「武士は食わねど高楊枝」

という言葉がある。

北朝鮮に食料は自国だけでは

賄えるほどはないのに、

核兵器を作ることだけに

必死になっている。

切れ味の悪い刀を

どうにか使えるように

とがんばっている。

どうにか他の国と

対等に話せるようになりたい、

認められたい。それだけなのだ。

本当は仲良くしたいだけだけれど、

自国に力がないと思われ、

ばかにされているのが嫌なのだ。

だから、刀を研ぐことだけに必死になり、

それが全てだと思い込み、

それ以外のことが見えない。

他の国もあの国はばかで

悪い国だと非難せずに、

本当は困っているのだから、

積極的に国交を持てば、

北朝鮮も心を開き、

世界の一員となるだろう。