★【楽曲名:硝子の少年 / 作詞:松本隆】素敵な歌詞をどうぞ! | 《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ贈る小説》間々田陽紀の世界

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★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:硝子の少年/ 作詞:松本隆】のお気に入りのフレーズです!


雨が踊る バス・ストップ

君は誰かに抱かれ 立ちすくむ

ぼくのこと 見ない振りした

指に光る指環 そんな小さな宝石で

未来ごと売り渡す 君が哀しい

ぼくの心は ひび割れたビー玉さ

のぞき込めば君が  逆さまに映る

Stay with me  硝子の少年時代の

破片が胸へと 突き刺さる

舗道の空き缶 蹴とばし

バスの窓の君に 背を向ける

★松本 隆(まつもと たかし、1949年7月16日 - )は、兵庫県神戸市在住の日本の作詞家。ロックバンド「はっぴいえんど」の元ドラマー。1968年に細野晴臣が掛け持ちしていたバンド「バーンズ」のドラマーとして活動中に小坂忠、柳田博義、菊池英二らに細野とともに誘われエイプリル・フールを結成(当時は「松本零」名義)した。

この時期に常に本を持ち歩いていて文学青年に見えたことから、細野より「松本、詞を書け」といわれ作詞を担当するようになる。エイプリル・フールが短期間で解散した後、細野、大瀧詠一、鈴木茂と「バレンタイン・ブルー(後のはっぴいえんど)」を結成した。

松本が出演したラジオ番組によれば、作詞は細野から「こんな詩を書け」といわれて渡された輸入盤レコードの歌詞を大学の友人に訳してもらい、自分なりに似せて作ったところから始まったという。

~出典:ウィキペディア~