デザインまん -5ページ目

ドーナッツにもポケモンにいるキャラクターにも見えるが、、、

昨日のコワい空。


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きっと魔界への入口に違いない。

んだ。そうに違いない。

マルコム・グラッドウェル「ケチャップの謎」詰まる所、大阪で言うと551の豚まんみたいなもんかな?

現在、マルコム・グラッドウェル著の「ケチャップの謎」を読んでいます。
マルコム・グラッドウェルの出た書籍はおそらく全部読んでいるのですがボクにとってはどれも面白かったです。(ギャグ漫画ではないです、はい)
このマルコメさんが書いたものはどれも他の自己啓発本やビジネス書とは違って「あーしなさい、こーしなさい」とは書いてません。
でも読了後に「ちょっとしたヒントの欠片」みたいなモノは残してくれて、そして、自分なりの解釈に調理できるまでは冷暗所に置いてあるジャガイモみたいにその欠片は心に留まってくれています。

この人の書いた本は好き嫌いがはっきりとわかれそうですがボクは好きです。

商品に注力するよりもお客さんにどういう気分にさせるかが大事

飲食店でも物販店でも同じですが
モノを売っているお店は
モノ(商品、料理)そのものにばかり
目が行ってしまい、機能がよければ、美味しければ
必ずお客さんは買ってくれると思っています。

しかし、お客さん側からの目線で考えると
商品・料理そのものだけでなく
商品をとりまく環境ごと感じて
その商品を購買したらどういう気分を味わえるか?を想像して
お金を支払う決意をするわけです。

高いブランド品を買うお客さんは
販促物、周りの人からの情報
お店のインテリアやスタッフの対応
立地やそれまでの道中などなど
その他もろもろ含めて吟味し
そして所有した時に自分がどんな気分になるのか
を想像して、「欲しい!」となるのです。

例えば、駅の高架下での露店で
安いカバンにまみれて、正真正銘のエルメスのバーキンが
置いてあったとしても、商品を取り巻く環境が違えば
誰も買おうとはしません。

それは高級ブランドなどに限らず
自分にどれだけの価値をもたらしてくれるのか?
自分をどういう気分にさせてくれるのか?という
判断基準によってお客さんが商品の価値を
認めるんですね。

本来ならばお客さんの隠されたニーズや
どういう気分になって欲しいか?から出発して
商品をつくっていった方が良いかと思うのですが
なかなかそれもムズカシイかもしれません。
だから
新商品や新しい料理が出来た時には
出来た時点で終わりにせず
その商品を買ってくれたお客さんに
どういう気分になって欲しいか?を想像して
その取り巻く環境を付け足してみてはどうでしょうか?

では iPhoneのCM






商品そのものの良さをアピールせずに
買った後、こういう体験を味わえます
こういう気分にさせてくれます、を明確に
想像させてくれます。

お盆の語源は「逆さ吊り」

またもやお盆ネタですが

お盆の正しい呼び名は「
盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい
サンスクリット語のullambana(ウラムバナ)」が語源だと
言われています。
その「ullambana(ウラムバナ)」の意味は「逆さ吊り」

コワいですねぇ。

ちなみに伝説のバンド「Nirvana」も
サンスクリット語で「涅槃(ねはん)
悟る、煩悩を吹き消すといった意味ですね


もう一つちなみに言うと
漫才の「おぼん・こぼん」は
見た目通り、大きい方がおぼん。



約8割が右利きです

陸上競技のトラックは
必ず左回りです。

当たり前といえば当たり前の話。


世界中の人々の約8割が右利きです。
右利きの方が過ごしやすいように
お店環境を考えるべきです。

一昔前は、
日本のクルマ事情が左側通行だからか
右回りのお店が良いように思われていました。
でもそれだと左手左側がメインです。

やはり利き手が自由に使えるような
左回りにした方が自然だと思われます。

$デザインまん








最近のスーパーマーケットは
左回りのお店が多くなってきました。
あなたのお近くのスーパーマーケットは
右回り?左回り?