映画の方です。もちろん、原作を読んでいますし、原作が好きだからこそ観に行った作品なのですが、その原作に対する愛という敬意というか、そういうものが全く感じられない5億点の作品でした。
学園モノらしい予告を観て、公開すぐには観に行けなかった中でオープニングの情報が流れてきて、「おやコレはヤバい気がするぞ」となんとかスケジュールを組んで観に行った次第。予想ではそれぞれの特徴を活かして問題を解決していく、生物の多様性を愛する学園ドラマかと思っていたのですが、とにかく終始においてカオス。何ひとつ身になる感じもなく、ただただ奇妙な映像を見せられているだけで、最高に面白かったです。
そもそも、なんで映画化したか、と言うのは言葉上は同じでしたけれども。