昨日の誕生日には、ほんとたくさんの方からメッセージをいただきありがとうございました。
お1人お1人にお返事したいところですが、この場を借りてお礼とさせていただきますね。


さて、誕生日を迎えての私自身のことについて書きたいと思います。

私には1年に何回か区切りの日があります。
1年が終わって過ぎた1年を振り返り、
これからの1年の方向性と過ごし方を、ざっくりと決めます。

決めるといっても、とっても柔軟性を持たせて、
「こういう風にやってゆこう」という感じです。
なので、年に何回かそんな日があるわけです。

誕生日の4月26日は、【人生の区切り】です。
(ちなみに仕事の区切りは、会社を作ってからは創立月の11月です)

私が生まれた日なので生まれてからの人生をどのように進んでいくか!?
毎年の誕生日にはその1年をイメージし、10年単位のイメージを見直します。
10年単位の事は小学校3年生の時からイメージし続けています。

30才を過ぎた頃、それがイメージ出来なくなってしまった時期がありました
どちらの方向に向かっていけばよいのか?
船だとしたら、航海図がなくなり羅針盤さえも狂いまくってしまい、
とにかくこの荒波をどうやって乗り越えてゆけばよいか!?
ただそれだけで、必死でもがき続けた頃もありました。

そんな中でも、私は私にとって一番大切な人・もの・ことは、
守り続けたと自負しています


人生の荒波も、人生の幸せも、予想出来ないことがどんどん起こって来るので、
予定通りにはいかないですよね。

なので、何が起こっても、どの方向に進むにあったても、

あなたにとって一番大切な人・もの・ことは何か!?

ってことだけをしっかり胸に刻みこんでおくことが必要です。

今年の誕生日には、夫婦で比叡山延暦寺で座禅をして「止観」の時間を持ちました。
うちの夫婦は仕事好きで、いつも動いていますので「止観」する時がありません。
なので、お互いにとってとっても良かったです。



石碑に書かれた、「わが志を述べよ」
という文言にとても惹きつけられました。

そして「志」について改めて考えました。
ちょうど今年になって、
「私に与えられた時間と体力と気力を今後どこに使うか!?」
を、考えておきたいと思っていたからです。

「止観」したあとで、今後の「志(こころざし)」が見えて来ました。
そしてその志を成し遂げるにあたって必要な人・もの・ことを選び出し、
どんどん具現化させていこうと思いました。

まさに、次の世界に行く時なのだと感じています

そのことについては、もう少し具体的に書きますね!