※これは松原さんを大阪にお呼びし始めた最初の頃の記事です^^

前回書いた妄想編から、
http://ameblo.jp/t-payforward/entry-10237386107.html
一気に現実構築編へといきます
妄想案も盛り込んだ次回のセミナー企画案を松原さんにメールしました。
即レス返って来て、YES,NOのお返事をいただきました。
私がこんなこともあんなこともできるやん!と思って出す案は様々です。
何も考えずに(考えてるかもしれないけど)
「こんなんどうですかぁ~?」と、思いつくままの案を出してみます。
で、松原さんの意向を聞いて、それを現実化してゆくわけです。
松原さんにとって、YES、NOの判断理由は、
常に「本質と合っているかどうか」だと思います。
今回も、大阪のニーズに合った新しいセミナー案を出したのだけど、
ある一件の案に対して、
「すいません。それはやめておきます。
理由は、かくかくしかじかなので…」とお返事が
私はその文を読んで、
「だから私はプロデュースしたいと思ったんやわ!」って
再度、松原さんの在り方を味わいました。
その姿勢というか視点に、とても共感
しました。
そして、私自身も、
自分はクライアントに何を必要とされているか…
そして、それをやることでどんな成果を求められているか…
そういう視点が必要です
プロデュースさせていただく方への視点も同じことが言えますよね。
その方はクライアントに何を必要とされているのだろうか?
その方のサービス(商品)は、どんな成果を求められているのだろうか?
そういう風に視点を集中してみたら、もっと見えてくるものがあると思いました。
そういうやり取りの中で、どんどん妄想が現実化して来ています。
あとは、もう少しヒアリングをして、
それから、実務的なスケジューリングや、
宿泊先・セミナー会場、その他事務的な仕事に入っていきます。
それから、まだまだ私の得意分野の仕込みをしていきます。
(仕込みはもうすでに始まってるわけなんだけれども…)
このプロセスも、もうちょい楽しみたいとも思っています
(プロセスを楽しんで、一気に勝負に出る!のも私の強みですw)