理想の日曜日を、と活き込んで迎えた今週の日曜日。前日しっかりお酒を楽しむも、早めに就寝、朝もゆっくり思う存分寝て、いつもよりは早い10時半からロードバイク54km、13時過ぎからランニング11km、14時半シャワー風呂掃除、15時かき込むようにお昼ご飯を食べて、15時半から髪を切って、16時半に図書館に行って本を借りて、と予定通りの日曜日を過ごすことが出来ました。
帰宅して17時、真っ暗になった景色を眺めながら、あー今日はもうやるべき事は全部やった、という爽快感。いつもはこの真っ暗闇の中走りに行くんだよな、とても考えられない、と思いながら、せっかく時間があるのだから、もっと良い時間にと、受験勉強をしている娘の横でスペイン語の勉強をして、娘と共に勉強の時間を共有してみたりと、順調に進むと、もっと良くしたいと思うものですね。是非ともこういう充実した日曜日を多く過ごしていきたいと思います。
ちなみに図書館で借りた本がこれ
自己啓発本の類で、それだけ毎日を緊張感を持って生きなさいという内容なのかな?そんな、今日最後だったら絶対遊んで酒飲んで過ごすよなと思いながら借りてみたら、末期段階の緩和ケアを行うホスピス医の院長さんが書いた本でした。最後の晩餐とか、SFチックに明日地球が滅亡するなら、みたいな話ではなく、本当に人生最後の日の話。そんな状況で遊んだり酒飲んだりできるはずがなく、確かに想像力が乏しかったなと思いながら読んでみて、一番響いたことは
「明日の事を語る事ができる」というのがそれだけで大変な宝物を手にしているという事。
人生最後の日になった時を自分で想像してみて、明日は元気になって起き上がって走れますよ、となったら確かに嬉しいだろうなと思います。そうなった時の事を想像すれば、まだ今現在、明日は元気でいられる、歩ける、走れる、仕事ができる、、、という事がいかに幸せな事かと思います。
でも確実に、明日が来ない、明日の事を語れない日が来るんだよと、真剣に想像してみると、もうちょっと今日頑張ってみようかなと思える、そんな前向きな気持ちになる事が出来ました。
ただ、あれ?と思ったことは、何か、前も、こんなような、というかこの本読んだことある?と読んだ本リストを見返してみたら、確かに2021年7月にこの本を読んでいました。
3年経つとすっかり初めて読む本として読める、忘れられるって素晴らしい!
と強引に思いながら、明日があるというこの前向きな気持ちを忘れずに、毎日大切に生きたいと思います。
というわけで今週は
ブロック塀の改修工事。木製のフェンスに部分変更
塗装が終わって無事完了。ブロック塀を部分的に木製ってどうなるかと思いました、そんなに違和感なく仕上がりました
発注者さま側はこちらの色で表裏で色分けです。うまく仕上がって良かったです。
漏水被害の室内改修工事
今回は家財の移動が大仕事。行き場なく半分ずつ
片側張って、家財を移動してもう片側の床張り。
正直大変ですが、諸事情有り、お引き受けしたからには責任もって最後までがんばりましょう。
デスクワークの方は耐震診断の報告書のまとめ
計算書と図面と入力ミスがないか、診断時の写真と見比べながら、あれここ違う?ここどう判断しようか?とかずるずると時間ばかり掛かってしまい、いよいよお施主様から催促のご連絡があり、一気に進んだ感じ。仕事を進めるにはお客様の催促が一番効きますね。こちらは明日がある、とずるずるしていてはダメですね。お待たせして失礼いたしました。
その他時間をかけて耐震フルリフォームの検討をしていた現場は着工の目途が立たず、何とかうまく話が進めば良いなと思っております。
というわけで今週もおつかれさまでした。
明日も理想の日曜日となりますように、明日があることに感謝して、来週も楽しんでいきましょう
それでは皆様おつかれさまでした







