超小集団活動?おれのあたまの中見える化!!日記 -30ページ目

快勝!

本日はホークスもサッカーU22も快勝でとても気分良く酒を飲んでおります。


小久保選手!ついにホームランがでましたね。しかも0対0の均衡を破る1発!

本人の中でも早く1本の気持ちがあった事と思います。おめでとう小久保選手!

足の怪我が心配ですが、これから益々調子をあげっていってくれる事でしょう。

多村選手も3安打の大活躍!満塁での走者一掃ツーベースもありましたね。

4試合で2回の猛打賞!2回のお立ち台!止まりません。すごい!の一言です。

多村選手は、今日30歳のBirthDayだそうです。自分の力で最高の誕生日に

しましたね!おめでとうございます多村選手!大村選手も3安打の猛打賞!

最高のリードオフマンぶりを見せています。そして今日はなんと言っても

杉内投手!ですね。5安打無四球完封勝利!最高のピッチングでしたね。

ストレートもスライダーも最高!でしたね。今日の打線の爆発は杉内投手が

作り出したと言えるかもですね。自身2年ぶりの完封勝利との事!昨年

らしさが見られなかっただけに今年の意気込みを感じます。昨日の新垣投手

もそうですが、斉藤和巳投手が崩れた後も、続く残りの3本柱が素晴らしい

好投!今年のホークス!期待がふくらむばかりです。そして、本日3月28日

まず初めての単独首位です。もしかして、このまま最後まで首位だったりして。


サッカーU22代表もすばらしいゲームでしたね。北京オリンピック2次予選

最大の山場であるシリア戦!見事な勝利です。シリアは史上最高のチーム

との評判でしたが、全く寄せ付けないゲームでしたね。1点目の家永選手の

シュートは芸術的でした!興奮しました。平山選手の2点目3点目も流れの

中からのすばらしいシュートでしたね。水野選手、カレンロバート選手も

すばらしい仕事で、多くのチャンスを作り出していましたね。U22代表も

今後大いに期待です。でも今日は、後2点は取れてた気もしますね。


明日の、yahoo!ドーム!楽天は田中将大君が登板するようですね。

田中将大 対 ホークス打線! 楽しみですねっ!

彼が超高校級であり、現時点で一軍投手としての実力を持っている事は

間違いありませんが、球界№1打線である今のホークス打線が

押さえ込まれるわけにはいきません。長い目で見た彼の今後のためにも

明日は早い回できっちりノックアウトしプロの洗礼を浴びせて欲しいです。










高山さんの「技」の話

昨日の小集団活動ミーティングの時、高山さんが技の話をしていましたね。

「みんな、仕事の中で、いろいろな技を使っている。それを憶えていきたい!」

こんな話でしたよね。まずは、その発言に感謝です。いつも思っておりますが

高山さんの仕事上での積極的なスタンスはとてもすばらしいです。

まだまだこの業界での仕事も長くは無く、突然上流工程のメンバーとしての

業務で何かと大変かと思いますが遠慮はいりません。武次さん、池永君も

そうですが、どんどん思うこと伝えて欲しいと思っています。そこに前向きな

ハートを感じる以上、誰もがポジティブに受け止めるはずです。


「技」の話の続きですが、ボクは「立ち止まって、後ろから観察して下さい。」

「遠慮せず、"柴田さん、それ何やってるんですかー?"って聞いて下さい。」

という話をしてこのテーマを終わったと思いますが、その後少し思うところが

ありましたのでブログに書きます。


この話の時、池永君は、柴田君のOracleについてのテクニックの話を例として

あげていましたね。PlusでのDeskコマンドの活用とかね。

柴田君にとっては当たり前にOracleテクニックでも、それは池永君にとっては

当たり前ではない!って事ですよね。これって小集団活動においては大きな

ヒントでしたね。みんなそれぞれ違う業務や技術の経験を持ったメンバーが

集まったプロジェクトです。高山さんが言う「技」もみんなそれなりに持って

いるはずです。自分自身は当たり前と思っている技術や業務ノウハウ、

その他スキルは、他人にとっては当たり前でない事って多い気がします。

そんなノウハウを共有する事って小集団活動においては、とても意味の

ある事に感じます。何故、あのタイミングで思いつかなかったのか不思議です。


という事で提案です。新しい活動として「技」の共有をはじめませんか?

柴田君に立ち上げてもらったブログは本質的にはこの意味だったという

気がしますが、改めてスタート切りたいと思います。IT技術、業務ノウハウ

一般スキル(コミュニケーション、ドキュメント、etc)など何でもOKと思います。

センター化してジャンル分けして集積していきたいと思います。

ポイントは、「自分が当たり前と思うことから順番に集積して行く!」

どうでしょうか?みなさまの意見!お待ちしております。




(;^_^A


石川さん、松井さん、多嶋田君と飲んでビール*きました。

西新のお好み焼き屋さん「あじさわ」です。

かる~くのつもりのお好み焼き!でしたが、結構飲んで

しまいましたね。いい気持ち~*ですw 「あじさわ」美味いねッシングルハート*


という事で、本日はお休みさせて頂きます^^; 



mother



母の日の準備はお早めに~お~


それではみなさま、お疲れ様でした~おんぷ。





和田投手

和田投手のピッチング!すばらしかったですねおぉ!

途中、満塁のピンチもありましたが、7回1/3を3安打無失点の好投!

前日の勢いが残るオリックス打線を、見事に封じ込めた感じです。

素人目にですが、ピッチングフォームが2,3年前に戻ったような気がします。

手が遅れて出てくる感じというか、少し不思議な雰囲気です。140キロ前後の

ストレートにみんな振り遅れていたのは、そんなところもあるように思えます。

「軽く投げても球がいく」と本人のコメントが試合放送中に紹介されていましたが

まさにそんな感じに見えますね。斉藤和巳投手に挑戦状を叩きつけただけの

事はあります。今年の和田投手!過去最高の成績が期待できるのでは。


そして、多村選手です。先制のタイムリー!前日に続き、またまた大活躍!

でしたね。この2日間で、すっかり福岡のファンのハートを摑んだ感じですね。

「ハマのホームランアーティスト」が「福岡のホームランアーティスト」に

生まれ変わったって感じです。多村選手!間違いなく最強の補強です。


話し変わりますが、みなさん、和田投手の「僕のルール」をご存知でしょうか?

和田投手は、自分の投げた試合で、1球につき10本、勝利投手になった場合は

1球につき20本のワクチンを世界の子供達に寄贈しています。完投・完封時は

ワクチンの本数がさらに10本ずつ増えます。


「1日約6,000人もの子どもたちが、予防可能な感染症にもかかわらず

ワクチンが行き届かないために5歳まで生きることができない」そうです。

和田投手はこの現実を知り、「僕のルール」に従って、ワクチンの寄贈を

続けているそうですよ。ちなみに、昨年は、45,770本の寄贈を行った

そうです。すごいです!感動してしまいます。今年の調子からいくと

70,000本くらいいくかもですね!


という事で、私も、和田投手の勝利を祝し、ワクチン募金をしてみます。

ワクチン募金ダイヤルに電話するだけで、誰でも簡単に募金ができる

そうです。募金金額は、一回の電話で315円。煙草買うくらいですね。

電話番号は、「ワクチン ダイヤル 和田毅」とかですぐ検索できますよ。



桜



会社の前の桜が咲いておりました。いよいよ春!ですね。




「できない」という言葉

以下、渡邉美樹氏の著書「社長が贈り続けた社員への手紙」からの引用です。


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わが社には、「できないと言わない」という社訓がある。

これは実現不可能なことを指示・命令されても、何でも「はい、できます」

と答えよ、という意味の社訓ではない。「空を飛べ」と言われたら、「私は人

間だから空を飛べません」と答えてはいけないという意味の社訓である。つ

まり、「空を飛べ」という指示に対して、例えば「私に飛行機を購入する予

算と、飛行機操縦免許取得の時間をください。そうすれば飛べます」と

答えなさい、という意味の社訓である。

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先日、東京出張の折に、内崎さん、黒田くんと3人で飲んだ時の話です。

内崎さんは、「黒田は出来ないという」と怒っていました。彼は、現状の

自分の経験やスキルを前提に、「出来ないことは出来ない」というような

話をしていたように思います。私も、上記引用した渡邉美樹氏の話の通り

仕事上、作業指示者が要求する範囲において「出来ないことなどない!」

という考えの持ち主です。ですので、内崎さんと一緒になって、黒田くんに、

くどくどと説教してしまいました。まあ、酔っ払いの嫌なおじさんです。

黒田君が内崎さんや私の話を理解してくれたかどうかはわかりませんが、

上記の渡邉美樹氏の話がまさに伝えたかった事でした。


我々の会社においても結構この文化は根付いているように思えます。

私もまだ新人だった頃から、先輩方に「出来ないという話をするな!」と

言われてきた気がしますし、みんなもそうじゃないですかね。

今のプロジェクトのメンバーの誰もが、「出来ません」って言葉は

言わないですしね。


で、最近の自分を少し振り返ってみたのですが、「できません」言う事、

ありますね^^; 反省しているかと言うとそうでもありません。

ようは「前提条件の話」です。渡邉美樹氏も本に書かれております。


作業指示者と作業担当者の間において、前提条件が共有されているか

どうかです。作業担当者が勝手に前提条件を作ってしまってはいけない

という事だと考えます。もしも、作業担当者が、指示者の前提条件

キャパシティ、提供できるリソース等について、明確な合意を持って

いなかったとしたら、まずはそこから始めましょう。

「できないと言わない」という事は、そういう事だと考えます。

前提条件が共有できた時、その上での「出来ません」は生産的な

ジャッジだと考えます。って話を伝えたかったのですが、私も内崎さんも

かなり酔っ払っていたので、はたして伝わってでしょうか?


社長が贈り続けた社員への手紙―渡邉美樹の夢をかなえる手紙/渡邉 美樹
¥580
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しかし、この本!本当に素晴らしいです。読めば読むほど感動が増します。

私は、一度読み終えましたが、今もところどころを拾い読みしています。

付箋紙貼りながら。プロジェクトのみんなには、是非とも購入して読んで

頂きたい1冊です。石川さんは買ったみたいですよ。