サンサーフ コーデュロイシャ TRADITIONAL HAWAIIAN MOTI SS27709 | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


テーマ:

 

秋冬のサンサーフ!



サンサーフと言えば春夏のアロハシャツですが、秋冬も型数は少ないですが作られているモデルがあります。


このスタイルアイズなどでも使われるコ―デュロイ素材で作られた長袖オープンカラーシャツもその一つです。


柄はポリネシア民族をモチーフとした1950年代のヴィンテージを基にしています。



「サンサーフ コーデュロイシャツ TRADITIONAL HAWAIIAN MOTI SS27709」 です。







ブラックのコ―デュロイ生地にパフ(太鼓)、イプ(瓢箪(ひょうたん)でできた打楽器)、ク・カイリモク(木製軍神)、マヒオレ(兜)、アフ・ウラ(マモの羽根のマント)といった伝統的なモチーフで構成されたヴィンテージに実在するデザインをプリントしています。


レッドとオフホワイトとグレーの3色だけで、深く広いポリネシア民族の世界観を表現した秀逸なデザインです。












ボタンはココナツボタンですよ。


コ―デュロイにも合いますね。





襟元はオープンカラーです。


そして裾は真っすぐの50‘sスタイルのシャツです。








後ろです。


独特の雰囲気の総柄です。




ドライボーンズのワイドデニムパンツと合わせてみました。


長袖アロハシャツでもありますが、オープンカラーシャツですので50‘sスタイルに良く合いますし、実際にそのくくりでのコーディネートに良く使われます。









Gジャンでも良いですが、今日はデニムカバーオールを着せてみました。


ワイドパンツや総柄オープンカラーシャツで、ワークスタイルに変化を付けた感じがポイントです。







前を閉じてチラリと見える柄をアクセントに。









最後は50‘sらしくファラオジャケットで合わせてみましょう。


ドライボーンズのファラオジャケットです。


ファラオジャケットは当時の不良感が滲むカッコいいジャケットですよ。







この色や柄感は目を引きますよ。






エルビスドットのコ―デュロイシャツもそうですが、着るとハマった感が出るのがこれらのシャツの特徴です。


独特の癖がありますが、そこを上手く活かすとかなりカッコいい着方になりますね。


キャスケットやフェルトハット等を合わせて世界観を出してみてください。



12800円 +TAX です。


http://www.t-w-wolf.jp/?pid=122983649







マスターさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります