わたしのサビアン ヘリオ編2 | toeの占星術的視点

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私は1999から西洋占星術に関わっています。リーディングでは、その経験の中で見えてきた各テキストの解釈の裏にある共通点のようなものを大切にしています。このブログでは、その視点による占星術の記事を紹介していきます。



さて【みずがめ座】21度の意味は【前回】紹介しましたが、今回はその解釈からヘリオ水星をリーディングしていきます




ヘリオ水星は不安と恐怖の温床となる影を表します、それは同時に心を形成する大元である種子でもあります




その恐怖から逃れるため色々な知識や経験、スキルやマインドを掻き集め習得する様を人は、成長と呼びます




掻き集め習得する前の自分に向き合い、恐怖を見つめ、ヘリオ水星の影を知り、ヘリオ金星の明かりで影を照らし、影が闇に変わるのを防ぎます




わたしのヘリオ水星の影は『人は平等だ』という動機で、自分の心を形成していきます




その思いが行き過ぎれば平等のために、自分の破滅すら受け容れ、また他人の意思や人間性を軽視する結果にもなります




この心の暴走が闇であり、影から生じた心が無明に囚われた姿なのです




人は平等だと説く思想は一歩踏み外せば、人生に虚無をもたらし、人間を道具として管理・支配する仕組みに変貌するのです




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