昨日お伝えした、新しい『Keiba Catalog』ですが、JRAのHPからも見ることができます。

まずトップページの上部にある“イベント・プロモーション”から「競馬ギャラリー」に入ります。
下にスクロールすると「デジタルブック」があるので、クリック。4つ目のコンテンツが『Keiba Catalog』です。
ボクのコラムは14~15ページ。基本の基本が書いてあります。競馬初心者の方はご活用下さい!

もう一歩踏み込んだ教科書は『究極の競馬ガイドブック』を是非(笑)。

日曜日は、中山競馬場でビギナーズセミナーの講師。こちらも奮ってご参加下さい。

それでは日曜の気になる馬たちです!



中山11R

スプリングS

◎12クレパスキュラー
○10サノノグレーター
▲13ミスターライト
☆2アスクエジンバラ
△4ラストスマイル
△14アクロフェイズ
△16サウンドムーブ
△8マイネルシンベリン
△15アウダーシア
△11テルヒコウ

◎は12クレパスキュラー。
札幌の新馬戦は2歳レコードでV。ひいらぎ賞は1番人気に応え、上がり最速で完勝。
鞍上の連続騎乗も心強く、2戦2勝の戦績を素直に信じたい。

○は10サノノグレーター。
前走は案外だったが、2走前の葉牡丹賞のレコード勝ちが強烈なイメージ。
前走GⅠ以外で4着外しはデータ的に向かい風だが、中山の適性の高さでジンクスを破れないか。

▲は13ミスターライト。
未勝利勝ち即の馬は、過去10年で3着に1頭だけだが、前走はこの舞台で上がり最速。2着につけた差は3馬身半。これも適性の高さか。
時計を詰める必要はあるが、そのポテンシャルに賭けてみたい。

☆は2アスクエジンバラ。
GⅢ京都2歳S2着、GⅠホープフルS3着の近2走からも、この印以上に軽くは扱えない。

△は6頭。
2勝馬の4ラストスマイル。GⅡ東京スポーツ杯2歳S5着もある。

1勝馬も、前走L若駒S2着の14アクロフェイズ。
同じく1勝馬も、前走GⅢシンザン記念2着の16サウンドムーブ。

8マイネルシンベリンも1勝馬。前走1勝クラス3着なら、馬券圏内可。

前走、1番人気で未勝利を勝ち上がった15アウダーシア。

2戦目でGⅡ東京スポーツ杯2歳S4着だった11テルヒコウまで。



中山6R

9ナムラジミー
このレースは初ブリンカーの馬が4頭。
そのうちの1頭、9ナムラジミーは発馬難で競馬が後ろからになるが、末は確か。ブリンカー効果で終いに磨きがかかれば馬券圏内も。



中京11R

金鯱賞

◎13ホウオウビスケッツ
○1ドゥラドーレス
▲12クイーンズウォーク
△6ヴィレム
△9シェイクユアハート
△2ジューンテイク
△3ジョバンニ
△11キングズパレス
△8アラタ

◎は13ホウオウビスケッツ。
開幕週で、逃げ、先行馬がいいレース。今回逃げるのはこの馬。
成績にムラがあるのは逃げ馬の宿命。昨年の2着馬。条件は向く。
連対には“国内重賞なら掲示板もしくは1、2番人気”というデータがあるが、狙う価値はある。

○は1ドゥラドーレス。
現在、4戦連続で重賞2着。
とにかく“高値安定”。中京は初でも、崩れることは考えづらい。

▲は12クイーンズウォーク。
過去9年、1番人気は複勝率パーフェクト。今年はこの馬か。
ただ、◎同様にジンクスが立ちはだかる。データは3着を示すが、果たして?

△は5頭。
6ヴィレムは好相性のL白富士S2着から。

この舞台のGⅢ中日新聞杯を勝った9シェイクユアハート。

その9シェイクユアハートを前走GⅡ京都記念で撃破した2ジューンテイク。

最もいいのが4歳馬。唯一のその4歳馬3ジョバンニ。

昨年の3着馬11キングズパレス。

3年前の3着馬8アラタまで。



阪神10R

甲南S

5テスティモーネ
心房細動明け。
穴馬どころか、おそらく1番人気。
心房細動明けも、好走したら、理由はそこじゃないと言われそう(笑)。
頭で狙う。


good luck!


Xは@hasetake36