人の誕生日を当日になかなか思い出せない私……なのにお祝いメールやらプレゼントやら貰って幸せ者だなぁとつくづく感じる今日この頃。
みんな有難うvvv(*^▽^*)
そんなワケでまた一つ歳をとりマシタorz
 細かいことを考えると暗くなるので「聖☆お兄さん」と「昨日、何食べた?」の新刊読んで美味しいご飯と酒で考えないように努めマシタ☆

 正倉院展初日に行ってきましたヨ♪
みんな初日は混むと思ってるでしょうが意外と初日のが空いてマス。
 空いてるといっても沢山人はいますが、最後の方の土日とかみたくエゲツナイほど長い列が建物の周りをぐるぐるするようなことにはならないという話デス。
(入場制限されて入館に1~2時間とかかかる)
 今回も初日は外で全く並ばなかったし、確かに中は人結構いるケドまぁ想定内で問題ない程度デシタ☆
興味ある方は是非vvv

 その後、奈良町でウッカリ(?)高額な買い物を………いつも思うケド、服とかバッグとか靴とか別にそこまで高額な物…ブランド物とか買わないのに何でこういった物には手を出してしまうのか???
 チベット絨毯を購入することに……………………高ッッッ!!!orz
あ、でも、トルコで買ったヘレケ絨毯よりずっと安い(3~4分の1の間)ですヨ♪
でも高い……orz
 特に絨毯とか焼き物とか一期一会を大切にしなくては…とか思うケドいつもなら買わない金額なのに何故かソレは私に必要な気がするので苦渋の選択で購入することに。
今より更に節約生活しなきゃ(-_-;)
 気が付けば急に涼しくなり秋…気が付けばまた生存日記を怠り10月半分過ぎorz
生きてますヨ。

 相変わらず展覧会とかコンサートに行ったりもしてマス。
良かったのは「道教の美術」展と「アンコールワット」展。

 「道教の美術」展。
道教とは日本に伝わり陰陽道とかの元となった中国発祥の土着宗教。
でも文化大革命で全て破壊され学者も殺されたので日本と台湾の所蔵品ばかりデス。
(日本の第一人者だった故吉野先生は北京大学に講義頼まれるぐらい中国には何も残ってないそう)
 好きな人にはたまらない展覧会☆
私は道教知らないし珍しく音声ガイド借りようとしたら全て貸し出し中になっててビックリ!!
来場人数それほど多くなかったのに…やはり特にお好きな人が来るのネ~(^_^;)
ま、知らなくても楽しめマシタ♪

 「アンコールワット」展…私の初海外旅行の地ですヨ☆
ヤッパ好きですネ~この造形美が♪(*´Д`*)
 量はそんなに無かったケド素敵なのが結構ありマシタ。
旅行へ行った分、観光した遺跡とかラーマヤナ物語とか色々思い出したり、あの頃との学説の違いとかわかって尚楽しvvv

 良くなかったのは某展覧会と某社主催のコンサート。
某展覧会…展示内容的にある種の方々ばかりで耐えられず「しおッ塩ッ…塩が欲しい」とばかり呟いてたほど毒気が…。
展示物も全く好みでなく好み以前の問題だろ的なのも多くて凹み。
 某社主催コンサート…某有名オケ奏者の5~8重奏がメインだったからそこそこかと思ったら全然駄目だった。
他はそうでもないのにコンマスが変な音出して崩壊させるってどうよ?!
 王道曲すら駄目なのに何故少人数重奏に向かない曲のティルを?!
(わかりやすく言うと、のだめの千秋が指揮コンクールで失敗した曲)
 途中からずっと頭痛が…。
申し込み形式無料コンサートなので普段全く音楽聴かない客層らしく自分の知ってる曲だったらどんな曲でも良くオバサン達はキャーキャー言って変なトコで拍手……また頭痛が酷く…。


 あ、友達が録ってくれたマニュエル・ルグリの退団までの密着60日ドキュメンタリー番組を観ましたがスッゴク良かったですヨvvv(*´Д`*)
ルグリはパリのオペラ座バレエ団のエトワールだった人。
 ドキュメンタリーには同バレエ団のオーレリー・デュポン(彼女の「ラ・シルフィード」を観てからファンに)も出てきてウハウハvvvo(≧∇≦o)
あぁオペラ座行きたい…。
 ルグリ…これで定年とは!!!
退団公演なんてモニクとの素晴らしいパパドゥ、高い技術と成熟した彼の世界観のある踊りに魅了されまくりマシタvvv(*´Д`*)
今後の彼の活動も楽しみデス♪

 月曜は友人、ボッスィーがマンションへ遊びにきマシタ☆
引越ししてからというか今年入ってから色々体調に変化がある(良くないコトと良いか悪いかわからないコト)のですが原因がわからなくて……でも部屋に霊がいるとかではないと思いつつ敏感なボッスィーに一応確認。
 やはり霊とか悪いものはいないそう♪
建物自体が明るいと言って貰えて安心しマシタ☆
(部屋を決めた一つの理由が「明るかったから」。空気が。ヤッパリ悪いものがいる所は空気が澱んでるものだし自然とそういう場はトラブルを引き付けてしまいますしネ。まぁ私は全然霊感無いし見えないしワカラナイんですが。)
 体の変化の原因はまた別にあるのでせう。
具沢山お好み焼きでビール、刺身漬けで日本酒、レバー燻製でワインを飲んで楽しく過ごしマシタvvv(*´▽`*)


 水曜日は母の誕生日祝いに買った過去最高額のチケット…ウィーンフィルハーモニー!!!聴いてきましたヨ☆
私は母と違い世界最高峰クラスのオーケストラを生で聴くのは初めてなのでドキドキvvv(o≧∇≦)o
 客層はチケット高いこともあってか年配の方が殆どで子供連れが数人、同年代皆無ぐらい(普通なら王道クラシックでももう少し同年代見るのに~)でいても30台半ばがチラホラ程度。
 開場時間の頃、会場の広場にやたら外国人が多くて関係者カナ?っと思ってたらオケのメンバー……皆さん直前までラフな恰好(ウィーンフィルの演奏時、男性は燕尾服という超正装)でいらっしゃるのですネ(゜_゜)


 で、今回の指揮は巨匠ズービン・メータ!!!
1曲目はハイドンの交響曲第104番二長調Hob.I_104「ロンドン」☆
(わかりやすく言うと、のだめの千秋が国際指揮コンクール一次予選で指揮して「重っ」って言われてた曲)


 二曲目はショパンのピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11☆
(わかりやすく言うと最新刊22巻でのだめがミルヒーと共演したデビュー曲)
 ピアノは若くしてすでにジュリアード等名だたる音楽院の名誉教授というどっかの作り話かと思うような経歴を持ち北京五輪開会式でも演奏した、今最も注目を集める若手ピアニストの一人、ラン・ラン!!!

 三曲目はリヒャルト・シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」op.40☆
(わかりやすく言うとドラマのだめinヨーロッパでプラハへ行きビエラ先生のコンサートを聴いてた時の曲。原作は違います)


 アンコールはシュトラウスのポルカ…まではわかってもエドワルトの「テープは切られた」カナ?
ヨハンⅡの「トリッチ・トラッチ」ほどメジャーでは無かったと思うケド探してるうちにわからなくなりマシタorz


 いやあ、それにしても巨匠と世界最高峰オケは違いますネェ♪
全く音楽の専門家でない私ですら大概のプロオケを聴いて大なり小なりアラやアラみたいなモノを感じるのが普通なんですが、全くそういったことを感じませんデシタ☆
 若い生き生きとしたカンジとはまた別に余裕のある大人の落ち着いた演奏って印象でしたネ~vvv
素敵vvv(*´Д`*)
 弦が上手いのは当たり前っちゃ当たり前だしそれほど驚かなかったんですが、管がそれはもう今まで聴いたオケと比べ物にならないほど素晴らしかったデス♪あの音が出せるからこその絶妙なハーモニーがvvv無茶苦茶音がまろやかで柔らかい!!!
 どうやったらあれほど綺麗な安定した小さい音が出るんだホルン!!!ありえないって普通!!!( ̄□ ̄;)
後、私的に曲目的にもファゴットとフルートが素敵デシタvvv


 で、ラン・ランですヨ。
経歴も納得な、ただただウットリと溜め息の出るような恐ろしく上手い演奏でした!!!
私の大嫌いな○ンディ・リ系の演奏だったらどうしようかと思いましたが全く違う上にレベルというか次元が違ったので安心しマシタ☆
 ただアレグロの前半~中盤の一部でオケとのハーモニーが私的にややイマイチな時があって気になりましたが…ペダルの踏み方カナ??専門家でないので全くワカリマセンが(;¬_¬)
 でもロマネス~ロンドのオケとのハーモニーの素晴らしさといったらvvv(*´Д`*)
超絶技巧だけではない彼の音楽にカンパイ(^^)/▽☆▽\(^^)
 あぁこの前、某有名クラシック音楽番組でスポンサーの関係で出演したと思われるクソピアニストの演奏で汚れた耳が洗われるワァ☆
飲めるもんならラン・ランの爪の垢でも煎じて飲めっつーの(-_-メ)
(○ンディ・リの音楽は技術が上手くても嫌いだけど、あのクソピアニストは技術うんぬんのレベルにも達してない上に練習ろくにせず下手くそなの丸わかりなくせに「どう?俺って上手いだろ」的なハーモニーもわかってないネチッコイ○ナニープレイ演奏しやがってよくあんなヤツのスポンサーやってやがるな〇〇とスポンサーにまで怒りを覚える程だった)
 珍しくオケの曲目が全て終わる前にラン・ランのアンコールがあってビックリ!!!
休憩時間中ラン・ランのCDやDVDはムチャ売れてマシタ☆


 「英雄の生涯」初めて最初から最後まで聴きましたが、中盤の曲の難しさにビビリましたヨ((゜Д゜;))
中途半端なオケと指揮者がやったら空中分解間違いナシ☆
 でもそこは流石、世界最高峰!!!それに十八番みたいだし実に見事!!!
コンマスのソロがまたvvv(≧▽≦)
大満足の夢心地、別世界へと連れていって貰えマシタvvv
 巨匠メータも茶目っ気あっていつまでも拍手が鳴り終わらない素敵なコンサートでしたヨvvvo(≧∇≦o)
ウットリ…(*´Д`*)

 それを未だに引きずり、ついドラマのだめDVD(日本編+inヨーロッパ)を手にとってしまい昨日はDVD鑑賞以外何もしない日になってしまったワorz
引越ししてからこんな何もしない日は初めてだ…ま、たまには良いよネ♪(^-^;)

 残念ながら22日出勤だから(23日もだけど23日は休みをもぎ取った)世間の言う様な完全な連休ではないですが、無いよりマシだし文句は言ってられませぬヨ。

 土曜は友達飲み☆
出席率高くてワイワイやっておりマシタ♪
 友達が可愛くて(本人も着ていた服も)撮影会とかやりだしたり…楽しかったですヨvvv
ヤッパ友達飲みは癒されますナァ(*´▽`*)

 日曜はバレエ「兵士の物語」を観に行きマシタ☆
アダム・クーパー4年ぶりの来日+ウィル・ケンプが!!!
更にマシュー・ハートにゼナイダ・ヤノウスキーというロイヤルベテラン豪華キャスト!!!
 ウィル・タケット演出って全く観たことが無かったのですが、かなり舞台美術も衣装もメイクも排他的マッドな上に曲もストラヴィンスキーだし舞台自体いつ始まったか謎な演出で不思議空間(☆o☆)
ラストが救いようがない終わり方なのでピッタリ♪
 主義主張あってのバッドエンドなのでそれは良いんですが、たった実質1時間15分の公演なのでそこまでに至るまでの説得力・肉付きがもう私的に少し欲しかったナァってのが正直な感想デス。
(タケットさん的に「十分してるでしょ」って言われそう。実際、長台詞に激しいダンスではそれぐらいの短さでないと体力持たないのだろしナァ)
 後、演劇要素が強くてバレエ要素が追いやられてて、折角これだけの世界トップレベル豪華キャスト使ってるんだからもう少しバレエ的見せ場が(特にクーパーの兵士役に)欲しかった…と思うのは演劇というよりバレエを観に行った意識だったからなのでショウ。
でも、観たいよヤッパリ!!!
そういった面で私的に消化不良…。
 作品として前に観たアダム・クーパー演出の「危険な関係」のが好きだったのですが、いい加減DVD出してくれませんかネ?
ず~~~~~~~~~っと待ってるんですが。
 は、置いておいて、出演者の感想をば。
 アダム・クーパー…今まで突出した存在の役しか観たことがなかったので今回の平凡な役に合わせてイマイチ目立たないカンジ。
(周りの役が目立ちすぎてたとも言う。カルメンで言うとホセ、スワンレイクで言うと王子…ただ王子役程の見せどころ無し)
 でも流石!!!って思わせる部分も多くありましたヨvvv
特にゼナイダとのパパドゥ、リフト技術は誰よりも実に美しい!!!(*´Д`*)
 ただ4年前と比べて今どうなっているか?が知りたかった(年齢を感じ始めてる歳だと思われ)んですが演劇要素が多くてバレエ専門家ではないので全くわかりませんデシタorz
俳優としても素晴らしかったことはワカリマス♪
 ウィル・ケンプ…進行役なのでクーパーよりも出図っぱ&喋りっぱな役で高いエンターテイメント性を要求される役でしたが見事にこなされておりましたヨvvv
一番カッコイイ役でスッゴク似合ってマシタvvv(≧▽≦)

 マシュー・ハート…この悪魔役は最初は爺さん→老婆→中年男→本来の姿の悪魔と一番変化の激しい役。
踊りもメリハリが効いた役なのでやり易いと言えばやり易いのかもしれませんが、それにしても演じ分けが実に見事でした♪\(^O^)/
 ゼナイダ・ヤノウスキー…田舎の婚約者と王女の二役。これまた全く違う役を演じ分けされてましたが、どんな役でも彼女が足を上げればこれぞ正統派プリマの風格!!!ってカンジにムチャ美しかったデスvvv(*´Д`*)
 音楽も少人数ながら生演奏だったし、近くで観れてあぁなんて豪華vvv
次に来てくれるの何年後カナ~?
 相変わらず会社飲みと友達飲みはすぐ側にある~♪って感じでこの前の金曜日会社飲み、土曜日は母校(大阪でない方)の文化祭(私は用あって行かなかった)帰りの後輩たちと合流飲み、次の土曜は定例友達飲み…。

 さて、文化祭帰りの後輩たちから衝撃的な話を聞かされマシタ。
経営不振で母校が買収されたので私達が行っていた学校は無くなるみたいデス。
 学校はあっても名前は変わるだろうし教師陣は総入れ換えデス。
(すでに早期退職を募ってて馴染みの先生はほとんど居ない状態らしい)
 そこに買収されるぐらいなら昔から話上がってた某学校と一緒になっとけば良かったのに…。
まぁ時代の流れに付いていけなかった結果なのでせう。
(経営方針に怒った先生がいっぱい離れていったって話は聞いてたケドまさかそんな事とは…)
 後輩たちとの飲みは楽しかったですヨvvv
皆、綺麗になって目の保養☆
ハグはセクハラではアリマセン。(キッパリ)←でも皆信じない

 日曜朝、ふとTVをつけたら仮面ライダーWとかゆーのがやってましたが、、、スゲーな、撮りにくいシーンは人も全て激しくCGだらけ(☆o☆)
 昔は動画のCGって時間も金もかなりかかってたはずだけど安く手軽に短時間で出来るようになったんだナァ…自然なCGではないけどネ。
 敵キャラ男性のヌードシーンが(顔実写、体CG。アクションCGより力入ってマシタ)あって、途中からのチラ見だし内容全然知らないのに腐女子妄想が走馬灯の様に……(゜Д゜)
 コレは腐女子向きに作られてるのか?と友達に聞いたらそうとの事。
以前の作品で腐女子がもたらした密の味(売り上げ)を知ったらもう戻れない~~(-_-;)

 ディア〇スティー〇がオペラのを新しく創刊してバンバンCMしてますが、ゲオルギューの椿姫がTVで流れている姿を見れる日が来ようとは!!!
(≧▽≦)/きゃ☆
 あ、母が創刊号買いましたヨ。
実家寄った時ちょっとだけ観ましたがカルメン良かったデス♪
 次回のゲオルギューの椿姫も買いますヨvvv通常DVD持ってるケド。
2枚は持ってないし…あの椿姫の通常DVD価格は安い期間に買った時でも3千円弱、ソレが2千円弱で買えるとは!!(劣化早いとか無いことを祈る)
 オペラで特にビジュアルを気にされる方に最適、超一級オペラ作品デス☆(断言)
全てのオペラ歌手が太ってるワケではアリマセン。
 世の中には豊満な方の声が好きと言うオペラ好きがいるカモですが、彼女程の美しさと演技力、情感のある声を持つオペラ歌手って少ないデス。(話的に結核で死ぬんだから太ってる方が不自然だし)
 しかも、あの椿姫のオーケストラで指揮をしているのは故サー・ゲオルグ・ショルティーですから!!!
ゲオルギューの演技力はリハーサル中でのショルティー逸話にもなっていますが解説に載るカナ?
脇役も勿論、名優揃いで♪(特にアルフレッドの父親役、ヌッチさんオススメ)
 ってムッチャ宣伝しまくってどうする私…orz
まぁ大好きなのでvvv(*´▽`*)
 オペラに全く馴染みのない人が初めて観るオペラとしてはカルメン作品のが良いと思いますがネ。
(オペラに出てくるほとんどの曲が何かしら使われてて耳馴染みが良く展開も早くて飽きないから)