名古屋のPRコンサルタント・PRディレクターのブログ -17ページ目

難しいタイミング

今日も名古屋は晴れ。

夏まっさかりの日差し。

サングラス無しでは出歩けません。


そーいやー名古屋って東京より

サングラスしてるヒト、少ないよね?

なぜ? みんなサングラスして歩けばいいのに。


さてさて、

“節電”とか“暑さ対策”とかの切り口で

出す商品やサービスのリリースがいくつか

溜まっております。


内容的にジトジトの梅雨時よりは、

夏になった! さぁ!節電とか。

さぁ!暑さ対策!

のタイミングがよかろうと思って

ちょっとタメを作ったのですが・・・


名古屋はもう

梅雨明け後みたいな天気が続いている。


ん~。タイミング外したかな?

週中からは梅雨に戻るって話しもあるけど、

どうなの?この天気を見てると疑わしい。


こういう変則な天候だと

リリースのタイミングが難しい。




くいだおれ太郎も節電

今週も週末は軽いタッチで・・。


Yahoo!ニュース観て笑った、笑った。

「くいだおれ太郎 節電 電源抜く」

うまいよねぇ~。


この今日、7/1に合わせてて

こういうニュースメイクの仕方。


くいだおれ太郎だけでなく、

カニ料理屋の看板のカニを

旅行に行かせたテレビCM作って、

それに合わせて、看板のカニ外したり・・

大阪はこういうニュースメイクの仕方が実に上手い。


東京の方では節電推進広告のコピーで

「オトコを切るより簡単」

なんて展開もあるそうだ。


この名古屋管轄の電力会社。

いや、電力会社のみならず、

こうした時流にのったニュースメイクで、

しかも、くすっと笑えるような、

気持ちは明るくなるようなもので

PRをして欲しいものだ。


PR=広報のスキルだけでなく、

ユーモアのスキルも

この地方では足りていないようだ。





PRイベントの案内リリース

とある地方行政機関が出そうとしている

PRイベントのご案内を拝見。


ん~。問題ありますね。


通常のリリースと異なり、

このPRイベントに来場して取材していただくことが目的。

ならば、何が見れて、誰の話しが聞けてなど

イベントで何が行われるかを伝える必要がある。


例えば、そのPRイベントが新商品発表会ならば、

通常のリリースのように、そのリリースを見れば

新商品について記事が書けるほどの情報量は要らない。

ってことだ。

それよりも、その新商品の特徴を現すどんなことが

見れる(取材できる)のかを伝えることが重要。


そして、出欠回答用紙を付けるのを忘れてはならない。

結婚式の招待状についてるハガキみたいに

「出席」「欠席」に印をつけてもらう。

欠席だと返信して来ないマスコミも多いけど、

どちらにしろ返答をしてもらう形式にしておけば、

「ご回答をいただいていませんが・・」と、

それを口実に電話をすれば、

口頭で補足説明をして出席の方向に傾けたり、

何がどう興味を惹かなかったが判る。


私は、

取材に来る人数、カメラ台数も回答いただくような

フォームにしてますね。

そうすれば、プレスパスやプレスキットの必要数も

おおよそ把握できるし、カメラ位置のスペース確保

の参考にもなる。


今回、拝見したものの一番のいけない箇所は・・

回答期限が入ってなかったこと。

これじゃ、その回答用紙。

事前に送るのか、当日に持参するものなのか

判断がつかない。


普通のリリースの書き方講習だけじゃなく、

こういうPRイベントの時の案内リリースの書き方も

お教えするようにしないといけないですね。