わたしのサビアン ヘリオ編3 | toeの占星術的視点

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私は1999から西洋占星術に関わっています。リーディングでは、その経験の中で見えてきた各テキストの解釈の裏にある共通点のようなものを大切にしています。このブログでは、その視点による占星術の記事を紹介していきます。



今回はヘリオ金星【かに座】11度




サビアン シンボルは『しかめ面のピエロ』




『かに座 11度』は、人間関係に対する忍耐の感情を表す『かに座』に、懐疑的な未来志向が生まれます




かに座は所属する集団に合わせて生きています




排他的ですが、仲間への思いやりに溢れた、情感豊かなサインです




11度の懐疑的な視点は、かに座では反抗的な主張としては表れ難くく、集団の中で許容される範囲『茶化す』といった形で表現されます




つまりユーモアによる批判です




11度は未来志向であり、サインの停滞や閉塞感を打破しようと試みます




それは変革を求める働きではなく、既存システム内で自浄作用として働く『健全な批判精神』を目指しています




サビアン シンボルは、批判精神をユーモアで表現する姿を、顔をしかめて笑いを誘うピエロで比喩しています




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