悩み解消のブログ -10ページ目
ちょっとしたことで、
かぁーっときて人の格も場所も
関係なしに一瞬にして
場の空気を壊す人がいる。
そいつとは、テンションのレベルに
いっきに差がつき、
どうにも対応できない。
それからしばらくは嫌な空気をつくり続ける。
どうにか嫌な空気を壊したいが
うまくいかず黙っているしかない。
だからといって、レベルの差を埋め
こっちも熱くなったときには、
そいつは冷めていて一人で
いやみな人になる。
また、もう一人沸点の低い奴が
その場にいると大変だ。
自分だけが低いレベルにいると、
漁夫の利ならぬ漁夫の損で
とばっちりを食う。
周りも瞬間的に恐怖から
身を守ろうとするのだろう。
瞬間湯沸かし器人間を上から
見られるくらいの器がほしい。
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俺は変わっている
空気を読めない奇人変人。
人と違うところで
一人で盛り上がっている一匹狼。
自分の世界観をもっていて、
あまり周囲を気にしない。
そのために社会や時代に
ついていけないし、
生きづらい世の中だと感じる。
しかし、気になってはいるし、
目立ちたいとも思うし、
楽しみたいとも思うから、
どうにかしたい。
時代についていけないなら、
自分の時代をつくりたい。
社会に合わない自分なら
社会を合わせたい。
自分が世の中に合わせるのでなく、
世の中を自分に合わせたい。
風よ起きろ。
強引な人は嫌われ、
冷たい視線をあびる。
それゆえ人は、
周囲と歩調を合わせる。
それは、気遣いができ
ほめる部分であるが、
全て強引を否定する
極端な空気にもなる。
安定した空間がほしいからであろう。
しかし、強引は時には求められる。
日々変わらないとはいいことだが、
それだけでは満ち足りず変化も求める。
そこでは、なにか大きな力を求めるのだ。
強く引っ張ってほしいのだ。
また、必要なことはどんなに
反対されてもやらなければいけない。
やってみればあれだけの反対も
たいしたことではなくなる。
なぜなら反対しても
終わったことなら意味がないから。
気がつけば周囲の気も変わり
感謝されるかもしれない。
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毎回同じように一から
手順どおりデータをつくるが、
パソコンが思い通りに動かない。
目的は決まっているけど、
過程が難しく時間も係り、
そこにたどり着くまでが大変だ。
パソコンを使わなければ
はやいのにと考える。
そういう人は、
使っていると思っているパソコンに、
実際は使われている。
パソコンを使いこなす人は、
最初からつくるのではなく、
できているものをコピ-し、
修正していくのである。
パソコンだから一度やったことは
しなくていいのだ。
まだ、やってない部分を
作り上げるだけで完成するから。ため息が止まらない。
頭の中の隙間が
いやな失敗だらけ。
「あ-あ、あ-あ」
聞いている人まで
不愉快にさせる。
なんとか他のことで
隙間を詰めたいが
ふと頭を停止すると、
更に大きい容量でせまりくる。
「あ-あ、あ-あ」
こういう時は、暗記物の
勉強をするといい。
それでもとまらない。
「あ-あ、あ-あ」
ため息が止まらない。

