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こころからだ
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今日は、合気道のお稽古に行ってきました。

いつもの道場、凱風館ではなく、多田塾甲南合気会 内田先生門下生の
兄弟子(てゆうのかな?)である篠原拓嗣先生の道場です。

篠原先生は尼崎、神戸(王子公園)、西宮と3つの道場でお稽古場を
持たれています。

少人数制で、初心者向けなのがうれしいです。ニコニコ
もちろん、有段者の凱風館門下生の方がお見えになることも
あるそうで、そのときは、高度なお稽古もされるようです。

篠原先生は、ソフトでありながら、理論的に説明して下さるので
初心者の私にとって、非常にわかりやすいのです。

いくら言葉では説明しない方がいいと言っても、私のように超のつく
初心者は、ある程度、言語化してもらう方が悩まなくてすみます(笑)

もちろん、実践が伴わないと意味はないですが。

これこそ、一般意味論の世界ですね。
一般意味論に関しては、長くなりますので、また次の機会に・・・

合気道ですので、技をかけたり、受けたりするわけですが
篠原先生のご指導が、わかりやすい理由は、たぶん
説明と実際の動きに乖離がないからだと思います。

本当に気持ちよーく、動けるのです。
これは、初心者だから、、、と思うかもしれませんが
きっと技が高度になればなるほど、明らかになるのではないでしょうか。

というわけで、女性の方や初心者の方、「ささの葉合気会」を
強くお勧めします。


フェルデンクライス博士は仰っていたそうです。
「どんなに賢い人でも、どんなにエライ人でも、人は全員、発達障害で
全員、神経症だ。それはヒトが二足歩行してしまったから、重力との
関係で常にバランスをとっているから脳みそが忙しいからだ。」と。

フェルデンクライス博士も武道家でしたので、メソッドと合気道は
共通点が多いのです。

人と接触し、呼吸に注意を向け、重力と仲良くし、拮抗する筋肉の関係性に
目を向ける合気道もまた、フェルデンクライス・メソッド同様に人を変容させる
パワーを実感します。


とまぁ、理屈はさておき、とにかく合気道は面白いです~音譜



篠原先生の「ささの葉合気会」のHPはこちら ⇒ ☆☆☆

王子スポーツセンターの柔道場が道場
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明日から、もう12月。
はやいな~。
毎年、いえ、毎月言ってますけど。(^_^;)

10月も11月も、バタバタと過ぎていきました。
旭川へ行ったのは、はて?10月だっけ?11月だっけ??
と思う始末。。。

10月でしたね。
11月も、東京日帰りしたり、研修講師したり
カウンセリングやコーチングしたり、、、時々秘書もどきと
盛沢山の毎日でした。

そんな中で、11月中旬に1週間、何も考えずに予定を一切
入れていない週がありました。

その週に左目が真っ赤っかにビックリマーク目
逆さまつ毛や目にゴミが入ったときなど、時々なるのですが、
今回は、眼科へ行くとゴミも傷もないから、薬も出さないね、と
医者から言われ、自然消滅を待つしかない、とのこと。

そういわれても、物凄い赤さで、まるで血の海の中に目玉が
浮いているような状態。叫び

鏡を見るのも怖い・・・
お化粧もできないので、もっと怖い!?
(こっちですか?^^;)

というわけで、目が代表して私の身体が何か訴えているのだろう、と
考え、1週間ゴロゴロしていました。

合気道の師匠の内田先生が「私の身体は頭がいい」という本で
カラダは病気になっていい状況でなる、というような内容のことを
書かれていたように記憶しています。

1週間の暇を私のカラダが狙って、目を赤くして心身を休ませて
くれたのですね~。たぶん。ニコニコ

というわけで、パワーチャージして、また動き回っているわけです。(笑)
一昨日なんか、朝は研修会社の人と打ち合わせ。
その後、ここ1年ぐらいお世話になっている企業年金研究会様での
中小企業経営者の会員様向けの社長面談。(カウンセリング&コーチング)
それから、大阪市大脳科学講座のラボまで移動して、ちょいと秘書もどきの
仕事をして、夜遅く帰宅。

最近、こんな動きが多いです。

もちろん、その間に遊びやお稽古も入るので、忙しいはずです。(笑)

明日は、やっと合気道のお稽古へ行けるわ~。柔道
久しぶりで嬉しいけど、久しぶりで、また型を忘れているだろうな~。
できなくても合気道は楽しいから不思議です。
フェルデンクライスと相通じるものがあるんだな~。

さて、師走も読んで字の如く、走らなくっちゃ!走る人




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秋も深まってきました。もみじ
相変わらず、久しぶりのブログです。(笑)

10月も法人様での人材育成セミナー、フェルデンクライスのレッスン、
プライベートでも奈良へ行ったり、合気道のお稽古へ行ったりと、
お陰さまで忙しい毎日を過ごしています。

先週末は旭川へ行って参りました。飛行機
日本褥瘡学会の道北セミナーのお手伝いしてきました。

私のブログにも時々、ご紹介していますが、『アウェアネス介助論』の著者、
さあさんこと澤口裕二先生がお声をかけて下さいました。

フェルデンクライス・メソッドと同じような身体教育に
アレクサンダー・テクニーク(以下ATと呼ぶ)と
いうものがあります。
私はこれのフルタイム訓練生も1年したのですが、
諸事情でフェルデンクライス・メソッドにシフトし、
フェルデンクライスで教師資格を取りました。
この、AT訓練生時代の先輩、柴山侑佑夏(ゆうか)さん
お誘いして、参加してきました。
ゆうかさんとは同じ神戸在住で仲良しなのです。ラブラブ

ゆうかさんと一緒に、やじさんきたさんもビックリの珍道中、
めちゃくちゃ楽しい旅でした。ニコニコ

メインのさあさんのセミナーですが、お手伝いとして参加
させていただいたのですが、とても勉強になりました。

「褥瘡防止は動きの支援が大切」という、さあさんの仰ることも
よくわかりました。
難しい文字ですが、「じょくそう」と呼びます。
専門用語ですが、いわゆる「床ずれ」です。
セミナー参加者は、看護師、理学療法士、作業療法士など看護、介護のプロが
殆どで、現場の状況というものも教えて頂きました。

身体教育者のはしくれとして、自分で「わかる」ということも
大事ですが、これをどれだけ伝えていけるかということが、
これからの私の課題であると感じます。

そして、高齢化社会日本は、看護介護のプロのみならず、
一人ひとりが「アウェアネス」つまり「気づき」を持って
生きることにより、家族を介護したり、自分が介護されることに
なっても、気づきがなく生きるよりは、「まとも」(さあさんがよく
使われる言葉です)な人生が送られるのではないか、と思います。

そいういう意味では、さあさんの本は専門職でない人たちが
読んでおきたい、一家に2冊(上・下だから)置いておきたい本だと
お勧めします。

人生はアンサンブル!?
こちらからご予約できます ⇒ アウェアネス介助論 上巻

人生はアンサンブル!?
こちらからご予約できます ⇒ アウェアネス介助論 下巻


今回、出版社シーニュの藤本さんにもお会いしましたが、
彼が仰っていた言葉も印象的でした。
「アウェアネス介助論の仕事に関われて光栄でした。」

私も、さあさんと御縁をいただけたことは、私の人生において宝です。
ありがとう、さあさん!

そして、このセミナーでお世話になった方々、ありがとうございましたビックリマーク



北海道の秋!photo by Dr.Sawaguchi
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