自分ではどことなく

気になっていたが、

周囲の人を気にして

自分はそうではないと、

軽蔑している世界があった。

しかし、時が経ち、

軽蔑していた無係の世界が

世の中の中心になっていて、

周囲の人はどっぷり浸かっていて、

自分だけが出遅れている。

こんな事がたまにある。

最初は自分が好きだった世界なのに、

それを素直に好きと言えずに、

人が認めてから実は

自分も「そうなのだ。」

とつられてその世界に入った。

最初から楽しそうに

その世界にいる人は、

周りからも認められていた。

係の世界は

自分で作るものではないのだな。