海への可能性にワクワクします♪


みなさんこんにちは!

先日とある記事を読んでいると「ブルーカーボン」という単語が目に止まりました♪


ブルーカーボン」とは、海藻などにより地球温暖化の原因となる、CO2を吸収したことによって取り込まれた「炭素」のことを指し、転じて海藻や藻、湿地・干潟などのCO2吸収源となるもののことを言います!

(森林によって同様の効果が期待できますが、こちらはグリーンカーボンと呼ばれています🌲)



また、2050年までにカーボンニュートラルを宣言し、脱炭素社会を目指している日本ではこのブルーカーボンが目標達成に重要になると注目されています!


以下の円グラフでは地球の海域、陸域における二酸化炭素(CO2)の年間吸収量を表しています。グラフ見ると陸よりも海のほうが1.4倍ほど吸収量が高いことがわかります!


個人的にはCO2吸収=木、森のイメージだったので、陸より海のほうが多いことに驚きましたが、冷静に考えると海は地球の7割を覆っているため圧倒的に面積が多いんですよね😂


*出典:日本経済新聞「海藻もCO2吸収 ブルーカーボンの海」より

https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00000460Y1A101C2000000/


それでは、次回はなぜこのブルーカーボンが注目されているかについて、より具体的な話をしていきます♪


〜Part2へ続く〜