toeの占星術的視点 -41ページ目

toeの占星術的視点

私は1999から西洋占星術に関わっています。リーディングでは、その経験の中で見えてきた各テキストの解釈の裏にある共通点のようなものを大切にしています。このブログでは、その視点による占星術の記事を紹介していきます。



【おとめ座の枠】の中には『うお座の水』が閉じ込められています




無駄なこと余計なことはしない、キッチリの『おとめ座』




それは裏を返せば『自分を律しないと、自分を保てない人』という見方もできます




頑なに枠を保ち、閉じ込め隠しているのが『うお座の水』




【うお座】は、生きることに耐えて生きています




【みずがめ座】で抱いていた理想が挫折した後のサイン『うお座』は、諦観に生きています




物欲にも、人間関係にも本気になれない『うお座』です




それは無責任で投げやりな態度にもなりますが、反対に滅私的な献身にもなります




どちらにせよ、うお座の感性では『生きることに意味を見出せない』のです




そんな本性、または本音を曝け出しては、人としては生きていけません




おとめ座はキッチリ生きることで、そんな本音を黙殺します




『おとめ座』にとって『うお座』の流出は死活問題です




ダメな人間にならないために、キッチリした枠の中で生きる『おとめ座』




でも、自分が変わるためには『おとめ座の枠』を壊さなくてはいけません




うお座の次のサインは【おひつじ座】です




うお座が変わろうとする機会を奪っているのは『おとめ座の枠』なのです




もちろん生きるために『おとめ座の枠』だって必要です




でもそれに執着して、心の澱みを溜め込み続けてはいけないのです




わたしたちは、学びや新しいことを吸収して、自らを育み、心を創っていくのです




そして、心の創造を繰り返すために、自ら創った心の枠を壊すことも時には必要なのです




ココナラの占星術サービスの紹介

ジオセントリック占星術→『ホロスコープリーディング』 

ヘリオセントリック占星術→『魂のミッションリーディング』