netkeibaで、TUBEのボーカリスト、前田亘輝さんのインタビュー記事を書かせてもらいました。
競馬ファンなら知っている人も多いと思いますが、前田さんは中央競馬と地方競馬の馬主さんでもあります。
日曜・阪神10RのすみれSには、自家生産馬のノブカナロアが出走します。ご注目下さい!
そんな前田さんの代表馬のノブワイルドが引退し、種牡馬になったのをきっかけに、お話を伺うことが出来ました。
28日(日)に第1回が、1日(月)、2日(火)に第2回、第3回が公開されます。
Yahoo!ニュースでも見ることが出来るみたいです。是非、チェックしてみて下さいねっ。
それでは日曜の気になる馬たちです!



中山11R
中山記念
◎8ヒシイグアス
○13ウインイクシード
▲11クラージュゲリエ
△146712

逃げ馬に勝ちがなく、7バビット、12パンサラッサに、1トーセンスーリヤが内から絡めば、さらに前はキツくなりそう。
中山記念は、中山内回りの実績が最重要ポイントで、前走の中山金杯勝ちを含め、中山芝〔3201〕の8ヒシイグアスに◎。ハーツクライの仔らしく、晩成の血が開花。本格化した。
同じ理由で13ウインイクシードが○。
▲はルメール騎手の11クラージュゲリエ。
馬券は3連単フォーメーションで、
8→1113→1467111213
12点。
8→146712→1113
10点。
計22点で。



中山8R
14サノノクヒオ
中山の良のダート1200mに1分11秒9の時計がある。その時も7枠13番と、外枠だった。
同型も多いが、ブリンカーを外した効果にも期待したい。



中山10R
ブラッドストーンS
7コカボムクイーン
フェアウェルSの2~4着が出走するが、3着だった7コカボムクイーンは、続く初春Sでも2着と好走。レースのレベルの高さを裏付けた。
関西馬ながら、中山ダート〔1110〕。54キロも魅力。



中山12R
9グログラン
この馬も良の中山ダート1800mに1分51秒9がある。それは2019年9月、約1年半前のこと。
今回は初ブリンカー。その刺激が、あの日の走りを思い出させないか。



阪神11R
阪急杯
◎2ダノンファンタジー
○8レシステンシア
▲7クリノガウディー
△10インディチャンプ

こちらは逃げ切りもあれば、追い込みも決まる。
上位人気馬の中では、3番人気不振。△インディチャンプが、なんとなく…。
逆に、近4年は7、7、11、6番人気がV。この文章を打っている時点で8番人気の7クリノガウディーに穴の匂い。
1位降着だが、GⅠ高松宮記念を先頭でゴールした馬。力はある。
芝1400mの適性の高さで、素直に◎2ダノンファンタジー、○8レシステンシアとした。
馬券は3連単フォーメーションで、
278→278→27810
18点。
加えて、馬連278のBOX
こちらは3点で、金額も増やして。



小倉9R
5ピエーナテーラー
おそらくハナはこの馬。
1勝クラスへの昇級初戦も小倉芝1200mで、10着だが、勝ち馬との差は0秒3だった。
年明けから小倉を使い、叩き3走目の走り頃に初めてブリンカーを着けてきた。
4コーナーで馬場のいいところを選び、粘り込みを図る。



小倉11R
下関S
10クーファウェヌス
大混戦のハンデ戦。それも芝1200mに、フルゲートの18頭。
10クーファウェヌスは、小倉芝なら〔1121〕と堅実に走る。
乗り替わる秋山真騎手とも、〔1143〕と馬券圏内率が高い。
馬場がどこまで乾くかわからないが、良の持ち時計も上位、重も苦にしないタイプ。混戦にもってこいの軸と見る。
爆穴は16コウエイダリア。また初ブリンカーと言うなかれ。近6走中、51キロで4着が2回。軽ハンデを活かせれば。



小倉12R
鳥栖特別
2ブラックデビル
土曜は西村淳騎手が阪神で騎乗。吉田隼騎手が勝ち鞍を伸ばすチャンスだったが、4着が最高…。
日曜は逆に吉田隼騎手が阪神へ。西村淳騎手は果たして?
2ブラックデビルは、その西村淳騎手の騎乗馬。最近での良績は、平坦コースに集中。前走も今回と同じ舞台で上がり最速を繰り出し、0秒5差の6着まで詰めた。“ジョッキー買い”で狙ってみる。


good luck!