松山さん達俳優の演技もすばらしかったが,何より鬼気迫る真実の物語がすごい。この時代武士はいなくなったけど,将棋や囲碁の棋士などはそのような精神で生活しているのかもしれないなぁ。
何にしろ極めると言うことは何かを犠牲にしつつ,生死をかけて戦っているのかもしれませんね。羽生さんも端から見るとのほほんとしている感じだけど,その場に行くとすごい超一流のオーラに圧倒されるのだろうな。子供も意外とのめり込むかも,見て損は無いですよ。

難解そうで,以外とそうでも無く,無理に難解にしているような気がする。出演者が悪いわけでも演出がっていうわけでもなく,なんかいまいち救われない気がするのがそういう感想になったのかなぁ。
変わったのもを見たい人にはいいかもしれないけど,いまいちジャンルも難しいかもしれないですね。
私の好みではないかなぁ。最後の救いも弱いですし・・・。
 

話題作であったんだけど,当初の男女の入れ替わりという情報から,転校生のような安易というか,コメディタッチの映画化と思って二の足を踏んでいました。
そのうちにそうではなく,物語も映像もよいという話を聞いて映画館で見ようと。
結論的には映画館で見た方が風景画とかもきれいに大きく見えて良いと思います。4kの大きなテレビの方はいいのかもしれないけど。
物語も少しほほえましい部分と,大きな衝撃,そして何かわからないけどグッときてしまう小さな感動の数々,いやあ,これは日本に限らず受けますわ,確かに。もう一度,細かい部分が見たいとも思ったし(それはDVDにします)。高校生の実際的でない発破や放送ジャックとかは,どうでもよいね,そんなところで突っ込んでくる人っていないでしょうが・・・。
最後も,どきどきしました。すれ違いで終わるのか,どうなんだ~って。あれでいいのでしょうが,ハッピーエンド好きの私としてはあと数分伸ばしてもらってもいいと思ったんだけど。
絶対おすすめですね。小さな子もいたけど,すっごく静かで騒いでる人もなく見やすかったのが良かったのかなぁ。あと,音楽も今時はこうなんでしょうね,合わないとかはないです。海外ではどうなんだろ?ジブリ以外でもアニメがんばってるのは日本人としてうれしい。あと,あまり実写化しないでもほしいかな。