いい話ですね。こういう人が増えれば,争いは少なくでいるのだろうなぁ。映画の流れは可もなく不可もなく,小気味いいともだらだら流れが続くともいえないが,中盤からは良かったかな。いつも悪役の人相の役者さん達もいい役だったし,あまり好きでないけど,羽生弓弦さんも,やっぱ一流は違うのかもと思わせる雰囲気が役の中からも見受けられたね。もう,役者さん達がファンなんじゃないかな,藩主に対する驚きの反応が自然のようでした。
話は参勤交代とは違って決してコメディではない本物の物語の重みが感じられました。代官がいい人で良かったね~水戸黄門ならあそこで話が終わってるかも~^^;あ,参勤交代も大好きな映画ですので,そちらもおすすめ。
若い子達にも見てほしいな。そういう意味でも弓弦くんの出演は正解なのかもな。こういう映画は邦画ならではの良さかもしれない。