梅雨入り
九州の方では梅雨入りが発表されました。
例年通りなら名古屋もあと2週間ほどで入梅でしょうか。
さぁ、流通の広報のみなさん。
売り場担当とコミュニケーション取れてますか?
「今年の注目、快適梅雨グッズ」的な
商品ラインナップをリリースする。って
手がありますよ。
流通さんだけじゃなくて、
他業種さんでも
梅雨ならではのサービスを実施すれば
それもリリースするネタになります。
雑誌には間に合わない。
でも、テレビや新聞なら間に合う。
実施期間の表示を“梅雨入りから”にするとかね。
リリースのタイミングは難しいね。
入梅した日じゃ遅すぎる。
前過ぎると忘れられる。捨てられる。
まぁ、四国あたりまで入梅したタイミングかな。
でも、一機に広域で入梅しちゃう年もあるしね。
とにこかくにも、
今週中にはリリース作っておかないといけないだろうね。
来週に送るか?
6月入ってからか?
そこはお空と相談だな。
パンツ脱ぐ
伊藤春香さんの「アドガール」って著作。
広告業界のさまざまな若者、おっさんを見続けてる私には
もう、文字なのに発してる声のトーンや
キャラクターまで浮かんでくる。
広告代理店勤務経験のあるうちの夫婦は大爆笑!
伊藤さん、
ちょっと前まで名古屋支社勤務だったなんて・・
お目にかかりたかった。
その時期にあのIC改札のような
名古屋支社ビルに何度か行っていたのに・・。
この本の帯が秀逸
著者が女性名で、
「先輩、パンツ脱ぐんですか?」
のコピー。
そりゃ、おっさんは期待するわな。
(ちなみに私は某氏のブログで知って
ネット購入したのであってこのコピーにひかれて
買ったのではない)
これ、大手広告会社では
「見積もりの実のところ(原価)を明かす」
という意味で使われるのだという。
デリカシーが比較的無いわたしも
PRの打ち合わせの場でたびたび
「パンツ脱ぐ覚悟で!」とか
「ばーんとパンツ脱ぎましょう!」とか言う。
この場合、
会社の内部を取材させる。
開発秘話の奥部、それが会社の恥部?
であっても見せましょう。って時に使う。
「パンツ脱いで全て見せないと
番組としてインパクト無いっすよ!」
的な使い方だ。
取材に来ていただきたいなら、
「パンツ脱ぐ」覚悟を持ちましょう。
コツコツと・・
ここんとこ数週間、
こつこつとほぼ毎週にように送り続けたリリース。
クライアントさんは某コンビニチェーンさん。
ここで、店頭ではなく通販で扱う商品がある。
これがいろいろ入れ替わる。
よって、そのたびにリリースを書く。
リリースの作成と配信の代行業務です。
商品売り出します。
ってリリースではダメ。
毎回、母の日にからめたり、
今回は節電にからめたりして
世の中の流れと商品を関係づけたリリースを書いた。
めでたく、今回、これがヒット!
10cmほどの新聞記事になった。
あきらめず、
コツコツやることがやはり、重要。
担当も、こうやれば記者さんが関心を
寄せてくれるのか。と、
ちょっと驚いてくださった様子。
さぁ~次のリリースを書こう。