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TAMAYOのオフィシャルブログ        アスリートのおなかに花を咲かそう!

パフォーマンスに直結する腸トレ・脳トレ・メンタルのはなし

皆さま、6/11日(土)の

「アスリート×ファスティング」

消化力を上げて 集中力を高める セミナー

最高の身体のために

なぜ「ファスティング」が必要なのか

スッキリしゃっきっと分かっちゃう!

 

おまけに、自分の目指すべき姿がクリアになるよ。

アスリートはもちろん

身体をよい状態にしたいと思っている方には必見です。

 

時間 13:00~15:30  

場所 渋谷ヒカリエ8F

料金 3000円

 

土曜日は不人気なのか、お席空いてます。(かなり・・・笑い泣き

 

優しい方

違う・・ご興味ある方、ぜひ、会いに来てください。ちゅー

***********************

 

さてさて、

アスリートだけでなく、多くの人が忙しく

ストレス過多な生活を送られている現状ですが、

あなたの生活はどうですか?

 

ハードなトレーニングや仕事の合間に

コンビニご飯や、外食、お菓子、高脂肪の食事

手軽で野菜不足の食生活が続いていませんか?

 

ラーメン屋に駆け込み

「おやじ~!チャーシュー麺に餃子にライス!」

とか

コンビニで

「サンドウィッチだけじゃビタミン不足だから、

オレンジジュースプラスで美肌サポートねドキドキ

 

なんて食事で安心してません?

(セリフに昭和感が満載なのはご愛敬ニヤニヤ

 

このような食事は、体内酵素が不足してしまい

栄養素は必要としている細胞まで運ばれず

身体の細胞や臓器の働きも妨げられてしまいます。

 

すると

なんだか調子がすぐれない

トレーニングに集中できない

疲れなかなか抜けない

肌荒れ、心の乱れが激しい

便秘や下痢を繰り返す

なんていう症状が現れます。

 

現在、マッチョな身体をしていて

意味なく上半身裸になってる人でも安心はできません。ニヒヒ

体脂肪率は低くても、栄養失調の人はとても多いです。

 

強制的にプロテインなどで増量した筋肉は

見た目は良くても、実は故障しやすく柔軟性の欠けた

状態であることが多いのです。

 

目指すべきは、柔軟で強靭な筋肉。

 

では、自分の日々の食生活はどうなんだろう?

と振り返る時、一番簡単なのは

毎日の排便後に便器を振り返るという習慣をつけること。

 

便がぷかぷかと浮いているか?

それとも便器の底にドッシリと沈んでいるか?

色はどうか?

臭いはどうか?

 

今朝の自分の便の状態覚えてますか?デレデレ

 

ここでひとつ大事なことは

浮けば全て良いわけではありません。

 

水分量が多くて下痢気味で浮いている場合などは

脂質を摂り過ぎている場合もありますからね。

 

乳製品を多く摂り過ぎた場合にも同じような状態に

なる人は多いです。

 

ですが、大抵のアスリートの場合

動物性食品を脂質と共に多く摂る傾向があり

食物繊維が少ないことから、便は固くなり

ドッカリと沈むことが多いのです。

 

便とは、食べ物のカスだけではなく

カスは1/4ほどで、残りは剥がれ落ちた腸粘膜や

腸内細菌や消化管からの分泌物なのです。

 

良い便というのは

善玉菌優位の腸内環境で、

消化された食物を発酵させます。

発酵するとガスが発生しますが、

この状態のガスが悪臭ではありません。

 

反対に、悪い便

この逆で、悪玉菌優位の状態で

腐敗という状態になります。

腐敗するとメタンや硫黄水素などのガスが

発生し、あの悪臭になるのです!ゲロー

 

トイレの後に、消臭スプレーが欠かせない人は

迷わず食生活のシフトをおすすめしますウインク

 

さぁ、トイレの時間が楽しみですね~ニヒヒ

 

 

 

プロアスリートの方と話をしていて楽しいなぁ~と

感じるのは、決断が早い!

 

あなたは何かを決めるとき、何秒くらいかかります?

 

洋食にするか、中華にするか

肉を食らうか、魚を食らうか

気になる商品を買うか、買わぬか

仕事を辞めるか、続けるか

ファスティングをするか、しないか

行くか、行かぬか

 

などなど

私たちの人生は、つねに決断が迫られます。

決断の積み重ねで人生は作られている

と言っても過言ではないですよね。

 

いま目の前にある、あなたの人生は

あなたの決断を積み重ねた結果です。

 

身体も、あなたが何を食べるかを決断し

結果として、作り上げた作品です。

 

プロアスリートの方や、一流と言われる方と話をすると

この決断力の速さにワクワクします。

 

なんでもかんでも考えずに

焦って決めろという事じゃないですよ。ウインク

 

つねに、自分のやるべきことがイメージできている人は

目の前に選択肢が現れた時に、

瞬時に直感が働いているようです。

 

時間をかけたからと言って、

良い決断ができるわけではないことを

体験から感じ取っているのだと思います。

 

試合中なんて、決断の連続ですもんね。

 

テニスの試合を見ていても、コンマ何秒という中での

決断の連続に見ている私たちはドキドキしますよね。

(いま全仏の、マレーVSガスケ見ながら書いてます・・ニヒヒ

 

コンサルしていると

「食を変えたいと思っているんですけどね」

とか

「新しいフィジカル取り入れようか悩んでます」

など、

選択肢を前に悩んでいる姿を見ると

もう実は答えは一回出てるよね・・・と思います。

 

そんな悩み癖がついている人には

「2秒で決断」にトライしてもらいます。

 

日々の生活で何かを選択するとき、

必ず2秒で決断する

 

失敗したくない、間違えたくないと考えると

この直感が鈍ります。

一瞬の迷いが不安を生み、

不安がチャンスを逃します。

 

直感で決断した答えが、

その時は「失敗した~滝汗」と感じても

人生のダブルゴールを目指した時、

培った「決断力」は

最大の武器になるのです。

 

失敗を恐れない

失敗をも楽しめる

そんなアスリートになって欲しいと思います。

 

ぜひ、「2秒で決断」トライしてみて下さい。

 

では、

本日のブログ、公開できる内容か否か・・・

 

 

 

 

決断しました。

 

ポチッと押しますニヒヒ

 

 

 

 

 

この「うん〇」の〇の部分を

「ち」と想像するか「こ」と想像するか

なんとなくお育ちが出ますわよねニヒヒオホホホ

 

腸と脳の話を選手に伝えるときに

外すことができない「うん〇」のお話し

 

腸の研究が進むにつれて、「実は身体に与える

脳の影響はそんなに大きくないのではないか」

 

と言われるようになってきました。

 

それは、腸に驚くほど多くの神経が集まっていて

その神経ネットワークたるやフェイスブックなみです

(例えがイマイチ・・・・・)真顔

 

私たちは

緊張したり、不安を感じると

お腹の調子が悪くなって吐き気がしたり

下痢したり・・・ゲロー

 

焦りや不安を感じると、脳は解決のために奔走し

大量のエネルギーを使います。

緊急事態の時は、交感神経を使って

腸にもお助け指令が発令され

「消化に使う予定だったんですけどぉ~・・・」と思っても

それに従い腸はエネルギーを節約します。

 

すると腸の粘膜は薄くなり、血行もわるくなり

腸がイライラして、不快なシグナルを脳へ伝えます。ムキー

 

その結果、私たちは

イライラしたり、下痢になったり

そのストレスが一時的ならまだしも

長期にわたってコントロールしきれないと

様々な不調になるわけです。チーン

 

そんな、自分の状態を知るにも

「うん〇」の状態を意識することが大切なのです。

水分バランスの取れた良い状態の「うん〇」は

あなたのメンタルのバランスも良好に保ちます。

 

もっと詳しく知りたくなった方

なんとなく「うん〇」の状態に不安がある方

そんな方は

自分史上最高の身体に作りあげるメソッド

「腸整脳力」を体感するべし!

 

突然のアピールニヒヒ

 

でも、これほんと。

 

どちらか一方通行でもダメ。

自分の「脳」と「腸」を理解して

最高の状態を作りましょう!

 

ベストパフォーマンスは「うん〇」から!

 

お食事中の方、失礼いたしました。

 

 

 

 

最近 「腸内フローラ」という言葉が、よく取り上げられるようになりました。

 

腸内にいる微生物(腸内細菌)には、善玉菌、悪玉菌などを含めて、

数多くの種類が存在して、腸壁を覆って生息しているのですが、

その様子がお花畑のようだということで「腸内フローラ」と呼ばれています。

 

このブログのタイトルも腸内フローラを満開にしましょう。という

想いを込めて付けましたデレデレ

 

 腸内フローラは、一人ひとり異なり、その人特有のフローラをしています。

健康な人なら、ある程度一定で悪玉菌よりも、善玉菌が優勢に保たれています。

でも、食事や、ストレス、加齢、抗生物質の使用などで

腸内フローラが悪玉菌の優勢状態になり、腸内環境が悪化し、

様々なトラブルを発生させてしまうのです。

 

選手が練習の疲れが取れない・・・とか

ケガの治りが悪い・・・・

監督の一言一言がムカつくぜ!

なんて時は、監督を疑う前に、

まずはここを疑って欲しいよね。

 

人と腸内フローラは、お互い助け合って、人は食と住処をあたえ、

腸内フローラ(善玉菌)は栄養の消化、吸収を助けるための酵素を作りだし、

様々な代謝物を作り出し、私たちをサポートしています。

 

 一方、悪玉菌はきちんと消化されなかった、たんぱく質を餌に腸内で増殖し、

様々な悪さをします。おまけに、日和見菌というチームも居て、

善玉菌が優勢の時はおとなしくしているのですが、

悪玉菌が増えると一緒になって悪さをはじめます。

世間にも、こういう人居ますよねゲロー

でも厄介なことに日和見菌は、全体の70%と、腸内で一番多く存在しているので、

いつも言っていることですが、

まずは消化力を上げる事を心掛け、未消化物を作らないことが重要ウインク

 

善玉菌を増やす食生活を心掛けるのは勿論ですが、

 

何よりもよく噛んで食べる!

よく噛んでると唾液がたくさん出るでしょ?

あの唾液も、消化酵素として働いてくれるんです。

 

「赤ちゃんのよだれが多くて困ってます」なんて相談をたまに受けますが

よだれが多いのは正常な証拠

虫歯にもなりにくいので心配しないでね。

 

余談ですが

口の中のほっぺの内側上の方にプクッとしてるところあるの分かります?

よく「太って噛んで腫れちゃった」って思ってる人多いんですがニヒヒ

そこ唾液出るところですウインク

他にも舌の裏や、下あごにも色々ありますけどね。

 

とにもかくにも

入ってきた栄養素をどう処理するかは身体が勝手に決めます

「ケガの回復に使ってくれ~」と思って食べても

自分の意志でコントロールは出来ません。

唯一コントロールできる、「口に入れる」という行為に

少し意識を集中してみてくださいな。

 

 

*最近では腸内細菌が、微生物相に格上げされ、植

物相を意味する「フローラ」という言葉は使われなくなり、

「マイクロバイオーム」と呼ばれるようになってきちゃった。

タイトルが変わる日も近いかも・・・・ニヒヒ

 

今朝の通勤電車でのJK(女子高生)の会話ニヤニヤ

 

JK①「ね~~~見て!やべぇの見つけた。

    寝たら次の日こんな痩せんだって~!」

JK②「うそ!!マジでか!? 欲しい!買いだべ?」

    「何なん?」

JK①「これこれ、酵素だって!」

 

(友人にスマホの画像をかざす。ついでに覗くTAMAYO)

すご~く体格のいい女性が、次の写真でモデルなみの体形にポーン

 

JK②「あ~聞くよね酵素。やっぱ痩せんだね。マジスゲェ」

JK①「酵素やべ~」

JK②「危険ドラッグ並みだな」

 

*注:耳に入ってきたままの言葉を使わせて頂いてます。

 

突っ込みどころ満載な会話に、思わず引き込まれました。

 

それが本当ならたしかに「酵素やべ~滝汗

 

たしかに痩せるためにも酵素は重要

しか~~し!飲んで次の日モデルになれるような酵素はありません!

 

酵素は私たちの身体の生命の源であることは間違いありません。

 

私たちの身体の中では、常に何万種類という代謝活動が行われており

その全ての代謝に関わっているのが酵素です。

酵素なしでは、消化も吸収も、排泄も、傷ついた組織・細胞の修復もできません。

呼吸すらできませんよ。

たんぱく質の合成や、走るためのエネルギー生産も酵素あればこそ。

故障や体調不良から回復するにも、日々の疲れを残さないための代謝にも

酵素が働いているのです。

 

今までの食事から、酵素を意識した食事へシフトさせることで、

もちろん痩せることは可能。

何よりも、体内酵素の活性化は、抗酸化力、免疫力、自然治癒力を上げ

エネルギーみなぎる身体へと強力サポートしてくれます。

 

しか~し!

 

繰り返しますよ、飲んだだけで余分な脂肪を消してくれることはありません。ムキー

 

 

私たちが、食事やサプリから酵素を摂るのは、自分の身体の消化酵素を

無駄使いしないで、節約することで、代謝のために使われる酵素の浪費を

防ぐことにあるのですひらめき電球

(正しくは、代謝酵素を作る、栄養素が足りなくなっちゃうの)

 

消化酵素と代謝酵素の働きや、作られ方についてはまた次回

詳しくお話ししますね。ウインク

 

よく選手から、「長文嫌い・・・・」と言われるので

ブログもほどほどに参りますデレデレ

 

JKのお二人。ブログのネタをありがとう。