自分一人なら何もしないで
一日すごしていられるが、
人との
なにはなくても、
何かしなければいけないと思う。
最初はなにかしているふりでごまかすが、
うまく騙せているかと緊張する。
そのうち、自分が退屈し、
ごまかすのもきつくなり、
疲れだけがたまっていく。
それで何か自分のために時間を
使えることを本当にやり始める。
毎日続けてやっていると
やめてはいけないと考え
今度はやめられなくなる。
それで今度は人との
持つふりをしはじめる。
のんびりできればなと思う。
自分一人なら何もしないで
一日すごしていられるが、
人との
なにはなくても、
何かしなければいけないと思う。
最初はなにかしているふりでごまかすが、
うまく騙せているかと緊張する。
そのうち、自分が退屈し、
ごまかすのもきつくなり、
疲れだけがたまっていく。
それで何か自分のために時間を
使えることを本当にやり始める。
毎日続けてやっていると
やめてはいけないと考え
今度はやめられなくなる。
それで今度は人との
持つふりをしはじめる。
のんびりできればなと思う。
気付かなければ、
そのまま何もなかったことを、
誰も気付かないのに
自分だけ気付いて
しまうことがある。
終わった事なのに
ほっとけなくて
気になってしょうがない。
それで、自分で面倒くさい
事を作ってしまう。
どうして難題ばかり振りかかり、
悩んでいるのか。
多分誰も気に留めないのではなく、
知らないふりをしているのだ。
その問題に気付くのは、
解決できる優秀な人間に
物事を任せているからだ。
立ち向かって解決する能力を
みんな待っているのだ。
普通どおりに使いこなせば
何の問題もないが、
初めて使う人には、
機械は大変だ。
また、普通に使っている機械でも、
ほんのちょっとしたミスを
人が犯すだけで、
対応できない。
たった一文字の
入力ミスだったとしても、
その機械では
やり直しが利かなくて、
専門業者を呼んで対応するとか、
自分の身分証と印鑑が
必要になったりする。
人と人とのやりとりなら、
そのくらいの間違いほんの数秒で
やり直しがきくのに。
まだ機械に人ほどの
やわらかさがないのに
機械化はどんどん進む。
普通に使えばものすごく便利で
役に立つのは分かるけど。
機械と人との連携だけ先に壊れて、
いいのかこの状態で。
出かける時はいつも
必ず持っている。
空っぽでも持っていないと
落ち着かない。
いろんなものが
入っている。
他人にはどうでもいいもの
ばかりだろうが、
自分にとって
重要なもの全てが入っている。
そのせいか重いし、
肩がこる。
特に重いのが勉強道具の本だ。
必要な本だけ入れとけばいいのに、
自分の頭の中ように
ごちゃごちゃしている。
1つずつ頭の中に入れていけば、
バックは軽くなるのに。
脳みその要領が小さいために
マイバックは重いのだ。
訳も分からず
嫌われることがある。
嫌っている方は何か
理由があるのだろうが、
理由を教えてもらえる訳でもなく、
思い当たることもない。
その相手と同じ空間に
居なければいけない環境は
地獄だ。
最初は理由を考えてみるが
自分ではわからない。
なんでと聞いてもひたすら
無視しているだけ。
理由が分からなければ
謝ることもできない。
些細なことだろうけど、
相手には許せなかったのだろう。
一度思った憎しみは永遠に消えないのか。
どうしてそんなに
意固地になれるのか不思議だ。
そのうち一生やっていれば、
何か楽しいのと思う。
そして、そいつの事を忘れる。