本気でやれ、マジにがんばれ
本気でやってるよ。本気(マジ)です…
本気って何。
人によって本気はまちまちなんだと思います。
おそらく、本気でやっていると言う人はその時の自分にとっては本気なんでしょう。
死ぬ気でやっているか?と言う言い方をする人もいます。
以前「しくじり先生」と言うテレビ番組を見ました。萩野次晴さんが先生で長野オリンピックで双子の兄健二さんの姿を見て自分の本気は本気で無かったと知ったそうです。
何が違ったのかそれは、オリンピックに参加する人の目標であるメダルを取りに行っているか否かでした。
つまり、本気とは他に目もくれず、目標だけに専念できているか否かだと思います。
なかなかそれが、言葉でわかってもどこまでやればいいのわかんないし、自分としては一生懸命やってるからね。
でも、できる人はできるのですよ。
この違いについて、僕は思います。
本気になったことがあるか、もしくは本気になった人を見たことがあるかだと思います。
よく高校野球で甲子園常連校と言うのがあります。不思議だと思いませんか、選手は毎年変わるのに常連になれるなんて。
ここに本気が隠されています。
経験値として、甲子園に出るためにどれだけ大変なことで、その大変さを先輩達に見せられて知るのでしょう。本気でないと行けないということをです。
だから思います。自分の限界は自分で作っているかもしれません。もう無理と思ったとき今一度ほんとに限界か、マジでやったかを自問自答してみましょう。
もし、まだまだと思ったら人に聞いたり、他の人のやり方を見てみましょう。
もしそれでも、限界と思ったときは本気で逃げることも本気(マジ)
だと思います。