さすがに人との交流も少なく、この歳にもなると何をする気力もない、強いて言うならばテレビやラジオの番組編成がそうなだけの年末大晦日です。とはいえ、少しくらい1年を総括しておかねば先にも進みにくいので少しばかり書いておこうかと。
私のライフワークに近い映画で言えば、今年はスターウォーズの新作がアレな感じで幕を閉じましたが、例年にもまして順位のつけづらい作品ばかりでした。どれもそれぞれにオススメのポイントがあり、面白さの違いから優劣はつけづらい。個人的好みを踏まえたうえで人にオススメする3本を挙げるならば『はじまりへの旅』『ギフテッド』『スイス・アーミー・マン』でしょうか。もちろん、邦画洋画問わずにどれも観たものは楽しんできていて、文句をつけたくなるような作品はなかったです。あとはホドロフスキーはやっぱり好きだな、とかもありますけれども、オススメ度合いは低いとも思います。
身の回りで一番変わったことと言えば、何年ぶり、いや10年ぶり以上に据え置き型のゲーム機、NintendoSwitchを買ったことでしょうか。スプラトゥーンも面白いのですが、ゼルダはゲーム大賞やファミ通での記事にもあったように、文句なしの出来で面白いです。新しいハードのロンチタイトルとしての可能性と今まで培ってきたゼルダのブランドとのバランスが素晴らしい。買ってよかったと素直に感じるところです。来春にはドラクエビルダーズを始めようと思うので、それまではタップリ楽しめそうです。
楽器、というかベースに関しては友人の店に私の好きなモデルの調整に出したのは大きかったかな、とも。ナンダカンダで調整して弾きやすくはなったものの、楽器としての寿命は微妙なところであと1年かそこらかもしれない。まさかボディが反っているとはねぇ(笑) と、実は年末にもう1本の愛機も改造に出していて、今日友人が出来上がったモノを持ってきてくれました。思っていたよりも出費が大きかったとはいえ、やはりプロに頼んでキレイに仕上げてもらったので、大事に使っていきたいと改めて思うところ。とはいえ、これからまだまだ改造の予定があるので、少しずつ進めていきたいですね。
その他、好きな鞄屋さんのセールもあって、欲しかったカバンを買ったり、年末にようやくiPadminiを携帯する際のポーチを手に入れて見たりと、細かいところで色々といい感じに身の回りが整理されているところもあります。散財していますけれども(笑)
来年に向けて、は年明けの挨拶に併せて書いていこうかと。来年には40になるので、もう少しまともな生き方をしていきたいけれども、どうなんだろうねぇ(笑)