高山さんの「技」の話
昨日の小集団活動ミーティングの時、高山さんが技の話をしていましたね。
「みんな、仕事の中で、いろいろな技を使っている。それを憶えていきたい!」
こんな話でしたよね。まずは、その発言に感謝です。いつも思っておりますが
高山さんの仕事上での積極的なスタンスはとてもすばらしいです。
まだまだこの業界での仕事も長くは無く、突然上流工程のメンバーとしての
業務で何かと大変かと思いますが遠慮はいりません。武次さん、池永君も
そうですが、どんどん思うこと伝えて欲しいと思っています。そこに前向きな
ハートを感じる以上、誰もがポジティブに受け止めるはずです。
「技」の話の続きですが、ボクは「立ち止まって、後ろから観察して下さい。」
「遠慮せず、"柴田さん、それ何やってるんですかー?"って聞いて下さい。」
という話をしてこのテーマを終わったと思いますが、その後少し思うところが
ありましたのでブログに書きます。
この話の時、池永君は、柴田君のOracleについてのテクニックの話を例として
あげていましたね。PlusでのDeskコマンドの活用とかね。
柴田君にとっては当たり前にOracleテクニックでも、それは池永君にとっては
当たり前ではない!って事ですよね。これって小集団活動においては大きな
ヒントでしたね。みんなそれぞれ違う業務や技術の経験を持ったメンバーが
集まったプロジェクトです。高山さんが言う「技」もみんなそれなりに持って
いるはずです。自分自身は当たり前と思っている技術や業務ノウハウ、
その他スキルは、他人にとっては当たり前でない事って多い気がします。
そんなノウハウを共有する事って小集団活動においては、とても意味の
ある事に感じます。何故、あのタイミングで思いつかなかったのか不思議です。
という事で提案です。新しい活動として「技」の共有をはじめませんか?
柴田君に立ち上げてもらったブログは本質的にはこの意味だったという
気がしますが、改めてスタート切りたいと思います。IT技術、業務ノウハウ
一般スキル(コミュニケーション、ドキュメント、etc)など何でもOKと思います。
センター化してジャンル分けして集積していきたいと思います。
ポイントは、「自分が当たり前と思うことから順番に集積して行く!」
どうでしょうか?みなさまの意見!お待ちしております。