NT-3Ltd301ユリウス完成その2 | MS-GX200のガンプラ記録

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今回は長文駄文になりますあせるご興味ありましたらご覧くださいニコニコ

RX-78ガンダムNT-1(愛称アレックス)は私が述べるまでもなくOVA「ポケットの中の戦争」に登場する機体です。

アレックスは一年戦争末期、北米オーガスタ基地で開発され、部品をサイド6へ運び組み立てられました。アムロ・レイ専用機として想定されていた、当代屈指の高性能モビルスーツです。

このような最新鋭機体を単体で作ることは考えにくいと思います。アムロの乗るガンダムも2号機ですし。3号機のG3や、外伝で4、5、6、7号機まで公式設定がありプラモ化されています。

NT-1も、2、3が設定は作られたようなのですが、ネットで少し調べた限りではカラーの違いしかないようです。
NT-1はその名の通り、ニュータイプパイロットを想定した機体ですが、サイコミュなどの搭載はありません。エース級パイロットが使用する高出力機、というのが妥当なようです。



そこで…



もし2号機、3号機を作るならGPシリーズみたいに各機の特徴があると面白いかなと思い…

制作したのが、今回の作品です。



オーガスタ基地にてNT-1と同時期に開発され、そのまま当基地でロールアウトしたのがNT-3。

重力下でのMS運用は、サブフライトシステムがあると機動性が飛躍的に上がります。ギレンの野望やGジェネなどのゲームをやっていると恩恵が分かりやすいかも。

作戦内容によってはその限りではありませんが、とにかく移動時の様々な意味でのロスを減らせます。

ガンダムもGファイターやGスカイ、ジ・オリジン16巻ではコアブースターに乗ってます。


これだ!


というわけですにひひ


ついでに武器の予備なども積めば、サブフライト+武器庫(GP03Dみたいな)の運用が可能かと。

重力下でこのデザインはアレな感じですけど、一年戦争時っぽくて良いかと思ってます。

ちなみにこのメガブースターは、RGガンダムのコアファイター、HGリゼルの変形用パーツ、EXホワイトベースと別売パーツ、ジャンクパーツを使って作りましたニコニコ

つづく

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ここまで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m