竹谷とし子です。連日、多様な団体からのご要望を伺っています。公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(野村萬会長)からは、2019年度文化予算・税制等に関する要望として、新たな文化芸術基本法に対応した文化行政の機能強化と予算の飛躍的な拡充をとご要望を伺いました。また、民間の劇場・ホール、能楽堂などの固定資産税等の減免、所得と資産の両面から文化芸術活動への寄付機運の醸成をはかることなどの税制改正を求められています。

 

今春の国会で、公明党の尽力により文化芸術に関する重要な法案が5つも成立したことに、深い感謝のお言葉をいただきました。

現場のお声をしっかりと受けとめ、実現に向けて取り組んで参ります。