というわけで
松原 靖樹さんの本質トークを
ざっくりですが文字起こし♪
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強みを活かしましょう、
ビジネスなら儲けましょう、
というのはわかりやすい
本質の話はわかりにくい
後から述べるが「器の話」になる
本質とは本当に本当に本当のこと
本質がわかって何が良いか?
表面上の勢いで儲けている人もいる
それに対して「本物じゃない!」
と言ったところでどうなる?
本質を知るということ自体にメリットはない
短期的な良さは全くない
本質がわかると良いことは「格が上がる」ことしかない
「格が上がると良いこと」はあんまりない
チョコレートの中で明治の板チョコが一番売れている
世の中には偽物が溢れているが
本物だから良いというわけではない
歴史の勉強は本を読めば出来るが
それだけでは肉薄して迫ってくるものはない
ただの情報でしかない
奈良出身だったので史跡を訪ねやすかった
単純に深めるだけじゃなく
「ほんまはどうなん?」を知ろうと思ったらそこに行くしかない
知識と情報だけではどうにもならない
人からみてどう思われるかでもない
すごい人ってのはわかるけど・・・なんやろこれ?
という違和感、つまり本物ではない
ビジネスを始めたころ
お金の勉強、数字の概念の勉強をした
売上をあげるって何?
ビジネスって何?
もともとは物々交換から始まった・・・
市場が出来て、商材がなくても場があると儲かった
それがわかっても売上があがるわけじゃない!
自分がやっていることは何なのか?を突き詰めていく
健康って何か?病気じゃないこと、ではない
これが健康やな!と自分の中でわかるまで考える
それが健康であるということ
薬や栄養の知識はいらない
それがあるから健康なわけではない
知識や情報を持っていてそれを人に使うと信頼される
人から信頼されていることが証明される、方が生きやすい
必要とされるとか
でも本質はそうじゃない
知識や情報に本質はない
外の世界で現実に起こっていることの中に本質はある
人間は自然物として存在しているだけだと脅威にさらされるので
様々なルールを作って生きている
人間が生きやすいように・・・
そのなかに本質はない
自然界には理(ことわり)がある
例:「愛」「家族」に対して良いイメージがある
良くなければならない、または良いイメージしかない
愛は人間以外にはないのか→ある
家族とは? 血縁だけではない
人間にも通用するし自然物にも通用するもの
人間にしか都合が良くないものは本質ではない
セールスレターの書き方は技術であって本質ではない
動物は相手を抱きしめることは出来ない(類人猿は別)
動物の場合は手法が違ったりする(舐めるとか)
本質の探り方
全てに共通して絶対にそう!と言えることは何なのか
稼ぐとか強みを活かすこととは別に
本質を探ることはやった方が良い
違和感をそのままにしない
正しいものは正しい、偽物は偽物だとわかる自分であるかどうか
器の話
「器が大きい・小さい」という言い方をされる
底が浅い、とか
それって何なのか
■ステップ1
人間の特徴として、今の自分を使って前に進もう、
もっとうまく行かせようとする性質がある
その時に出て来るのが強み
セミナーに行く目的は?:より自分をよく運びたいから
テストで良い点とってやろう!とか
うまくいく方向を目指してもうまくいかないことが起こる=困難
努力したり、頑張ったり、鍛えたり、出来るまでやったり・・・
とにかく解決する方向に行く
知識を人に転用すると信用が生まれる
=何も背負ってない
それを惜しみなく出すと敬愛が生まれる(うまくすれば尊敬になる)
だって私にとってメリットがあるから
困難の乗り越え方を人にシェアする
一緒に困難を引き受けてくれていると思うと信頼が生まれる
=何かを背負っている
感謝が生まれる(もっといくと感動にかわる)
うまくいこうとすることは人に対して、
尊敬か感動または両方を生み出す
この<信用→敬愛→尊敬>と<信頼→感謝→感動>は
全て<自己肯定>を生む
(これらを「7つの感情」とする)
この人信頼・信用出来る!と思うと「器が大きく見える」
だが、この中(7つの感情)のどこに行こうが器は小さい
めっちゃ人から尊敬・感動されてる
→全員自己肯定する道筋を歩んでいる、だからダメ
だから器が小さい
この性質にコミットしてやっていくと器が小さくなる
すごく良いことが器を小さくする
それ以上大きくしなくて良いから
それが「枠」になる
そしてそこには自分がない
人の評価=他人軸だから
■ステップ2
人は成功系と幸せ系に概ね分かれる
(成功系は斜め左向きの←、幸せ系は斜め右向きの→、可能性は上向きの↑のイメージ)
可能性への挑戦はない方が「成功しやすい・幸せになりやすい」ことは間違いない
新しいことをやるより今あるものを使ったほうがうまくいきやすい
古い方法を繰り返した方がうまくいく
同じことであっても回数3回目と3000回目では変化が出る
→それで変化しているつもりになっている
幸せであること・成功をうまく伸ばしたいなら、新しいことをするな!!
(なのでビジネスコースでは「既にうまく出来ていることを伸ばす」)
昔からの方法を強化することは新しい方向に向いて行かない
成功すると<自尊心→達成感→充実感>が生まれる、
幸せを感じると<自己承認→幸福感(≠幸福)→充足感>が生まれる
両方に共通しているのが<満足感>
全部自分の内面に生まれること
自分の中のもので自分を測れる人の方が器が大きいイメージ
=自分軸だから
可能性を追求出来る人と出来ない人、どちらが器が大きいか?
器のカタチが人と違っていると「天才」
(めっちゃ左に伸びた矢印←←←のようなもの)
それでも器は大きくならない
7つの感情を強く持っている人は器が小さい!!
「今のままでいいやん?」になってる
やっている内容や分野、方向が変わらないと打ち止めになる、
器が大きくなることを妨げている
同じことを繰り返していくだけの人
紋切型「営業はアシや!」「手がかりは現場や!」はいかにも器が小さい!
器の数が多いと器が大きくなる・・・
それがつまり人格につながる
そういう可能性を持っている自分
(もしアメリカに生まれてたら?とか)であるかどうか
それが「人格をあげていく」
そういった可能性を追求するのに役立つのが「本質を追求すること」
すると既存の成功や幸せの概念に縛られなくなる
外の世界の評価に価値を感じなくなる
7つの感情に縛られないと可能性を追求しやすい
何の利益もなくても可能性を追求すると
困難なこと=未知のものに取り組むこと
今までの自分や概念では通用しないこと
知覚を拡げるとか
「自分の目の前に選択肢が二つあったら難しい方をとれ!」
うまくいく道筋が見えないもの
「強みに甘えるな!!」
枠外のことにトライしていますか?
何か新しいことをやるとしたら・・
逆方向に疑問を持つ?
「そんなわけないやろ?なぜなら・・」からスタートする
本質を探る質問「それほんまなん?」からスタート
「その答えの根拠はほんまなん??」
格が上がると良いこと=ビジネスが勝手にうまくいきやすくなる
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