MAXRAY 2011 展示会の写真
先週の木曜日、7月28日、お知らせしていた
MAXRAY 2011新商品展示会の最終日でした。
四都市の各会場とも好評だったようで
設計デザインをさせていただいたinly productsとしても
嬉しい限りです。
なかでも
商品である照明器具も好印象だったのはもちろん、
今回の主たる素材「ダンボール」の什器も
ご来場の方々にとても気にいっていただけたようでした。
いやぁ、本当に嬉しい!
下の写真は大阪会場での一部をピックアップ
MAXRAY 2011新商品展示会の最終日でした。
四都市の各会場とも好評だったようで
設計デザインをさせていただいたinly productsとしても
嬉しい限りです。
なかでも
商品である照明器具も好印象だったのはもちろん、
今回の主たる素材「ダンボール」の什器も
ご来場の方々にとても気にいっていただけたようでした。
いやぁ、本当に嬉しい!
下の写真は大阪会場での一部をピックアップ
世界的ブランド P&Gの隠れた理念
どこかの書籍で読んだのですが
世界的ブランドのプロクター&ギャンブル(P&G)の
一時期の理念
(ポリシー、スローガン、座右の銘みたいなこと)は
「前例のある創造性」だったそうです。
それまでの歴史や経験をベースにした基での、
その先にある創造性(クリエィティブ)。
そりゃそうだよなぁ。
江戸時代にiPhoneとか持っていって売り出しても
電話やネットはおろかテレビなどの概念(前例)が無いから
ただの奇天烈な箱にしか見えないはずですもんね。
大きなレースに参加するのではなく、自分でレースを開催しよう
30代半ば。子持ち。ちょっと下っ腹が出てきたなぁ、と
感じつつもマラソンレースで優勝しよう!と
いきなり一念発起したAさん。
しかし
どれだけ頑張って練習を積んだからといって
オリンピック選手が出場するような
大きなマラソンレースに出ても
いきなり上位入賞できるものではありません。
そんなレースは、長年の経験があり、
あらゆる技術や資金を投入して
エントリーしている猛者ばかりです。
そこでで一位を獲ろう!なんて
夢の向こうの海原はるか・かなたです。
どうしても優勝したいのなら
自分で独自のレースを開催しましょう。
例えば
「指レースマラソン」
参加者はAさんの右手と左手のみ。
人差し指と中指を使ってトコトコと
右手と左手がマラソンします。
他に敵はいません。
どうやったってAさんが勝つのです。
その内容が魅力的で面白ければ
お客さんは観てくれるはずです。
マラソンなんだけど他とちょっと違う。
自分だけのマラソンレースを創りましょう。
うーん
喩えが極端でしたかね?でも
上記のように儲かるお店づくりも同じで
大企業や有名店がひしめき合う業種に
大企業や有名店と同じような内容で後続参入しても
勝てるはずもないのです。
だから、ちょっとヒネるんです。
自分だけしかないスタイルの「○○○屋」。
消費者はいつも新しい「市場」を求めています。
その新しい「市場」って、大体が大きな「市場」の
少し外れた場所にあるもんです。
だから
ベースは大きな市場をちょっとヒネってみる。
そのヒネり方は少々極端でも好いと思うんです。
知り合いに最初はバカにされたったって好いと思うんです。
一所懸命考えて「こうだ!」と決めたら
突き進んでください。
まぁ極端ついでと「指マラソン」に
ちなんだ好例を。
「指スケボー」ってご存知ですか?
スケーター達がスケボーに乗ってトリックをきめるような事を
手のひらにすっぽり収まるような小さなスケボーを使って
指でトリックをきめるモノです。
「指スケボー」はスケーター達が雨や雪の日など
外でできない時に、家の中でもスケボー感覚を
忘れないようにイメージトレーニングのツールとして
出来て販売されたモノ。
「そんなの売れるのか?」
と思われた方もいらっしゃるかと思うのですが
今では元祖のスケボーから切り離されて
別のジャンルとして確立されています。
今では
エルメスの2010年冬コレクションをPRするための
ツールとして指スケボーが選ばれ
動画プロモーションを配信するまでになりました。
いかがですか?一見、的が外れているようなモノでも
それが消費者の眼に魅力的に映れば市場は必ず生まれます。
感じつつもマラソンレースで優勝しよう!と
いきなり一念発起したAさん。
しかし
どれだけ頑張って練習を積んだからといって
オリンピック選手が出場するような
大きなマラソンレースに出ても
いきなり上位入賞できるものではありません。
そんなレースは、長年の経験があり、
あらゆる技術や資金を投入して
エントリーしている猛者ばかりです。
そこでで一位を獲ろう!なんて
夢の向こうの海原はるか・かなたです。
どうしても優勝したいのなら
自分で独自のレースを開催しましょう。
例えば
「指レースマラソン」
参加者はAさんの右手と左手のみ。
人差し指と中指を使ってトコトコと
右手と左手がマラソンします。
他に敵はいません。
どうやったってAさんが勝つのです。
その内容が魅力的で面白ければ
お客さんは観てくれるはずです。
マラソンなんだけど他とちょっと違う。
自分だけのマラソンレースを創りましょう。
うーん
喩えが極端でしたかね?でも
上記のように儲かるお店づくりも同じで
大企業や有名店がひしめき合う業種に
大企業や有名店と同じような内容で後続参入しても
勝てるはずもないのです。
だから、ちょっとヒネるんです。
自分だけしかないスタイルの「○○○屋」。
消費者はいつも新しい「市場」を求めています。
その新しい「市場」って、大体が大きな「市場」の
少し外れた場所にあるもんです。
だから
ベースは大きな市場をちょっとヒネってみる。
そのヒネり方は少々極端でも好いと思うんです。
知り合いに最初はバカにされたったって好いと思うんです。
一所懸命考えて「こうだ!」と決めたら
突き進んでください。
まぁ極端ついでと「指マラソン」に
ちなんだ好例を。
「指スケボー」ってご存知ですか?
スケーター達がスケボーに乗ってトリックをきめるような事を
手のひらにすっぽり収まるような小さなスケボーを使って
指でトリックをきめるモノです。
「指スケボー」はスケーター達が雨や雪の日など
外でできない時に、家の中でもスケボー感覚を
忘れないようにイメージトレーニングのツールとして
出来て販売されたモノ。
「そんなの売れるのか?」
と思われた方もいらっしゃるかと思うのですが
今では元祖のスケボーから切り離されて
別のジャンルとして確立されています。
今では
エルメスの2010年冬コレクションをPRするための
ツールとして指スケボーが選ばれ
動画プロモーションを配信するまでになりました。
いかがですか?一見、的が外れているようなモノでも
それが消費者の眼に魅力的に映れば市場は必ず生まれます。
シンプルとデコラティブの定義(ボクなりの)
「シンプル」っていうと
「何も無い」とか
余分なモノをとことん削ぎ落した「ミニマム」って
言葉に近いイメージが一般的にあるような気がしますが
ボクの中での「シンプル」は
「何でも有る」という感覚です。
たとえるなら
「とにかく何でも入るカバン」のようなもの。
財布もピアスもノートも靴もパソコンもホウキもコーヒーも
自転車も黄色い傘もケイタイも淡い思い出も(これは余分か?)
ぜーんぶカバンの中に入れちゃって
ファスナーをキュッと締めれば
それはもう「ひとつのカバン」でしかないわけです。
全てをひっくるめてひとつのモノになる感じ
だと思われます。これを表現するのって難しいんだけど。
対して「デコラティブ」は
同じようにカバンでたとえるなら
綺麗に小分けされた多機能なビジネスバッグのようなモノかな?
ここのサイドポケットにはiPhoneを
ここの内ジッパーの中には通帳、、、とか
バシッと痒いところに手が届く感じがすれば
これほど気持ち好いモノはないのでしょうか?
ま、これも全ての要望を満たすのは
簡単ではないですね。
で、何が言いたかったんだろ?
えー、とにかく
どちらも表現するのは難しい
ということです







