2026年6月11日~17日までお休みを頂いて、6月14日アイアンマンケアンズ無事完走しました
スイム3.8km・バイク180km・ラン42.2kmというただでさえ過酷なレースなのに、海外で開催のレースに参加するという事で、申し込みからフライト、ホテルの予約などなど、分からない事ばかり。バイクもどうやって運ぶのか、現地でのスタート地点までの移動とか、全て何とかクリアーして完走できたという事で、達成感という点でも今までで一番大きな貴重な経験になりました。
バイク含めた大荷物をどうやって運ぶのかが悩み所。地元のタクシー業者さんも大会の事を分かっているのでしょう、ケアンズ到着後はこんな大型タクシーが結構頻繁にやってきてホテルまで約6千円ほど
ホテル到着、朝6時前という事で、アーリーチェックインは出来ますか?とさんざん英語で練習していたけど、フロントの人が思いっきり日本人で、まあ助かりました。部屋の予約は出来ているけど料金の決済がまだだったとか、日本語じゃなかったら詰んでたなとか、英語勉強もしっかり続けたいと思います。日本語でも結局のところアーリーチェックインは出来なかったけど、ホテルに荷物を置かせてもらって、ケアンズ散策で時間はあっという間。無事チェックイン出来て、バイクに異常がなかった所でまず最大の難関をクリアーした感じ。
土曜日バイク輸送サービスでスタート地点のパームコーブへ
なかなか来ないなーと右往左往していたら、係の人がトランジションまでセットしてくれているなんて手厚いサービスだとは知らず、半泣きになりながらバイクが来ないと歩き回っていたのは私だけだろうか。シートをバーに引掛けるのではなくてブレーキ部分をバーに引掛けるタイプなのね、と思いながらせっかく持ってきた空気入れで空気圧の最終チェック。
そして大会当日の朝、一番焦ったのが
その引っ掛けていたブレーキが破損していた事。後輪のブレーキが効かない!と、もうこの世の終わりかと思ったけど、メカニックサービスを受けた方が良いと、隣になった日本人の方に教えてもらって
半べそで壊れたとうったえると、1分で直るから大丈夫だよと、バイクの事をよく知っている人からするとそんな慌てる事じゃなかったかもしれないけど、異国の地で命を救ってくれた人みたいな感動。そして無料。メカニックサービスを受けるという発想が無かったので、教えてくれた日本人の方には、後日街中で偶然お会いしてお礼が言えたことが何よりでした。
そして無事完走して、ホテルに戻っていざ祝杯だと。バイクの時間に妻に記念Tシャツを買ってきてとお願いしていて
無事買ってきてくれてありがとう!さあ乾杯!おつかれ!
と思ったらミドルの70.3のTシャツだったのもまたいとおかしき事かといえども、明日の朝一で返品交換してもらってくると、思いっきり責任を感じて、よく眠れなかったという妻には悪い事をしたなと思いながら、翌朝無事交換してもらえたよう。
ロゴが参加者の名前で出来ていて、貴重な記念Tシャツ。英語勉強してないのに出来てしまうのねと妻の心意気に感謝です。
大会翌朝はそのまま観光地のキュランダへ。スカイレールという巨大なというか長いゴンドラで、広大な自然を楽しみながら
途中に止まる中継駅では、雨季の時期にはもっとすごいという滝を眺める事が出来ました
写真ではいまいち感動が伝わらないのが残念。
キュランダではクロコダイル唐揚げなるものを頂きました。まあ鶏肉と同じ味で美味しかったです。次はクロコダイル丼かな。
スカイレールというゴンドラとキュランダ鉄道という列車で往復するのが通常のルートだけどあいにく列車がちょうどメンテナンス期間。でも駅の雰囲気は感じる事が出来ました。
観光2日目は熱気球体験。朝4時半にホテルにお迎えが来るツアーで
これが予想以上の感動体験でした
1時間以上かな、たっぷりオーストラリアの景色を上空から眺めることが出来て非常に貴重な経験。オーストラリアの朝日を眺めて、今度こそ朝型になりたいと願うのでありました
その他割愛も食事も色々楽しんで、トライアスロンも観光もしっかり楽しめた1週間
各地で記念写真を求められて大変そうでしたが93才!?最高齢有名なトライアスリートの稲田さんとも記念撮影出来て、私もこの年代まで元気で健康でいたいと改めて思います。
IMケアンズ本当に貴重な体験でした。
というわけで今週から通常営業、ルーティンの開始
漏水疑い箇所の調査工事
障子紙の張替工事
浴室タイルの補修依頼
賃貸アパートの軒天調査
バルコニーの漏水補修検討
雨水排水ポンプの改修検討に
UBの排水詰まり改修や新規ユニットバス工事の現地調査などで今週もおつかれさまでした。
ちょっとした小さな工事でもお困り事ありましたら皆さんお問い合わせください。
ケアンズ回顧で今回も長くなってしまいました。まさに自分の日記という事で振り返る事が出来るように記します。
こんな貴重な経験がこれからも出来ますように、健康に仕事に頑張って行きましょう。
それでは皆様今週もおつかれさまでした。





























