とっくの昔にA県から帰ってきて、とっくの昔に仕事始めだったにもかかわらず生存日記書かずじまいデシタ…やはりセルフィ本家で一言日記書いてるせい??

 改めまして明けましておめでとうゴザイマス☆m(_)m
本年もよろしくお願い致しマス~♪(≧▽≦)/

 年明けて私的なニュースは…私より10日入社が早かった姐さんが退社宣言したコト。
寂しくなりマス(;_:)
 何だか今年はかなり仕事に重点を置かねばならない予感……つーか、すでに責任重大で重い重い!みたいな。。。
今年こそ長期海外旅行行きたかったのに行けるかナァ…頑張りマス。

 3連休は中日に近場の温泉へ行ってきましたヨ☆
ドクターフィッシュ初体験しましたが、かなりくすぐったかったデス。
 その帰り、実は侮れないって噂のパブへ始めて行ってみたら何故か前の日に会った幼馴染みが友達と飲んでてビックリ!!( ̄□ ̄;)
一緒に楽しく飲んで帰ってきマシタ☆

 そういえば成人の日でしたネ。
新成人の方々おめでとうゴザイマス~♪
 また今年最後の生存日記もべティマヨ体験に……ってコトでまた年末にニューハーフショーのお店「べティーのマヨネーズ」へ行ってきマシタ~☆(≧▽≦)/
値段も変わらず飲み放題付5千円ポッキリとリーズナブルで有難いデス♪

 あ、今年もべティマヨだけに行ったわけではなく、色々美味しいご飯食べたりヲタショップ行って前に買えなかった高永ひなこの夏コミ新刊買ったり、開店と同時に猫カフェ入ってニャンコさん達を堪能したり(ヤッパ開店すぐはニャンコさん達元気で遊んでくれマスvvv)インスタントラーメンのみを扱う謎なお店に行ったり、ヲタ街の真っ只中なのに素敵な日本酒やその他モロモロ置いてる酒屋さんへ行ったり、大丸と大丸の間の道のど真ん中でよくワカラン通行人らしき男が喚きながらスタンガンとナイフをタクシーのオッチャンに突き付けてるところに遭遇したり(オッチャンはその場で警察に電話してた…10分後、そこを通ったら何ともなく血が流れていたりテープが貼られてたりしてなかったし何事もなく済んだみたいでホッ。)しましたヨ。

 今回のべティマヨ~。
また早目に着いたしべティーママやお店のおねーさん達とお話☆
 相変わらずべティーママはお美しく他のおねーさんも綺麗でしたヨvvvo(≧∇≦o)
…ヤッパ会話の上手い人に当たるかは運ですネ~~(^-^;)
 一番会話が弾んだのは他店よりヘルプで入ってたおねーさん。
CLAMPファンで十二国記ファンでミュージカル好きだそうで、CLAMPネタ十二国記ネタ、ウィキッド(劇団四季)ネタを熱く語ってくれマシタ♪
 後、新人のさくらさんに占いをして貰いマシタ☆
来年より再来年の運勢が良いらしい…。
当たってたら嬉しいんだケド~。
 占いすると必ずといっていいほど「強い」って言葉が付いて回る…今回も。
皇帝らしい。
自分が強くないこと知ってるし、いつも???

 んで、ショーですが、今回はゲストにドラァグクイーンの方がいらっしゃって身長180cm+ヒール20cmの2mの身体を活かしたダイナミックで迫力のあるダンスは圧巻デシタ♪(☆o☆)
 今回もあんこさんが笑いをとってましたが今回はコントや司会も!!
(べティーママは前日まで体調不良でダウンしていたそうだからそのせいカナ?)
 去年、ダメダメだったおねーさんが成長してたり(笑)、さくらさんはダンスも上手いケド凄く魅せ方がまた上手で素敵だったり、でもダンスで一番輝いてたのは今回もるこさんだったりと二回目は違った意味でも楽しめマシタ♪(*´Д`*)
 最後はまたハグさせて貰い普段は大嫌いな写真も耐えて撮って貰いマシタ☆

 で、その後、また去年と同じカウンター5席のラーメン屋へ…って流れなんですが、オヤジさんから継いだにーちゃんは何と大通りに店を移転!!!
ムッチャ不味くなってるんでは…とドキドキしながら行って食べてみましたが、、、不味いとは言わないケド、あのお店特有の良い部分がゴッソリ無くなった味に………(T_T)
オヤジさんどう思うカナ?どうせ閉める店だったから別に良いって言うカナ?それとも怒るカナ?
名前だけ残っただけの店デシタ。
寂しい…。

 ってコトで今年の生存日記も終わりデス。
では良いお年を~~~~☆(*^∇^*)
 A県へ向かう新幹線の中から打々。
年末で帰省してきた友人ボッスィーの要望により二回目の、のだめ映画を観てきましたヨ☆(私と一緒に観たいらしい)
 一回目の初日は普通にクラシックが好きな客層(若い人もいたケド年齢層高め)だったのですが、今回は普通に若い人ばかりでクラシック興味無さそうな客層デシタ。
 観客の反応も全然違う…。
何だろ???
原作知らなさそうな人多かった感じがするし、もしかしたらドラマも観てないんじゃ?
 ヤッパ初日に行く人って作品に対する思い入れが全然違うんだナァ~と感じマシタ☆(^▽^;)
映画は二回観ても良かったデス♪(*´▽`*)

 その後は年末買い物客で賑わう錦をブラブラしたり、友人ありすの勤める書店へ行きありすを襲撃し山田ユギ新刊GETしたり、 ありすが上がるの待って一緒に寺町ブラブラ…してたら弟から電話かかってきて錦の七味屋へ買い物頼まれ錦の端まで逆戻りさせられたり…。

 んで、今回の飲み会は手術したありすの快気祝い☆
皆で楽しく美味しいご飯とワインを堪能しマシタ♪(*´∇`*)
 次回、どうやら私が幹事みたいですヨ…友達ん家で鍋パ決定なので楽ですが(o^v^o)
楽しみ☆
 ってコトで、シルヴィ・ギエム&アクラム・カーンの「聖なる怪物たち」観てきましたヨ~☆(≧▽≦)/
事前に見ろとシルヴィ・ギエムとアクラム・カーンの番組録画を貰っていたのですが、全く見ずにGO!!(ヲイ)

 シルヴィ・ギエムで、そもそも場所が旧コマ劇場って珍し~。
しかも何かいつものギエム客層と違う…何なんだろう???不思議。
 1時間15分のぶっ続け休憩なしという演出もまたギエムでは始めて。
パンフもいつもの内容とかと全然違う…はて??
と、初めから妙ないつもと違う感があったのですが、実際観てみて今までのギエムとの違いに本当にビックリ!!!

 まさかこんなギエムが観られるとは!!!(☆o☆)
今までのギエムって精神も肉体もギリギリに絞り上げて張りつめてて神憑り的にも見える様な作品を作り上げる感が強かったように思いマス。
それはどのジャンルでも。
 今回のギエムは何かそーゆーのと全然違う。
言葉にするのは難しいケド…今までの作品は振付家(他人)の意図を膨らませ追求して新しい物を作り出してた感じに対して、今回は天才ダンサーとか人々が思い描くシルヴィ・ギエム像とは関係なく、シルヴィ・ギエムというダンサー個の内に有るものをそのまま取り出したかの様にフリーかつフラットで自然。
(後で観た番組録画ではそんな感じに見えなくてビックリ!!あの感じは生で見ないと伝わらないみたいデス。「TOW」やマリファントとの「PUSH」は映像で観てもそのままなんだけどナァ…)

 同一人物でありなから別人にも見える不思議さ。
こんなシルヴィ・ギエムもあるんだ~~~~!!!(☆o☆)
彼女自身、新発見したからこんな舞台になったんだろうナァ(*´▽`*)

 そしてソレをギエムに気付かせ引き出したアクラム・カーン!!!
彼もまた凄いですヨ!!!
振付家&ダンサーとしての圧倒的存在感、スピード、迫力、説得力、世界観!!!
作品の世界により入っていたのは作成した本人だし当たり前だけどギエムよりカーンだと思いマス。

 今までギエムがパートナーに選んできた相手ってみんな土台がクラシックバレエで同じ土俵の人達。
また同じ土俵だから出来る作品だったのですが、カーンはバレエでなくカタック(インドの古典舞踊)だしそういった意味でも全く違う作品。
 二人の土俵自体の違いを感じつつ、お互いジャンルは違えどクラシック(古典)ダンサーとして同じ葛藤を持ってきた精神性の融合(?)なのか違う世界同士なのに不思議と自然な一体感が!!!
 ギエムには珍しく台詞があってカーンとのおかしな会話が入ったり、ギエムとカーンの心理描写をするシンガーも二人いたり、楽器演奏者3人も舞台にいたり、ホント、ギエムには珍しいことだらけの演出!!!

 未だ尚、進化し続けるシルヴィ・ギエム。
生きる伝説のダンサーはまだまだ新たな伝説を産み続けていマス☆
ヤッパ彼女の舞台は行かないとですネ♪(≧▽≦)/
 寒がりの私としてはチッコイ身長が更に縮むかのような寒波…な今日この頃。
年賀状作成(宛名とメッセージを除く)が終わっていたことはかなりの救いデス。

 あ。自分の中で普通過ぎて最近カブってるのに気が付いた(遅!!)ケド、私のメールや日記のデスやマスの片仮名変換はのだめを知るより前からですヨ。
んで、のだめ最終楽章 前編を初日に観てきマシタvvv(≧▽≦)/

 ホントは初日に観に行くつもりだったのではなく、映画の予約を映画館にしに行ったら調度都合のよい時間に席が空いてたから観ちゃいマシタ☆
監督もドラマと一緒の竹内監督だし(今までの、のだめドラマから感じるドラマに対する監督の姿勢ってミルヒーの台詞「ハンパは、許しぃませぇん」を思い出すほど自分にも周りにもハンパなく要求が容赦ない)安心して期待しまくってマシタ♪
(こーゆーのが本人達にとって一番のプレッシャーなんだろうナァ…)

映画は始まってすぐすでにビビりマシタ。
有名オケで指揮する千秋……って、このホールはッッッ!!!ひぃぃぃ~~~~~~~~!!!Σ( ̄□ ̄;)
ショッパナからウィーン楽友協会(ウィーンフィルが毎年ニューイヤーコンサートを行っている超ド級に格式の高いホール)とは恐れ入りマシタ(@д@;)
音も素晴らしい!!!いつもの癖で映画を忘れ拍手しそうになりマシタvvv
 監督の自信作という前編クライマックス、チャイコの序曲「1812年」なんか本当に場所を忘れて「ブラボ———————————ッッッ!!!!」って叫んで手を叩きたかったデス♪(*´Д`*)
スクリーンでの音、迫力と相まって圧巻デシタ!!!
カメラワークも素晴らしい!!!

 ドラマは原作とは違う場面展開の使われ方をしてるし(原作の時間軸的には映画の最終章に入る部分がすでに使用済みだったりとか)削られたキャストをどう補って映画に魅せる話にするのか?が、私的に凄く気になってたのですが…期待以上、実に見事!!!
ちゃんと納得させられる展開だし原作のジグソーパズルを映画用に、時には遊びも入れて綺麗に当てはめてて感心させられまくりデシタ☆

 のだめVSゆうこバトルCG、噛みつきCGも印象的ですが、何より号外のCGスゴすぎ!!!
そして2時間という短い時間の中の一場面として少くない時間を割いてることにも。。。
変態の森がまさかあんな場所にあるとは…!!!o(≧∇≦o)

 キャストの面々は新旧いずれも問題なくのだめワールドを作り出してマシタvvv
一人一人感想書いていられないので省略しますが、前編の一番は玉木の指揮ですかネ。
やはり。
 後編の予告見ましたが後編は樹里ちゃんのピアノになるだろうと思いマス。
やはり。

 さて、映画を観ただけでも語り尽くせないほど色々あるのですが、パンフ読むと更に驚きの連続!!!
マルレ楽団員役の人達は本当のチェコの楽団員に+日本で活動している演奏家又は演奏家兼俳優によって構成されててジュリアード卒とか自作の曲をアコーディオンで弾いてたり本物かつフリーダム…でもコンマス役もノースリーブ役もノエミ役も原作忠実でよく見つけてきたな~と(^_^;)

 後、スッゴク驚いたのは、のだめピアノの音源がラン・ランとは!!!
えぇ、日記にも書きましたが、私、9月に行ったウィーンフィルハーモニーのコンサートでラン・ラン聴きましたヨ。
 後編でのだめが弾くショパンのピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11の音源をすでに生で聴いてしまっていたという……物凄い偶然(^▽^;)
イヤハヤイヤハヤ。

 グッズ色々出てるんですが劇場には一部しか無かったデス。
マングースペンケースとカズオパペット欲しかった…。
 あった中で買ったのはミニタオルとチャームコレクション☆
チャームコレクションは全6種類(マングース・エッフェル塔・ピアノ・ヴァイオリン・ト音記号・シークレット)なのですが残ってた4つ(中は見れない)を買ってみたら見事にダブらず欲しかったマングースとヴァイオリン、ト音記号、シークレットをGETvvv
 シークレットが何かは、まぁ今はヒミツにしときますが(誰ががもう書いているだろうケド)私の予想は当たってましたヨ☆
(なので誰でもわかる)

 今から後編の4月17日が楽しみ~~~~vvv
気は早いケドDVDも楽しみ~~~~~~~~~~~~♪♪
素晴らしい映画に仕上げて下さった皆様に乾杯vvv(^^)/▽☆▽\(^^)