
今回は長文駄文になります
ご興味ありましたらご覧ください
RX-78ガンダムNT-1(愛称アレックス)は私が述べるまでもなくOVA「ポケットの中の戦争」に登場する機体です。
アレックスは一年戦争末期、北米オーガスタ基地で開発され、部品をサイド6へ運び組み立てられました。アムロ・レイ専用機として想定されていた、当代屈指の高性能モビルスーツです。
このような最新鋭機体を単体で作ることは考えにくいと思います。アムロの乗るガンダムも2号機ですし。3号機のG3や、外伝で4、5、6、7号機まで公式設定がありプラモ化されています。
NT-1も、2、3が設定は作られたようなのですが、ネットで少し調べた限りではカラーの違いしかないようです。
NT-1はその名の通り、ニュータイプパイロットを想定した機体ですが、サイコミュなどの搭載はありません。エース級パイロットが使用する高出力機、というのが妥当なようです。
そこで…
もし2号機、3号機を作るならGPシリーズみたいに各機の特徴があると面白いかなと思い…
制作したのが、今回の作品です。
オーガスタ基地にてNT-1と同時期に開発され、そのまま当基地でロールアウトしたのがNT-3。
重力下でのMS運用は、サブフライトシステムがあると機動性が飛躍的に上がります。ギレンの野望やGジェネなどのゲームをやっていると恩恵が分かりやすいかも。
作戦内容によってはその限りではありませんが、とにかく移動時の様々な意味でのロスを減らせます。
ガンダムもGファイターやGスカイ、ジ・オリジン16巻ではコアブースターに乗ってます。
これだ!
というわけです

ついでに武器の予備なども積めば、サブフライト+武器庫(GP03Dみたいな)の運用が可能かと。
重力下でこのデザインはアレな感じですけど、一年戦争時っぽくて良いかと思ってます。
ちなみにこのメガブースターは、RGガンダムのコアファイター、HGリゼルの変形用パーツ、EXホワイトベースと別売パーツ、ジャンクパーツを使って作りました

つづく

ここまで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m