仕事は難しい話だけでは関係が築けません。
ちょっとした間やなごみの時に、使った小話をお伝えします。
ちょっとなれると、出囃子を口で「ちゃか ちゃんりん ちゃんりん」て始めると場が盛り上がります。(でもハードルも上がりますからご注意を)]
おばあちゃんシリーズ
1話目
私は公園を散歩していました。池にさしかかった時おばあちゃんが何かを池に投げて
いました。
なんだろうと行く見ると10円玉を池に入れてるではないですか。
私は思わず「おばあちゃん な、なにをしているの?」と声をかけました。
おばあちゃんは何も言わず、指👉を池横にある箱を差し出しました。
その箱は鯉の餌を売っているようでした。
箱に書いてある札ですべてがわかりました。
「鯉の餌10円」
わかりましたか????
2話目
私はバスに乗っていました、おどおどしているおばあちゃんを発見しました。
トイレはなにかとちょっと気にしていました。結構ひんぱんに人の乗り降りがあり、
バス停ごとぐらいにチャイムが「ピンポン」となっていました。おばあちゃんは「ピンポン」と
なるたびにキョロキョロしています。もしかするとチャイムの鳴らし方がわからないのでは
と思い始めました。
とうとうおばあちゃんが降りるバス停がきたようで、運転手さんのところへ動きました。
きっと尋ねるんだろうなと思ったそのとき、
運転手さんの耳元でバス全体に響き渡る声でおばあちゃんは言いました。
「ピンポン」
今日はこの辺で、またの機会に別の話をします。