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こんにちは。竹谷とし子です。

 

Twitterは毎日更新していますが、ブログではお久しぶりです。

 

今日は、国会中、毎朝のように行われる、公明党の国会対策委員会に、筆頭副委員長として参加しました。

 

山口代表も出席されています。

 

午後は、参議院環境委員会で質疑させていただきます。

 

10時から、東京都医療的ケア児者親の会の福満美穂子代表、宮福和歩副代表、国立成育医療研究センターの医療型短期入所施設もみじの家の内多勝康ハウスマネージャーが、栗林のり子都議会議員とともに、ご来室くださいました。

 

医療的ケアを必要とする方々の親御さんたちのお声を、公明党の議員を通じて、政府や地方行政に届けることで、実際に施策が改善された、という嬉しいご報告をいただきました。

 

こうした活動を、全国に広げていくための方策について、ご相談をいたただきました。

 

誰もが幸せに生きることができる、支え合う温かな社会をめざし、全力でご支援してまいります。

 

 

こんにちは。竹谷とし子です。

先週、自民・公明・維新が賛成して、第三次補正予算を成立させていただきました。

 

この中に、農水省の国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業というものがあります。

 

食品関係の事業者様を応援するための予算です。

 

新たな販路等の開拓支援策の他、給食・子ども食堂・子ども宅食に食材提供した場合の補助が盛り込まれています。

 

公明党としても、食育・食の安全推進委員会(委員長:竹谷とし子)と農林水産部会(部会長:稲津久衆議院議員)で、子どもたちに状態のよいものが届けられるように、きめ細かく支援していただけるように、野上浩太郎大臣にも直接要望を届けました。

 

 

コロナの影響で外食が減り、飲食店のみならず、食の生産者や加工卸などの関係事業者様の売上も減少しています。

食品が売れなければ、食品ロスになってしまいます。

 

事業者様を支援するとともに、食品が子どもの食育に提供される、ダブルの効果がある事業です。

そして、これは、日本の食料生産と流通を潰さずに守ることによって、将来の日本国民の食と命を守るための重要な投資でもあります。

食料は、全ての人が健康で、豊かに生きるために必要な、公共財です。

 

尚、第二次補正予算では、品目が限定されていましたが、今回は、2割程度の売上減少や、在庫増がある品目ということで、対象も広くなっています。

 

事業の流れの概要が下記農水省HPにアップされています。

ご関係者の皆さま、ぜひご覧下さい。

 

国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業について:農林水産省 (maff.go.jp)

 

来週くらいには詳しい情報がアップされる予定です。

 

こんにちは。竹谷とし子です。

 

日本では、不作などに備えて、大量のお米を皆さまの税金で備蓄しています。

 

その備蓄米を、こども宅食に、食育を目的として無償提供されることが本日発表されました。

 

1団体ごとに、300kg上限に申請していただけます。

 

 


 

宅食にも備蓄米を提供してほしい、という切実なお声をいただき続けてきました。

 

何度も、農林水産省と折衝を重ねてきました。

 

公明党としても、厚生労働部会(部会長:いさ進一衆議院議員)が、こども宅食を実施している団体から要望を受けてきました。

 

それが実現し、喜びの声が寄せられています。

 

また、先行して始まっている、政府備蓄米のこども食堂への提供は、お届けが進んでいます。

東京都内のこども食堂さんから、先日、美味しそうなお弁当になっている写真が送られてきました。

 

農林水産省のご担当者には、かつてない業務で、文字通り汗をかいていただきました。

心から感謝いたします。

 

この他、

 

昨日成立した、第三次補正予算にも、こども食堂やこども宅食等へ、コロナ禍で需要が一定程度減少した国産食材を提供できる事業が計上されました。詳細が決まりしだい、ご報告させていただきます。

 

また、第四次食育基本計画の中でも、公明党の農林水産部会(部会長:稲津久衆議院議員)と食育・食の安全推進委員会(委員長:竹谷とし子)として、強く主張し、貧困等のこどもの食育の観点から、こども食堂や、こども宅食、フードバンクとの連携などが新たに記述される方向で、検討されています。

 

今後も、誰もが健康に生きるために必要な食事をとることができ、食事を楽しむことができるように、食べものを公共財としてわかちあえる社会を目指し、食育にとりくむ現場のみなさまのご意見を伺いながらとりくんでまいります。