
↑こんな風に、たまにはイタズラもいいのだ^^
セミナーをプロデュースをする過程において、重要な事を忘れていました!
妄想から現実構築をすると同時に、私はかなりのシミュレーションをしています。
「どうなるかわからないけどやってみる」では始めないのです。
(それこそ、いきあたりばったりと言う)
私の場合は、シミュレーションをして、
自分の中で80%OK!となってからでないと、行動に移しません。
今までうまくいったものも、無意識ながらそういう手順を踏んでいました。
逆にそういう手順を踏んでいないものは、うまくいきませんでした
テストパターンを繰り返し行ってみて、
それから、本格的にスタートしているパターンもうまく行っているケースが多いです。
大胆に見えて、意外と慎重派です
「こういう風に進めて、この段階でこういう風になって、これくらいのお客様が集まって、
売り上げはこんな感じになって、お客様の反応はこんな感じで…」
という具合に、かなり細かくイメージします。
シミュレーションする時は、「自分軸」だけではなくて、全体の流れから行います。
「私が良いと思ってるからやる!」ではダメなのです。
そして、個々の箇所でも細かくシミュレーションします。
2008年に一番初めに開催を決めた時から、
それが成功したら、2009年はこういう風になって、
こんな事が起きるだろうということまで、シミュレーションしていました。
それが、その通りになっているから、自分でもびっくりすると共に、
「やっぱりそうだったか~~」って思っています。
私の場合は、回りにすでに松原セミナーの内容を必要としているだろうという方がたくさんいた事、
そして、その方々が受けられて行動したら必ず成果が出るとわかっていた事。
(それは、松原セミナーの既受講者の動向から読み取れたし、私自身もそうだったから)
そして、受講者の方が、またネットやクチコミで広げて下さるだろうから、
ネットやクチコミが起こりやすい仕掛けを作る事。
そうすれば、自然と広がり、回を重ねるごとに、私自身が力を入れなくても、
自然と回っていくだろう
と…
シミュレーションすることは、「こうなればいいなぁ~」という希望的観測ではなくて、
もっと現実的に落とし込んで、突き詰めて考えるという事です。
始めると決めたと同時に、私のアタマの中では、
妄想とシミュレーションが同時に起こっているんだ~~って気づきました
※「どうなるからわからないけど、とりあえずやってみる」と始める事もたまにありますが、
やりながら、かなりのシミュレーションをして、80%成功だと思える状態に持ち込みます。
セミナーをプロデュースをする過程☆妄想編http://ameblo.jp/t-payforward/entry-10237386107.html
セミナーをプロデュースをする過程☆シミュレーション編(この記事)
セミナーをプロデュースをする過程☆現実構築編http://ameblo.jp/t-payforward/entry-10239709609.html