【ミュータブル】のつづきです
ミュータブルは、物事を『プロセスとして捉える』という心理的なフィルターを示しています
プロセスとは
過程や経過、成り行き、工程などの意味があります
ここでは、もう少し範疇を広げて『やり方、手順、ルール、考え方、ロジック、メソッド』などの意味も含めます
またプロセスに根ざした『活動や行動』もこの範疇に含まれます
わたしたちの暮らしは、様々な活動によって成り立っています
『整容、食事、徒歩、走る、運転、書く、話す、聞く、嗅ぐ、食べる飲む、触る、見る、座る、横になる、排泄、入浴、眠る』など
このような活動やプロセスに、わたしたちの主体があるいっても過言ではありません
わたしたちの活動を支えるために脳は進化していきました『動きが脳を必要としていて、生き物は動くために脳を形成していった』のです
そう考えれば、活動はわたしたちの主体と考えてもいいでしょう
【ふたご座】は学習や経験を通じて、既成のプロセスを習得します
【おとめ座】は常識や見識を規範として、自身の暮らしを整えます
【いて座】は更なる発展と進歩を目指して、知性や方法を探求します
【うお座】は知識や経験の限界を知り、理想を眠らせ『生きることを我慢』して暮らします