父の命日

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今日は父の命日

平成16年に亡くなったので、もう丸15年経ちました。

 

去年とかどんな事を思っていたのかなと自分のブログを見返してみると、その事にふれてもいませんでした。

ちなみにおととしも。

なんだか自分の感覚的にはそれがびっくりで、

あー悲しみという感情は忘れるものなんだなーという気持ちと

何だか初心を忘れてだらだらと時間を過ごしてしまったような

そんな反省めいた感情を抱いています。

仏壇に手を合わせることも無くなっていたので、今日はメインの仕事を終えた後、徹底的に仏壇を清掃をして気持ちを整えました。

 

今父のことを思い出す時というのは

私が娘と同じ小学生だった頃とか、親父はこんな思いで私のことを見ていたんだろうなーというような、

悲しみというよりは、そんな想像でよく思い出すようになりました。

 

親父は34歳の時に私が生まれて

私は35歳の時に娘が生まれたので、年代的にはほぼ一緒。

 

私が小学6年の時のあの親父のイメージに今時分がなっているんだと思うと何だか不思議な感じです。

今自分が娘に思うような事を思っていたんだろうなーと

出来る事なら聞いてみたかったですね。

 

今の私は娘の頑張る姿を見て、自分も頑張らなきゃ!

と、そんな思いでいますが、

あの時の親父もそんな思いで仕事を頑張っていたのかな?

どうなんでしょうかね?

 

早いもので父が亡くなって15年ということは会社を継いでもう15年という事になります。

いよいよ亡くなる前日に父に誓った初心を忘れないように

とにかくこれからもしっかりと社会に貢献して、生活の基盤を確固たる物にしていきたいと思います

 

今週もお疲れ様でした

 

来週もがんばっていきましょう!