アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


広島にアメカジを!







アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。







住所 広島県広島市南区段原南1丁目10-11 




OPEN 11時~19時30分(日曜日は19時まで)  定休日 毎週火曜日、第三水曜日 (祝日は除く)




TEL 082-568-7133




e-mail t.w.wolf@kbh.biglobe.ne.jp







ザ ホワイツ ウルフHP




     ↓





$アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記







明日8月9日火曜日は、定休日となっております。

 

また水曜日からのご来店、心よりお待ちしております。

 

少し日が落ちるのが早くなってきました。

 

寂しいような気もしますが、これはこれで風情があって良いですね。

 

秋刀魚で一杯ももうすぐ!?

 

いいえ、まだまだ夏を満喫しますよ!!

 

それでは、また明後日。

 

お相手は、すぐるでした。

 

 

 

 

最近では、『お盆休みは?』『かえるの(帰省)?』というワードをよく耳にします。

 

帰省先と日常とでは、朝晩の気温差が生じるケースもあると思います。

 

そこで活躍するのが一重のジャケットです。

 

サラッと羽織ることができて、体温調節もできる優れものです。

 

そこで、あると嬉しい【帰省のお供】をご紹介します。

 

【JELADO C43 FIELD JACKET CT71425 オリーブ】

 

以前PIRATEOF BLUE DYE のコレクションの中でも製作したSEA ROVER COATのパターンをすべて見直し、C43 FIELD JACKETとして素材も一新し再リリース。1943年に作られたU.S.ARMYのM43 HBT JACKETをベースに、ヴィンテージの風合いを崩さぬよう、アームホールやアームに余裕をもたせ、着用したときにタフな印象を持たせてあります。※シャツ感覚で羽織れるよう、綿100%のリップストップ生地を使用。生地は薄いですが、リップストップの為、生地の強度は非常に高いです。

 

 

 

 

 

 

軽さもさることながら、スッキリとしたデザインが実に魅力的です。

 

袖を捲りシャツ感覚で着用出来たりと、着回しの良さも納得の一着です。

 

 

 

 

「えぇの着とるねぇ~」「ほぉじゃろぉ~」 こんな感じですかね。

 

 

 

お次は王道中の王道、カバーオールです。

 

【SUGAR CANE BLUE DENIM WORK COAT SC14371-421 ネイビー】

 

このワークコートは経糸にロープ染色したインディゴ糸、緯糸にグレー糸を使ってシャトル織機で織り上げた11オンスのブルーデニムを使用しています。ボトムのラウンドしたポケットは取り付けに高度な技術を要し、ポケット内のユニオンチケットやヴィンテージでは残っていることが稀なカッタータグ、首振りボタン、3本針巻き縫いの縫製仕様やライトグリーンのバータックなど、ワークウエアならではのディテールが特徴です。

 

 

 

 

 

 

中をチラリと。[拍手!][〇すぞ!!]の刺繡はありませんよ。

※ネタが古くてすみません。わからない方は、お父さん・お母さんorおじいさん・おばあさんに聞いてみて☆

 

 

 

 

「えらいゴツげなん着とるが?」「ゴツぅないよ、薄いんじゃけ」的な?

 

 

 

そしてお次は、癖がありながら実に色気がありハマるとどっぷりなヤツです。

 

【Dapper’s CLASSICAL RAILROADER COVERALL LOT1344 IND ROPE WABASH STRIPE】

 

インディゴロープウォバッシュ生地にソリッド生地を一部に使用したコンビネーションモデル。


チンストラップ、変形ウォッチポケットなどクラシカルなディテールから漂う1900年代初頭のオールドスタイルな一着です。

 

 

 

 

「どしたん?えらいカッコえぇの着てから」「えかろぉ~が。もっと褒めてめぇんで」てな声が聞こえませんか?

 

 

 

最後は、個人的に着てみたかった一着です。

 

【Dapper's CLASSICAL STANDARD ENGINEERS JACKET LOT1535 OFF WHITE STRIPE HERRINGBONE】

 

30’sのエンジニアジャケットをデザインベースに製作。


古い年代のエンジニアジャケット特有のシンプルポケットを配置してシンチバックも特徴的なディテールです。


30番綿糸を用い2本針環縫い縫製にて仕上げ、ファブリックにはコークストライプへリンボンを選定しヴィンテージワークウェアの雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

 

「襟が付いとらんが?途中なん?」「途中じゃないよ。これがオシャレなんじゃ!」でしょうね。

 

 

 

今回は、一重のジャケットに焦点を当てご紹介してきました。

 

先日よりご紹介が続いております、ジェラードの55デニムジャケットもそうですが一重のジャケットには無限の可能性があると個人的には思っています。

 

帰省シーズンということで、広島弁のセリフを付けてみましたのでお楽しみいただけると幸いです。

 

お気に入りと共に、懐かしいあの顔・あの土地へ。

 

お相手は、すぐるでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい1週間がスタートしました。


週刊予報を見ると晴れ☀️マークが並んでいました。


これは、遊びに行きなさいというお告げかも…!?


イロイロと気をつけながら楽しんでいきましょう。


今日も良い一日を。







蝉かと思ったら、木の皮でした。

賑やかで楽しい一日でした


ブログ・インスタを見てくれているお客様からの

『見てますよ』との暖かい言葉


店頭にて『コレ格好良いですねぇ〜』の褒め言葉


そのどれもが我々の糧となり、明日へのパワーとなります☆


ありがとうございます


昨日・本日とご紹介した【ジェラード 55デニム ジャケット 406XX】


これぞ名品と言う名に相応しいアイテムではないでしょうか


秋からのジャケットにお悩みの方、おススメですよ


それでは、本日も有難う御座いました。


また明日。


お相手は、すぐるでした。



流石マスター、貫禄が違います!