中

取材が終わり、真っ直ぐに津本は上野広小路にある出版社に帰って行った。浜松町駅から御徒町駅まで電車に揺られながら、津本は優子のことを考えていた。正直、こんなことなど今までに一度も無かった。取材先で出会った人間で、津本の予想外の反応を示す人間など皆無だった。

分かり易く言えば、取材先で虚しさを感じさせる人物に出会う事など全く無かった。さっきまで一緒だった優子には、本当はこんな意見もあるのにと言った虚しさが漂っていた。ふいに《こんなんでいいのか?》《いいはずがない!》と言う自分自身への問い掛けが、津本の心根に響き渡った。

元々物書きを目指している津本にとって、事実を淡々と綴る事は不得意だった。津本は物語を自由に頭の中で展開させて、様々な時空間の中を飛び回ることが大好きだった。だからと言って現実の世界から、あまり掛け離れることにも違和感があった。

優子が他にもこんな意見もあるのにと拘った内容が、どうにも津本には気になっていた。津本は出版社に行く途中にある本屋に立ち寄った。その本屋の2階には多くのビジネス書が並べられていた。

そこで津本はダイバーシティに対する課題について記載されている部分だけを、幾つか確認した。そこには女性職員たちからの本音や男性職員たちからの考えなどが数多く載っていた。ある程度問題点を整理すると、津本は出版社に戻って行った。出版社に戻る途中、ぼんやりと優子のことを又津本は考えていた。

そう言えば個人的な話など一切しなかったが、津本が話した感じだと優子は自分と同じ年齢くらいに違いないと勝手に思い込んでいた。出版社に戻り席に着くなり、津本は早速鞄の中から録音機を取り出し再生を始めた。テープの中で語られている内容に、津本がさっき本屋で確認した問題点など一切出てこなかった。

1時間のテープだったので、それを記事に起こすのにそれほどの時間はかからなかった。出来上がった原稿をプリントアウトして、津本は早速編集長の席に向かった。相変わらず編集長は自分の席で煙草を吸っていた。

『編集長、取り敢えず初稿を書き上げましたので目を通してもらえますか?』
『ちょうど仕事も区切りがついたばかりなので、今からすぐ目を通すことにしよう』

そう言い終わると編集長は津本が差し出した記事を読み始めた。読み終わるまでの間に、津本はデジカメのファイルから先ほどの会社の社屋と3人の写真をプリントアウトすることにした。出来上がった写真の中には、自信満々の表情を浮かべている3人の職員たちの姿が写しだされていた。短い記事だったので、編集長はすぐに読み終わった。

『良いじゃないか、この会社で女性の活用が順調に行っていることが判り易くまとまっているね』
そう言い終わると編集長は3人の写真をゆっくりと眺めた。
『なるほどこの3人の女性職員さんたちか、何と言うか仕事が出来そうなタイプばかりだな!』
編集長はそう言い終わると写真を机の上に戻した。

『編集長、少しいいですか?』
『何だよ?』
『確かに今回のインタビューは記事の3人だけでしたが、どうやらそこに書いてある以外の意見が社内にはあるようです』
津本は優子の顔を思い出しながら、編集長に切り出した。

『津本君のその言い方からすると、どうやらこの3人とは異なった意見の持ち主が社内にいるということですか?』
勘の良い編集長は津本の話したい事が、どうやらどんな内容か頭に浮かべていたようだった。
『そう言う事になります』

『その異なった意見とは?』
津本は実際には取材先で何一つ確認してこなかった。だが何かある事は優子からの話で分かっていた。だがその話をそのまま編集長にしてところで、何にもならない事もよく分っていた。津本はさっき本屋で立ち読みして仕入れて来た情報から、幾つかを編集長にぶつけてみる事とした。

『単純な話しなのですがダイバイシティとは女性活用と言う事になる訳で、同じ職場にいる男性職員たちの姿はそこには浮かんできません』

『それはそうだろう!今までに十分すぎるほど、男性職員は当然のこととして女性職員より積極的に活用されてきているからね。活用され過ぎて、擦り減ってしまう男性職員がいるくらいだろう。それで記事にはなっていないが、その男性職員たちはダイバイシティをどう思っているのかな?』


6200.jpeg

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

※Amazon (紙の本)で販売中!

■【ペーパーバック】 間々田 陽紀 短編小説集 ※Kindle本で既に出版された作品から抽出~Amazonで1100円(税込)で販売中!~


【1】間々田 陽紀 短編小説集(1) 10作品  (10分小説集)
【2】間々田 陽紀 短編小説集(2) 10作品  (10分小説集)
【3】間々田 陽紀 短編小説集(3) 10作品  (10分小説集)
【4】間々田 陽紀 短編小説集(4) 10作品  (10分小説集)
【5】間々田 陽紀 短編小説集(5) 10作品  (10分小説集)
【6】間々田 陽紀 短編小説集(6) 10作品  (10分小説集)
【7】間々田 陽紀 短編小説集(7) 10作品  (10分小説集)
【8】間々田 陽紀 短編小説集(8) 10作品  (10分小説集)
【9】間々田 陽紀 短編小説集(9) 10作品  (10分小説集)
【10】間々田 陽紀 短編小説集(10) 10作品  (10分小説集)
【11】間々田 陽紀 短編小説集(11) 10作品  (10分小説集)
【12】間々田 陽紀 短編小説集(12) 10作品  (10分小説集)
【13】間々田 陽紀 短編小説集(13) 10作品  (10分小説集)
【14】間々田 陽紀 短編小説集(14) 10作品  (10分小説集)
【15】間々田 陽紀 短編小説集(15) 10作品  (10分小説集)

短編 10作品 15

■【ペーパーバック】 間々田 陽紀 詩集(1) 100作品  ※Kindle本で既に出版された作品から抽出~Amazonで1100円(税込)で販売中!~

【1】間々田 陽紀 詩集(1) 100作品
【2】間々田 陽紀 詩集(2) 100作品
【3】間々田 陽紀 詩集(3) 100作品
【4】間々田 陽紀 詩集(4) 100作品
【5】間々田 陽紀 詩集(5) 106作品

詩集5 表紙

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

※Amazon Kindle 本(電子書籍) で販売中!

■レーベル《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ》間々田陽紀 小説の世界~シリーズ 間々田 陽紀 中編集(原稿用紙90~100枚)1作250円


【1】Tシャツとピンクの万年筆
【2】リバプールの旅人
【3】あなたがネクタイ外したから、私もヒールを脱ぐわ
【4】僕のプレイリストはタイムカプセル
【5】鳴らない風鈴
【6】切り分けられた林檎
【7】キャロルキングを聴きながら
【8】真冬のストローハット
【9】5年目のバレンタインデー
【10】セイントバレンタインデーの奇跡
【12】街角のバレンタインデー
【13】瞳の中のバレンタインデー
【14】バレンタインデー・ラプソディ
【15】ラストチャンス・バレンタインデー
【16】奇跡を呼んだナレーション
【17】コーヒーチケット1冊分の恋
【18】ハッピーエンドまでの君と僕とのセオリー
【19】ブロークンハート・イヴ
【20】グッドミュージックが生まれる街
【21】聖マルタンの夏
【22】ノン・アップデート・メモリーズ
【23】グッドバイ色の街だから
【24】雨の中のオレンジ
【25】君がヒロインになる瞬間(とき)
【26】シャッター音がくれた奇跡
【27】眠れない夜はニルソンを聴きながら
【28】リベンバーミー
【29】フォーマイセルフ&フォーユアセルフ
【30】ジョナサンがいた風景
【31】ファイナル・コンサート
【32】気分はアウトオブデート
【33】それぞれのダイアリー  
【34】あの頃君は駆け抜けて逝った  
【35】ミュージシャンたちの恋物語
【36】サマークリスマス
【37】ジーンズのある風景
【38】ゲバ字の消えた夏
【39】高校3年生のネアンデルタール人
【40】アルバート・ドッグを吹く風
【41】ワーズワースそして教授と私の旅
【42】天窓から眺めるロンドンの街
【43】チェスターの空の下
【44】ウクレレの音が流れる夏
【45】私は夢見るシャンソン人形
【46】いつか観たジョンレノン
【47】あの日聴いた夢のカリフォルニア
【48】懐かしいね、ガントレ!
【49】神楽坂で聴くサウンドオブサイレンス
【50】キャロルキングをお寺で
【51】サウンドトラックはユーミンで
【52】ルート66へに誘われて
【53】俺たちのジュークボックス
【54】キックオフは、これから!
【55】タイムカプセルからビートルズ
【56】2人のランナウェイ
【57】もうラヴソングは唄えない
【58】遅れて来たラヴレター
【59】君にとどけボーントゥーラン
【60】母はクラプトンが大好き
【61】タイムアフタータイムなんて
【62】シャーリーンの唄ですよね
【63】気分はハロー・グッドバイ
【64】クロスロードとオヤジたち
【65】サザンカンフォートを抱えた娘
【66】あなたがトミーで私がジーナ
【67】ロールプレイング・ラヴをあなたと
【68】パンタロンじゃなくベルボトムさ!
【69】俺は根っからのランブリング・マン
【70】タイムタイムタイム~冬の散歩道
【71】俺のロード・ソングは、ウィリン
【72】アメリカ《名前のない馬》から始まった
【73】ツェッペリンに包まれて
【74】ロイ・ブキャナンの流れる家
【75】フォークソングが消えた日
【76】終わらないメロディ
【77】俺もお前もストレンジャー
【78】ジョニ・ミッチェルで聴きたいね
【79】今さら、ハートに火をつけて
【81】プロコル・ハルムが唄っている
【82】ゼーガーとエバンズが教えてくれた
【83】ビタースウィート・サンバを取り戻せ
【84】ティアーズ・イン・ヘヴンなんて
【85】俺たちはフール・オン・ザ・ヒル
【86】このリフに魅せられて
【87】さらば黄昏のレンガ路よ
【88】心にハングリー・ハートを
【89】いつもジャーニーが流れていた
【90】ジャニスと踊ろう
【91】俺は今でも25or6to4
【92】君に捧げるララバイ
【93】ジャニスが語りかけた夜
【94】キリング・ミー・ソフトリーをあなたに
【95】恋をするならシェイクスピアで
【96】ゲーテが教えてくれた愛のシーズン
【97】僕と君だけのファーザー・クリスマス
【98】恋する気分は、ヴェルレーヌから
【99】愛を語るならヴェッキオ橋で
【100】ショーシャンクの空が・・・
【101】ビーハイブ・ヘアの女(ひと)
【102】カセットから流れ出たメロディ
【103】オヤジたちのスタンドバイミー
【104】届かない、君へのラブソング
【105】マージー・ビートに魅せられて
【106】父のギターが残してくれたもの
【107】夜のパリ、それはラヴレターの香り
【108】閉ざされたままのギターケース
【109】雨の日には、グラント・グリーンでも
【110】ボースサイドナウが流れる喫茶店で
【111】恋のリフレイン
【112】ベイビーが流れていた季節
【113】フォロー・ミーに誘われて
【114】それでも、あなたにラヴソングを
【115】想い出のコンサート・チケット
【116】スターダストをあなたと
【117】ナローボートで素敵な恋を!
【118】ライトハウスで出逢った、あなたへ
【119】レモンの木の下で
【120】2度目のチャイルドフッドフレンド
【121】ミニシアターより愛を込めて
【122】あの時YESと言えていたなら
【123】ソリチュードに包まれて
【124】窓辺のロミオ&ジュリエット
【125】フラに恋する君に恋した僕
【126】ミルキーウェイで、さよならを
【127】コイントスで決めた恋
【128】二人の恋はメリーゴーランド
【129】スラッキー・ギターに魅せられて
【130】ソー・ファー・アウェイが流れる街
【131】メッセージノートのある喫茶店
【132】恋のワン・ウェイ・チケット
【133】ベルベッド色の恋
【134】神楽坂ラヴ・ストーリー
【135】すれ違いのスウィート・ハート
【136】リッスン・ツー・ザ・レイディオ
【137】夏のレムナント
【138】ダウンタウンボーイ
【139】中央フリーウェイ
【140】AVALON
【141】フォーカス
【142】Midnight Scarecrow
【143】セシルの週末
【144】街角のペシミスト
【145】ジャコビニ彗星の日
【146】ツバメのように
【147】ダイヤモンドダストが消えぬまに
【148】イチゴ白書をもう一度
【149】ベルベッドイースター


149999999.jpeg

■レーベル《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ》間々田陽紀 小説の世界~シリーズ 間々田 陽紀 長編集(原稿用紙300枚~450枚)1作500円

【1】校内放送でビートルズ
【2】府立第14中~青春グラフィティ!
【3】そうだドルフィンへ行こう
【4】夜のグラフィティ
【5】もう一度聴いてみようかホテルカリフォルニア 
【6】今何故、500マイルも離れて
【7】坊っちゃん、フォーエバー
【8】ブローイングインザウィンドでも聴いてごらん
【9】木登り~タイムワープ


999999999999.jpeg

■レーベル《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ》間々田陽紀 小説の世界~シリーズ 間々田 陽紀 短編集(原稿用紙~50枚)1作100円

【1】夜空と波間の彼方に
【2】深大寺ラヴストーリー 
【3】ダブルレインボーの彼方に
【4】真冬のウインド・チャイム 
【5】ギターケースの中のラヴレター 
【6】横浜ロックンローラー 
【7】遅れて来たフラワーチルドレン 
【8】阿波人形浄瑠璃ラブソディ
【9】真っ赤なマニュキアの指先を見つめた夏
【10】君がいた街角
【11】聴かせてよ、あのリフを!
【12】ワイパーの向こうで消えた女性(ひと)
【13】さよなら、ミュージシャン
【14】ボーカルインストラクターの夢追い人
【15】写譜屋の恋物語
【16】スポットライト・グラフィティ
【17】リペアマン・ブルース
【18】歌えないラヴソング
【19】夢捨て人のハーモニー
【20】君の名前が消えたエンドロール
【21】ユア・シックスティーン
【22】ピアノのある喫茶店
【23】旅人からのリクエスト
【24】君への恋心をアップデート
【25】トラックドライバーの独り言
【26】サリンジャーを手にした君へ
【27】ハイタッチなんて似合わない
【28】君の知らないイエスタデイ
【29】君へ送るハートビート
【30】エルトンからの贈物
【31】君に聴かせたいメロディ
【32】31文字のラヴレター
【33】48時間のランナウェイ
【34】君が遺した風景だから
【35】恋のロングバケーション
【36】私の彼はトラベラー
【37】ミュージシャンからの恋文
【38】さよならグッドメモリー
【39】恋のスターティンググリッド
【40】横浜バイザシー
【41】冷たい雨が好きだから
【42】街角ピアノ物語
【43】キネマのある街
【44】本日限りが好きだから
【45】この曲にはフルートが必要だから
【46】テイク・ミー・アロング
【47】3年越しのデスティニー
【48】あの日の君の肖像画
【49】奇跡のハーモニー
【50】ポートレイトの君は誰なの?
【51】雪降る街でサヨナラを
【52】永遠のチャイルドフッド・フレンド
【53】ミルキーウェイって何色?
【54】フラガールのいた夏
【55】消えないグラフィティ
【56】ドルフィンに連れてって
【57】校内放送なんて聴かないよ
【58】ジュークボックスのある風景
【59】君と僕とのタイムカプセル
【60】ギターケースの中の青春
【61】フォークソングが流れていた季節
【62】サマー・オブ・ラブを知ってる?
【63】グッドバイブレーション
【64】レオンラッセルで聴きたいから
【65】何故君はキャロルキングが好きなの
【66】メッセージボードのある駅
【67】僕が反逆児だって?
【68】街角グラフィティ
【69】すれ違いのダイアリー
【70】永遠の噓だったなんて
【71】ジュークボックスが鳴り続けてる
【72】君が好きだったプレイリスト
【73】深夜放送ラプソディ
【74】マイ・ララバイ・ソング
【75】オブラディ・オブラダ
【76】ミュージック・メモリーの奇跡
【77】スティングが好きな君がいた
【78】ビーチボーイズが流れていた夏
【79】作詞家が消えた日
【80】5年前のプレイリスト
【81】ホテルカリフォルニアへ行こう
【82】アローン・アゲイン
【83】花のサンフランシコ
【84】永遠のツイスト
【85】待ってよ ミスターポストマン
【86】ビヨンド・ザ・リーフ
【87】別れの時はフランソアーズ・アルディ
【88】あの頃はビージーズだった
【89】Oneは一番悲しい数
【90】いちご白書とサークル・ゲ―ム
【91】キネマの旅人
【92】バス・ストップ物語
【93】想い出はモノクロームのはずなのに
【94】僕にとってはセントラルパークだった
【95】トランジスタラジオがあった風景
【96】いつか街で会ったなら
【97】外は白い雪の夜
【98】B面で恋して
【99】落葉のコンチェルト
【100】イエスタデイ・ワンス・モア
【101】眠れない夜と雨の日には
【102】雨とピアノ
【103】あなただけグッドナイト
【104】ハートフル・カメラマンの独り言
【105】君がシルエット・ロマンスを歌う理由(わけ)
【106】今更 スタンド・バイ・ミー
【107】ビージーズが流れて来た街角
【108】あの日のスリーフィンガー
【109】帰ろうぜ あの街角へ
【110】ブギー・ロックが好きだから
【111】たった一言の向こう側
【112】君にブルースは歌えない
【113】レコードジャケットはアートだった
【114】お前のバックでドラムを叩かせろ
【115】ニューヨーク・シティ・セレナーデが好きだから
【116】ひとりぼっりのサリンジャー
【117】それでも俺はギターを手放さない
【118】ウィスパーボイスが素敵な君がいた
【119】フランソワーズに こんにちは
【120】哀しみの恋人達が流れた夜
【121】ディランが教えてくれた
【122】群れたくない俺がいた
【123】ギターの音色が気に入らないお前に
【124】オールディーズなんて言わせない
【125】心が街角で泣いている
【126】雨の日と月曜日は 何てね
【127】君がハート・オブ・ゴールドだった夏
【128】街角トワイライト
【129】あなたにあげたロリポップ
【130】僕だけのホテルカリフォルニア
【131】ファインド・ユア・ミュージック
【132】音楽は僕の隠家だから
【133】ピアノでロックなんて
【134】ブライアン・ウィルソンが星になった日
【135】クロコダイルロックで踊ろう
【136】プロコムハルムに憧れたピアノ少女
【137】音楽は一瞬で未来を変える
【138】メロディに載せたい僕だけの宝物
【139】夏のクラクション
【140】古いラブレター
【141】今宵 夢の中で逢えたなら
【142】雨が冷たい季節なのに
【143】僕の心はタンバリン
【144】僕はダンスを踊らない
【145】旅の重さを読ませて
【146】永遠の一瞬
【147】アスファルトに響いた足音
【148】レコードに隠された風景
【149】君と刻む鼓動
【150】君を自由にするメロディ


150000000.jpeg