《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ贈る小説》間々田陽紀の世界

《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ贈る小説》間々田陽紀の世界

■小説(308品)・作詞(506作品)を創作しています。

■【紙の本~ペーパーバック】Amazon
■【電子書籍】Amazon kindle

間々田 陽紀 短編小説集 販売中
間々田 陽紀 詩集 販売中

★【海外版】20分小説のYouTube動画での公開を始めました❣

※実はAmazon Kindle 本(電子書籍) (紙の本)で、下記のように海外版も販売しています


■Kindle Book Novel (E-book English version) on sale now! The World of Novels by Harunori Mamada(From Japan)

●Collection of short stories volume   150
●Collection of short stories 10 stories Paperback volume   15
●Collection of long-short story volume   120
●Original Poetry Collection 5
 
■参考数値(2026年1月実績・・・一番海外版が読まれた月)
・アメリカ 104
・インド 32
・ブラジル 18
・ドイツ 4
・カナダ 4
・イタリア 2
・オーストリア 2
・オランダ 1
・スペイン 1

■最新公開済み作品

【Episode 8】 The Bee Gees came on the street corner 




///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

■公開済み作品(YouTube動画添付)

【Episode 7】 Three fingers on that day 
【Episode 6】 Because I like Boogie Rock 
【Episode 5】 There was you with a lovely whispery voice
【Episode 4】 You can't sing the blues
【Episode 3】 Record covers were art












■公開済み作品(YouTube動画未添付)

【Episode 1】 Let me play drums in your background
【Episode 2】 Even so, I won't let go of my guitar

★20分小説のYouTube動画での公開を始めました❣

※読み易さを考慮して、改行挿入及び展開秒数を5秒から10秒に変更、それに伴いトータルで10分小説から20分小説に変更となりました!
 

実はAmazon audibleの一般への投稿プラットホームの開始を待っていたのですが、日本では実現しそうにありません。そこで個人的に20分小説のYouTube動画での公開を始めることとしました。

 実際最後までAIナレーションを入れようか試作品を作成して検討をしてきましたが、どうにも耳に残るナレーションの声質に納得がいきませんでした。ということでナレーション無しでのスタートとなりました。

 もし良かったらYouTube動画でも20分小説の作品を読んでみて下さい。

■最新公開済み作品

第23話 ひとりぼっちのサリンジャー




///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

■公開済み作品(YouTube動画添付)

第22話 ニューヨーク・シティ・セレナーデが好きだから
第21話 ビーチボーイズが流れていた夏
第20話 5年前のプレイリスト
第19話 スティングが好きな君がいた
第18話 ギターケースの中の青春












///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

■公開済み作品(YouTube動画未添付)

第1話 お前のバックでドラムを叩かせろ
第2話 それでも俺はギターを手放さない
第3話 レコードジャケットはアートだった
第4話 君にブルースは歌えない
第5話 ウィスパーボイスが素敵な君がいた
第6話 ブギー・ロックが好きだから
第7話 あの日のスリーフィンガー
第8話 ビージーズが流れて来た街角
第9話 永遠のツイスト
第10話 いちご白書とサークル・ゲ―ム
第11話 Oneは一番悲しい数
第12話 あの頃はビージーズだった
第13話 ジュークボックスが鳴り続けてる
第14話 君が好きだったプレイリスト
第15話 フォークソングが流れていた季節
第16話 レオンラッセルで聴きたいから
第17話 何故君はキャロルキングが好きなの?

★AI音楽制作は「神への冒涜」現代最高峰プロデューサーが一蹴

テイラー・スウィフトやサブリナ・カーペンター、ラナ・デル・レイらを手がけ、グラミー賞の最優秀プロデューサー賞を3年連続で受賞したジャック・アントノフ(Jack Antonoff)。彼は、AIを用いて表現を行う人々を「神を冒涜する不届き者(Godless whores)」と形容し、激しく非難している。

自身のバンド、ブリーチャーズのニューアルバム『Everyone for Ten Minutes』のリリースを5月22日に控えるなか、彼はInstagramに公開したファンへの手紙で、自身が重んじる「神から授かった、曲作りとレコーディング、そしてパフォーマンスという古来の儀式」への揺るぎない献身を綴った。

「音楽を書き、録音し、演奏する。それだけだ」と彼は記した。「この神聖なプロセスを最適化する方法があるなんて考えることほど、恥ずべきことはない」

~出展:Rolling Stone Japan~

※実は最近【Suno AI】を使って自身の作詞を元に作曲してみました。簡単にイメージ通りの楽曲が出来上がり驚いています。人間が限られた人生の中で、様々な表現ツールを駆使することは悪いことではないように思うのですが?勿論このような拘りを大切にしたいという思いは大いに尊重されるべきとは思いますが・・・。


HIUrAyJaEAA8610.jpg

★Netflixで映画《マイ・ブラザー、マイ・シスター》を観たので、簡単なコメントを添えて紹介してみたいと思います。※ネタバレに注意!

【あらすじ】
亡くなった父の願いで、同居生活を送ることになった兄ニックと妹テスラ、そしてテスラの子供たち。それぞれの違いを乗り越え、本当の家族になることができるのか。
出演:アレッサンドロ・プレツィオージ、クラウディア・パンドルフィ、ルドヴィカ・マルティーノ

【コメント】
 映画の導入部分の描き方からすると思ったよりヘビィなテーマが次第に明らかになってきましたが、それでも先を観ていくのが辛くなることはありませんでした。だから全体的に巧みな演出だったように思われました。
 自閉症の男の子の部屋の壁に、日本語で《火星へようこそ》と書いてありましたね。そしてエンディング近くの男の子の事故で亡くなったのか?回復したのか?不明瞭させ思わせぶりな演出には驚かされましたね。


~出典:Netflix~


★素敵なオールディーズ聴いてみましょう!

~流れ出てくるメロディに耳をそばだてていると懐かしい風景が、時にセピア色で時に色鮮やかで蘇ってきます。今日の1曲は、あなたをどんな風景に誘ってくれるのでしょう。

■ワーズ (ビージーズ)


「ワーズ」 (Words) は、ビージーズの楽曲である。「ワーズ」シングルのB面である「シンキング・シップス」は、ビージーズの3兄弟全員がリード・ボーカルを担当する、彼らにとって非常に珍しい曲である。「ワーズ」は多くのアーティストによってカバーされており、1978年のリタ・クーリッジによるバージョンと、1996年のボーイゾーンによるバージョンはヒットした。ボーイゾーンのカバーは、彼らにとって最初のナンバー1ヒットとなった。

ビー・ジーズ(英: Bee Gees)は、英国王室属領マン島生まれのイギリス人のギブ三兄弟を中心に構成された男性ボーカルグループ。1963年にオーストラリアでレコードデビューし、1973年からは米国を中心に活動。1960年代前半から息の長い活動を続け、「ラヴ・サムバディ」、「マサチューセッツ」、「メロディ・フェア」、「若葉のころ」、「イン・ザ・モーニング」、「ホリディ」、「ジョーク」、「傷心の日々」、「ラン・トゥ・ミー」、「ブロードウェイの夜」、「獄中の手紙」、「ステイン・アライヴ」など、数多くの名曲を発表した。ポップなメロディメイカーとしては、レノン=マッカートニー(ビートルズ)やビヨルン&ベニー(ABBA)らと並ぶ名ソングライターチームとして知られている。

~出典:Wikipedia~


★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【ツリー・オブ・ライフ】です!

《解説等》2011年カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルムドールに輝いた感動作。寡作で知られる孤高の天才テレンス・マリック監督が6年ぶりにメガホンを握り、荘重で幻想的な映像をふんだんに織り込みながら、数十年にわたる父と息子の葛藤を描く。自ら出演を熱望し製作も兼任したブラッド・ピットとショーン・ペンの豪華共演に注目。

《あらすじ等》ジャック・オブライエン(ショーン・ペン)は実業家として成功していたが、人生の岐路に立つ。そして深い喪失感のなか、少年時代を回想する。1950年代半ばの中央テキサスの小さな田舎町で、幸せな結婚生活を送るオブライエン夫妻とジャック、2人の弟たち。一見平穏に見える家庭だったが、ジャックにとって心安らぐ場ではなかったのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【スイング・ホテル】です!

製作:1942年 アメリカ合衆国
主題歌:ホワイト・クリスマス(White Christmas)
音楽:アーヴィング・バーリン
出演:ビング・クロスビー、フレッド・アステア
監督:マーク・サンドリッチ

「スイング・ホテル」はビング・クロスビーとフレッド・アステアが主演する歌と踊りにつづられた音楽映画。

54年に製作されたミュージカル「ホワイト・クリスマス」のオリジナルで、ビング・クロスビーが歌う「ホワイト・クリスマス」は、クリスマス・ソングを代表する一大スタンダード・ナンバーとなった。

~出典:WP Weaver~


★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田圭祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:あの日にかえりたい/ 作詞:荒井由実】のお気に入りのフレーズです!

泣きながら ちぎった写真を

手のひらに つなげてみるの

悩みなき きのうのほほえみ

わけもなく にくらしいのよ

青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう

あの頃のわたしに 戻ってあなたに会いたい

今愛を 捨ててしまえば

傷つける 人もないけど

少しだけ にじんだアドレス

扉にはさんで帰るわ あの日に 


★松任谷 由実(まつとうや ゆみ、本名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。以降、ユーミンの愛称で呼ばれる。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。

他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある[注 1]。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。

オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算23作目」、アルバム1位獲得最年長記録(歴代3位、女性1位の62歳10ヶ月)の記録を持つ。

~出典:ウィキペディア~




20171128ユーミン

★最近毎晩Amazon.co.jp: 映画: Prime Videoで洋画を観始めました。そこで観た映画を簡単なコメントを添えてご紹介していきたいと思います。

【◎】※【リヴァプール、最後の恋】見終わっての一言・・・・・いかにも大女優らしい佇まいを嫌味なく台詞の言い回しでも表現できていて好感がもてましたね。カリフォルニアドリーミングをママス&パパスでなくホセフェリシアーノを使ったセンスは素敵でしたが、個人的にはグロリアをピーターがベッドに寝かせに行くときに流すのではなくて、エンディングのグロリアをアメリカに送り出しリヴァプールの街に独り取り残させるシーンで流して欲しかったと思います。


《解説等》『悪人と美女』で第25回アカデミー賞助演女優賞に輝くなど、1950年代に活躍し、1981年に57歳で亡くなった女優グロリア・グレアム。彼女の晩年の恋人で、年の離れた舞台俳優ピーター・ターナーが発表したグロリアの回顧録を映画化したラブストーリー。グロリアをアネット・ベニング、ピーターをジェイミー・ベルが演じる。

《あらすじ等》1981年9月、ピーターはかつての恋人グロリアがイギリスのホテルで倒れたことを知る。リヴァプールに行きたいと願うグロリアに、ピーターはリヴァプールにある自分の実家で彼女を療養させることに。ピーターの家族やリヴァプールを懐かしむグロリアは病状を明かそうとせず、心配したピーターはアメリカの主治医から彼女の死が近いと悟る。

~出典:Movie Walker~


★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第49回目:2007年】作品:ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス、受賞者:ディクシー・チックス


「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」(Not Ready to Make Nice)は、アメリカ合衆国の女性カントリー・グループ、ディクシー・チックスが2006年に発表した楽曲。メンバー3人とダン・ウィルソンが共作した曲で、アルバム『テイキング・ザ・ロング・ウェイ』からの先行シングル曲として発表された。

~出典:ウィキペディア~