私は幼い頃から音楽と勉強ばかりやってきました。


習い事はエレクトーン一筋音符


気が付けばそれが生活の一部になっていたあの頃。



昔から体が弱かったので外にも出してもらえず、

体力的にも到底無理だったので
音楽以外にこれといった特技ややりたいことはありませんでした。



昔はね。




でも今。
4月に入学してそれから2ヶ月程してやりたいことを見つけましたキラキラ



生まれて初めて音楽以外のことでニコニコ


でもどっちにしろ芸術からは離れられないという現実…ガーン




小さい頃から我慢を虐げられてきた私にとって、大人になった今それにはもう慣れっ子になっていたのです。



他の家よりも生活水準が低く、
誰にも言えずに抱え込んでいたことなんて今でも山ほどあるけれど…。


でも問題は与えられた生活環境の中でどれだけ自らを律することが出来るか。



そして言われました。
『夢があってそれに向かって努力していくことはいいことだよ』と。


ママは私を応援してくれているようです。



――進路を決める時

『音楽の世界は特殊だからね、それに大変だよ』とママに言われたことがあります。

それでも私は

『自分には音楽しかないし、やりたいことならどんなに大変でも頑張れる』
と言いました。


経験者のママに言われたこと、自分が今まで音楽を続けてきた経験上言っていることはよくわかりました。


でも実際想像以上で、あの頃の私はあの言葉の意味を理解しているつもりで終わっていたことに気が付きました。



それからこの一年、何度かママと今後の進路のことについて話し合いました。


自分が今やりたいと思っていること、あの頃と今の自分の気持ち…



考えれば考えるほど、あの進路決定の時期に戻りたくなります。


何であの時…


もっと早くこの今やりたいことに巡り会えっていれば…と。



何度後悔したことかわかりません。




でも、あの時こうしていれば…と考えていてももう遅いのです。



大切なことは、

今の自分がその目標に向かって努力し、
どう変えてゆくことが出来るか。



私はそう思います。




そしてその時とき時の決断に
意味のないことなど存在しないということ。


人生において、一つたりとも無駄なことはないということ。


…そう教えられましたドキドキ



あとは自分次第ですねベル



私はこの一年で一生分くらいこれからの自分のあり方について深く深ーく悩み、考えました。


辛く苦しい時期ばかりでした。



でも今があるのはその時悩んだから。



悩むということは一歩前進したということらしいです。



確かにそうかもしれませんね。





もしこのブログを読んで、何か悩みを抱えている方が少しでも気持ちが楽になって下さったら嬉しいですラブラブ



文章書くのが好きなのでにひひメモ