いつもの道場、凱風館ではなく、多田塾甲南合気会 内田先生門下生の
兄弟子(てゆうのかな?)である篠原拓嗣先生の道場です。
篠原先生は尼崎、神戸(王子公園)、西宮と3つの道場でお稽古場を
持たれています。
少人数制で、初心者向けなのがうれしいです。

もちろん、有段者の凱風館門下生の方がお見えになることも
あるそうで、そのときは、高度なお稽古もされるようです。
篠原先生は、ソフトでありながら、理論的に説明して下さるので
初心者の私にとって、非常にわかりやすいのです。
いくら言葉では説明しない方がいいと言っても、私のように超のつく
初心者は、ある程度、言語化してもらう方が悩まなくてすみます(笑)
もちろん、実践が伴わないと意味はないですが。
これこそ、一般意味論の世界ですね。
一般意味論に関しては、長くなりますので、また次の機会に・・・
合気道ですので、技をかけたり、受けたりするわけですが
篠原先生のご指導が、わかりやすい理由は、たぶん
説明と実際の動きに乖離がないからだと思います。
本当に気持ちよーく、動けるのです。
これは、初心者だから、、、と思うかもしれませんが
きっと技が高度になればなるほど、明らかになるのではないでしょうか。
というわけで、女性の方や初心者の方、「ささの葉合気会」を
強くお勧めします。
フェルデンクライス博士は仰っていたそうです。
「どんなに賢い人でも、どんなにエライ人でも、人は全員、発達障害で
全員、神経症だ。それはヒトが二足歩行してしまったから、重力との
関係で常にバランスをとっているから脳みそが忙しいからだ。」と。
フェルデンクライス博士も武道家でしたので、メソッドと合気道は
共通点が多いのです。
人と接触し、呼吸に注意を向け、重力と仲良くし、拮抗する筋肉の関係性に
目を向ける合気道もまた、フェルデンクライス・メソッド同様に人を変容させる
パワーを実感します。
とまぁ、理屈はさておき、とにかく合気道は面白いです~

篠原先生の「ささの葉合気会」のHPはこちら ⇒ ☆☆☆
王子スポーツセンターの柔道場が道場


















