昨日、この長編小説の『風と共に去りぬ』を観たのね

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この間の舞台の顔合わせ(8月末の日曜日本番)の時に、
本読み終わって主人公にはこれ…って演出家がオススメしていたのです。


わたしの台本はいつも汚くて(字がじゃなく…笑)
基本的に自分のダメ出しよりも他の人が言われたダメ出しを全部細かく台本に書き記しています。


自分には直接的にその役は関係ないかもしれない。
でも、もし自分が代わりにやるとしたら…
また今後似た役を演じる事があったら??
と思うと、常に頭は勉強脳なのです。


基本的に一度言われた事は絶対忘れないので、メモする事でより記憶として残るから…ね。


なので、わたしの台本は自分の台詞にマーカーしてなかったらまず誰の台本なのかわからないと思います。

下手したら…自分よりも周りのダメ出しの方が多い事も過去ありました。笑


でも、それだけ参考になるし勉強出来て楽しいですね(^^)
あぁ…余裕な顔して必死だな、自分…とか思いながら。笑


というわけで主人公をより掴むという意味も含め…
しかもこれ、何処かで観たなぁ~
いやっ、タラのテーマって何かでやらなかったかな??
とすごく気になり、早速帰って机の本棚あさって楽譜もドサドサ出して来て調べて……

気が付いたんです。


わたしこれ、音校に通い始めてすぐ授業でやったんだー!!!と。


だから何か何処かでチラっと観た記憶があったんだなぁ…と謎が解け、
そしたらどんな内容だったかうる覚えだったので観たくてついつい借りて来ちゃいました( ̄▽ ̄)笑


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わたしは何でも、気になったらとことん突き詰める派…の人なので、ね!

まぁ、このブログ見て下さる方はもう…御存知ですわね



それにしても、あの頃は学校で音楽を学んでいたので、
映画と言っても映画音楽に重点を置いていました。

だから、一時期ハマり過ぎて…観る映画、
街で流れる映画音楽にどっぷり浸かってました。笑


同じ学科の友達とも
『この映画のこのシーンの音楽好き!』とか、
『構成良いよね!』なーんて話したり。


あまりにハマり過ぎて耳コピして弾いたり、楽譜をYAMAHAまで探しに行ったり友達とシェアしたり…

懐かしい思い出が蘇りました。


まだこの感覚、生きてるんだなぁって。
私の耳まだ腐ってなかった!笑


そして最近は、有難い事に映画に携わらせていただく機会が多いです。



音楽で生きるか芸能で生きるかとても悩んで最近の私みたいに生きる意味さえ見失ってたけど、
それでも今…こうしてお芝居という芸能活動と、そしてやっぱり何処かでまだ諦められない音楽をひっそりと続けてる。


私にはやっぱり、音楽とお芝居があって成り立つのかもしれないなぁって思った。



最近はミュージカルには携わってないし、
受けたいとても大きなオーディションがあったけど…
5月の撮影や舞台稽古でバタバタしていて、自分の中で納得のいく準備をする事は不可能だろう。
そう、考えて受けるのを辞めました。


本当はやりたかったけど、中途半端な状態でオーディションには臨みたくはないし、
そんな不十分な状態で例え受けても審査をして下さる方に失礼だから…。


これは、音校時代に厳しく教え込まれたこと。

審査をしていただく方に、失礼のない演奏をする事…って。



ここ一年ミュージカルから離れてずっとストレートプレイばかりをやって来たけど、
内心は…ミュージカル映画とかをやってみたいなと思っていて。


もちろん、舞台でのミュージカルもやりたいけど…何か新しい事に挑戦してみたいなぁ~というのが今の気持ち。



あの時学んでいた映画音楽を、
演奏者としてではなく、今度は女優として表現する事になるのかなぁ…

なーんて考えると、とても不思議なご縁を感じます。



きっと、どちらに転んでも
あなたは表現者でいなさいという神様からの贈り物なのかもしれません。


わたしは…表現する為に生まれて来たのかもしれません。


自分の宿命……なのかなって。
職業としては、ね。