なんか最近、出かけてばかり?とか思いつつ打ち打ち。
兄貴が「温泉入ってぼたん鍋食うぞ」と言い出し奈良の山奥へ行きマシタ。
母も行く予定だったのに急にキャンセルしたので兄弟3人という奇妙な組み合わせに…(-_-;)
延々電車乗って2時間後目的の駅へ。
そこからがまた長くバスに1時間揺られ(この時点で携帯圏外)更に宿からのお迎えマイクロバスに30分揺られてやっと目的の宿へ。
山とダム湖が目の前に広がる以外、恐ろしいほど周りに何もない……(゜_゜)
日帰り温泉&宿泊施設という今回の宿、入之波温泉「山鳩湯」以外何もない。
マイクロバスに乗って山間をグネグネ走ってる時ですら簡単な売店さえ全く無かったし、本当に全く何も無いのですヨ。
奈良の山奥の温泉で何度か行った天川村(今回の川上村とは大峰山を挟んで反対側にある)は温泉町の集落だったしそーゆーの想像してたからビックリした(^▽^;)
階段を降りて宿に入ると剥製の豬がお出迎え☆ついでにバンビ剥製も!
宿のオバチャンには私達3人がとても奇妙に見えたらしく私に「襲われないようにね」と言う始末。
(一応誤解は解いておきましたが)
まぁ似てないと言えば似てないし(骨格と肌の色がみんな違う)似ていると言えば似てる(目のデカさと睫毛の長さと私は減らしてるケド眉の太さは同じ)ケドそれぞれ雰囲気も違うから兄弟とはあまり思われないみたい…(-_-;)
部屋に荷物を置いて早速、温泉~♪
お湯の色が褐色なのはよくあるから驚かないケド、打たせ湯の様な豪快なかけ流し&お湯の成分がムチャ濃ゆいせいで湯槽に成分がブ厚く凝固付着して檜のはずの湯槽の材質が全く見えないし、かけ流しお湯が檜の壁に当たって付着物が、熊田ぷう助(ゲイ)達が喜ぶとしか思えない様な形状に盛り上がってる!!!( ̄□ ̄;)
物凄いインパクツ☆
お湯は飲めるそうでちょっと飲んだケド、しょっぱい上にスッゴク鉄の味だし…ごくごく飲むのは無理デス。
お湯の温度は熱すぎず(一切過熱してないそう)まったり入れてお肌がスベスベにvvv(≧▽≦)
肩や背中がMAX凝りまでいってて痛くて痛くてヤバかったので大分助かりました♪
んで、晩御飯~☆
期待せずメニューに「冷酒」って書かれていた冷酒を頼むとムチャ美味しい地酒でビックリ!!!(☆o☆)
ただ「冷酒」って書いてあったら=不味いって常識を覆されてしまったワ…う~むスゴイ。
山菜の前菜も凄く美味しく手間隙かけて作られてる宿の人達の温かみを感じマシタ☆
ぼたん鍋も勿論スッッゴク美味しかったデスvvv(*´▽`*)
豬って臭いイメージがつきものですが全然臭くなく確かにやや噛みごたえのあるお肉ですがお肉の旨味が濃く、こんなに美味しいもんなんだ~とビックリしマシタ♪
お鍋の食材も地元の野菜、蒟蒻、竹の子(春に採ったのを味や香りそのままに保存)等がたっぷりvvv
満足満足~(*´Д`*)
しかし温泉まで行ったのにもう背中が痛い…ので、貼るカイロを使用中。
何が悪いんだろ?
明日は会社の忘年会…来週も別口の会社忘年会に会社行事飲み会…またまだ疲れそうorz
年賀状も作らなきゃですわヨ。