ジェラード今年ウエストコーストシャツはあの柄! | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。

 

ジェラードが素材や柄を変えて毎年作る50年代をイメージした「ウエストコーストシャツ」、今年はネップ感のあるコットン生地にTシャツやガレージパーカーでも使われたミリタリーの良柄を顔料抜染でプリント。

 

流石ジェラードなカッコ良い仕上がりになっていますよ。

 

JELADO
L/S Westcoast Shirt
SG21106

 

 

生地はしっかりとしたコットン生地です。

 

そこそこの厚さがあるので形も綺麗にでます。

 

 

生地はこのアイテム専用に別注で製作したオリジナルプリント生地です。

 

経糸にネップ糸とストレート糸を交互に織り込むことで、適度なネップ感のある表情のある生地になっています。

 

ところどころにポツポツと糸の塊があり、これがよりヴィンテージ感を漂わせています。

 

 

 

 

プリントには顔料抜染という手法を採用しています。

 

現在ではこの抜染プリントを手掛ける国内工場は非常に少なく、希少性の高い技術を用いた特別な仕上がりで、着込むほどにプリントが擦れて色合いが変化し、経年変化によってより一層ヴィンテージの風合いが際立ちます。

 

 

 

デザインは1950年代頃に大学と軍のフットボール大会で配布されていたプリントシャツに描かれていたデザインです。

 

なんとも雰囲気のあるデザインです。

 

大学と陸軍が描かれているのがユニークですよ。

 

 

 

ARMYの旗を持ったロバの後ろにはフットボールのボールがあります。

 

この色使いもなんとも妖しくて、まるで物語の中のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーク裏にはキュプラの当て布が付いています。

 

 

 

 

 

ちょっと悪い感じが良いですよ。

 

 

 
 

 

前を開けても様になります。

 
 

 

ジェラードらしい古臭くてポップ、不良寒感とオシャレ感が上手く調和した今年ウエストコーストシャツ、これかなりカッコ良いです。