「減酒にっき」というアプリを利用していて、記録する事で何とか飲酒量を減らせないかと続けていますが、その中で純アルコール量という基準があって

今まで醸造酒よりも蒸留酒の方が太りにくいという事で、10年以上麦焼酎の炭酸割を、何ならこちらの方が健康的、ぐらいな感じで晩食で飲んでいましたが、アルコール量で考えるならば、焼酎をおさえて、ビールとかワインとかを多く飲む方がたくさん飲めてお得という事にようやく気付く。

 

缶ビール2本に焼酎炭酸割好きなだけみたいな感じで飲んでいたのを、1本ノンアルにしてアルコール量減らしたとやっていたけど、焼酎の方をおさえる方が効率的と、最近は計量カップを使って、しっかり量を意識して何なら罪悪感をも感じながら、で最近移行中なのが梅酒

焼酎25%に対し梅酒10%。倍の量飲んでアルコール量半分以下。結局はたくさん飲んだ感覚があれば満足なんだな、と自分をだましながら、アルコール量100g近くが平均だったのを60g以下の日を如何に増やすかというのが最近の目標です。

 

休肝日はどうした?と思いつつ少しでも改善しようと小さな努力を重ねてはいますが、一方でこの人は本当にすごいですね

完全に空振りの感じの画かと思えば満塁ホームラン。本当に役者というか、しっかり結果を残す、「大谷翔平する」ところが本当にすごい。どんな努力を重ねて築き上げたのか、他の選手たちも活躍する姿を見て、自分ももっと頑張りたいなと日本中の人々にも良い影響をもたらしてくれていると思います。

 

早く帰って今日も応援しなくては!

という事で今週は

 

国交省の方を講師役に招いてのセミナー

行政庁の方々の参加者も多数、質疑応答もしっかり時間が取れて有意義な時間が過ごせたと思います。私もしっかりお役目をはたせて無事成功かと思います。参加の皆様・幹事役員の皆様おつかれさまでした。

 

私が印象に残ったのが検査済証の話

最近の新築建物ではほぼ確認申請・検査済証を受けている状況ですが、平成初期の頃までの建物は必ずしも検査済証を受けているわけではないという事。それは行政側の絶対的なマンパワー不足という事もあってそうならざるを得なかった、でも民間でも確認申請業務を実施できるように業務を開放した事によって、徐々に受検率も高まったという事。今までは検査済証のない建物は、必ずしも違反建築とは言わずとも、お話にならないという評価だったものを、今回一定の調査をすれば、大規模の修繕をするにあたっても確認申請を出せばしっかり検査済証のある建築物として評価する、今回の法改正はそのルートを示す意図もあって、何だか確認申請を出すという事が我々実務者にとっては懲罰的な措置みたいに感じていたけれど、法の発信者側からすればそういう意図ではないという事が、私的には一番の気付きだったと思います。

 

そして今耐震改修の依頼を受けているのが、しっかり検査済証が出されている建物

やっぱりちゃんとした設計士さんが作ったんだなという感覚がします。大規模の修繕にあたる補強工事をすることになるのか、こちらもしっかりと計画を進めて行きたいと思います。

 

小店舗の計画も1カ月の期限ギリギリ使わせてもらいながら概算見積をまとめてご連絡

実施設計からの詳細見積もり、そして確認申請まで、ご返信お待ちしております。是非検査済証までお話進めば良いなと思います。

 

その他段差解消のスロープの納入や

地下内装工事

発泡ウレタンの吹付が終わっていて、大量の石膏ボードが納入されていました。荷揚げ、今回は下げですね、も大変だったろうなと想像します。専門職化するのも納得です。

 

というわけで今週もおつかれさまでした。

 

さて今日明日とWBCの結果が楽しみですね。一方で今しっかり戦争が起きているという現実も、何だか手放しに浮かれていて大丈夫なのだろうか?と感じてしまいます。

 

とにかく平和な世の中を望みます。

 

競い合いは良いけど争いはダメだよなと思いながら、来週も日本の平和に感謝して大切に過ごして行きたいと思います

 

それでは皆様今週もおつかれさまでした。