「もっと頑張らなきゃ。」
昔の私は、そう思っていました。
誰よりも努力して、誰よりも行動して、自分一人で何とかしようと必死でした。
でも今振り返ると、その頃は成果は出ても、どこか苦しかったように思います。
そして今、64歳になった私が心から感じていることがあります。
1人で頑張る時代は、もう終わりました。
時代は「競争」から「共創」へ
以前は、「人より頑張る人」が成功すると言われていました。
でも今はどうでしょう。
AIが急速に進化し、SNSには毎日膨大な情報が流れています。
頑張るだけでは埋もれてしまう時代です。
だからこそ大切なのは、
「誰とつながるか」
「誰と一緒に未来をつくるか」
ではないでしょうか。
私は多くの人に支えられてここまで来ました
41歳で独立し、51歳で法人を設立。
これまでたくさんの女性起業家や経営者の方と関わらせていただきました。
「すごいですね」と言っていただくことがありますが、
私は決して一人でここまで来たわけではありません。
家族。
お客様。
Teamアバンダンスの仲間。
紹介してくださる方。
応援してくださる方。
本当にたくさんの方のおかげで、今の私があります。
だからこそ、今は「頑張ること」よりも「応援し合える関係」を大切にしています。
応援される人には共通点があります
私は仕事を通して、多くの方を見てきました。
その中で感じるのは、応援される人には共通点があるということです。
- 先に人を応援している
- 素直に学び、まずやってみる
- 行動した結果を報告する
- 感謝を言葉で伝える
- 自分のビジョンを語れる
- 一人で抱え込まず、人を信頼して頼れる
決して「完璧な人」が応援されるわけではありません。
むしろ、失敗も悩みも素直に話しながら、
一歩ずつ前へ進む人に、
人は自然と手を差し伸べたくなるものです。
私も「頼ること」を覚えました
以前の私は、「頼ることは弱いこと」だと思っていました。
でも、それは違いました。
人に頼ることは、相手を信頼すること。
応援してもらうことは、一緒に未来をつくること。
そう考えられるようになってから、仕事も人間関係も驚くほど楽になりました。
あなたは、一人で頑張りすぎていませんか?
もし今、
「全部自分でやらなければ」
そう思っているなら、一度立ち止まってみてください。
今日できることは、とてもシンプルです。
- 誰かに「ありがとう」を伝える。
- 誰かを応援してみる。
- 小さなことでも「助けてください」と言ってみる。
その小さな一歩が、新しいご縁を生み、人生を大きく変えていくかもしれません。
最後に
私はこれからも、一人で成功する人ではなく、
応援され、応援する人を増やしていきたい。
そう思っています。
人生もビジネスも、競争の時代から共創の時代へ。
一人で頑張るのではなく、仲間と笑顔を分かち合いながら、自分らしく幸せに働く。
そんな人が一人でも増えることを願っています。
あなたは最近、誰かを応援しましたか?
そして、誰かに応援される生き方を選んでいますか?










