【おとめ座の枠】の中には『うお座の水』が閉じ込められています
無駄なこと余計なことはしない、キッチリの『おとめ座』
それは裏を返せば『自分を律しないと、自分を保てない人』という見方もできます
頑なに枠を保ち、閉じ込め隠しているのが『うお座の水』
【うお座】は、生きることに耐えて生きています
【みずがめ座】で抱いていた理想が挫折した後のサイン『うお座』は、諦観に生きています
物欲にも、人間関係にも本気になれない『うお座』です
それは無責任で投げやりな態度にもなりますが、反対に滅私的な献身にもなります
どちらにせよ、うお座の感性では『生きることに意味を見出せない』のです
そんな本性、または本音を曝け出しては、人としては生きていけません
おとめ座はキッチリ生きることで、そんな本音を黙殺します
『おとめ座』にとって『うお座』の流出は死活問題です
ダメな人間にならないために、キッチリした枠の中で生きる『おとめ座』
でも、自分が変わるためには『おとめ座の枠』を壊さなくてはいけません
うお座の次のサインは【おひつじ座】です
うお座が変わろうとする機会を奪っているのは『おとめ座の枠』なのです
もちろん生きるために『おとめ座の枠』だって必要です
でもそれに執着して、心の澱みを溜め込み続けてはいけないのです
わたしたちは、学びや新しいことを吸収して、自らを育み、心を創っていくのです
そして、心の創造を繰り返すために、自ら創った心の枠を壊すことも時には必要なのです
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