反省の毎日ですが、不注意がなぜ起こるかわかりやすい話があったので紹介します。
仕事の上で『よく見てなかった』とか『よく見なきゃ』なんて言います。この見るという言葉に着目すると見えてくるものがありました。
一言で見ると言っても、発音や使い方は同じでも意味が違います。
眺める、注視、見渡す、刮目いろんな解釈があります、だからわかりづらい。日本語は素晴らしいが難しい所以ですね。
でも、英語にするとよくわかります。
『see』と『look』で考えると『眺める』『探す』の違いです。
つまり、仕事の上では眺めていてはダメで、探すように見ていないといけないということですね。
『よく見なきゃ』っていうより「『look』な仕事をしましょう」って言う方が目先が変わって心に残ると思いませんか。
いつも同じだとついついというのがあります。目先を変えることも
不注意を防ぐ手かもしれません。