どうしても好きなスタイリストさんがいたら、その人にアピールして見てください。
私は特にこれと言っていなかったので、派遣会社でいろいろな現場に行っていました。
そこで出会ったのが今の師匠。
いわゆるコンサバ誌の仕事で、雑誌名は知っていても一度も開いた事はありませんでした。
服装はストリート系が好きでしたし、
何かにつけてモードモードと呪文のように言ってました。
(今考えると身の丈に全くあっていないしお門違いも甚だしい)
初めての師匠とのお仕事はハイブランドのバッグ特集の撮影で、そのかっこよさに痺れました。持つべき人が持つバッグはとても素敵で…
それから運よくご贔屓にしてもらい、よくお手伝いに行っていました。
師匠のおかげで大人雑誌の面白さを知り、雑誌の面白さを知りました。
雑誌には様々なジャンルがありますが、その中でも最低限生きていけるお給料がもらえるのがコンサバ誌。
大好きで尊敬できるスタイリストである師匠がいるし、お金もちゃんともらえるということでこのジャンルに飛び込む事にしました。
今でも楽しくお仕事できているので、この判断に間違いはなかったなと強く思います



それに、雑誌だとたくさんのブランドのお洋服を借りれるのがいいですね。
芸能人のお手伝いをしていた時は、貸衣装屋に行くばっかりであまり面白くなかったですし、ブランドに借りれないか聞いても最悪の場合「誰ですかその人?」
なんて言われたりで、、、とても大変でした。
なんて言われたりで、、、とても大変でした。もちろん著名な方だったら、こぞってみんな貸してくれるんですけどね

たくさんのお洋服に囲まれて好きなようにコーデしたり、いろんなブランドの商品を比べることができるのでとても洋服に詳しくなりますよー

楽しい雑誌のお仕事してみたい方のご連絡お待ちしておりますー
