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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

ホットパンツの両サイドの縫い目部分を再現しました。

 

これは前回までの状態。

 

そして縫い目のディテールを追加した状態。

反対側。

 

 

次にポケット部分のディテールも追加。

 

アングルを変えてもう一枚ずつ

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

ホットパンツの後方部分の製作です。

 

が、製作に入る前に仙骨から腰椎辺りの筋肉を盛り付けて置きます。

腕を繋げた時に広背筋や脊柱起立筋をまとめて盛り付ける予定でしたが、

先にホットパンツ部分の製作に入ったので、下の方だけ先に済ませておきます。

 

で、盛り付けた状態。

 

では改めてホットパンツの製作に移ります。

先に裾部分を製作。

 

次に中央部を盛り付け。

ちょっと分かり難いので光源を変えてもう一枚

正面側とは違ってかなりあっさりめになりましたが、

二次元・三次元を問わず画像を検索してみた所、

割と後方はそんなに皺は寄って無い感じなので、

とりあえずはこれで行きます。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

前回製作した部分に、

ファスナー部の上に被さる所(名前が分かりません・・・)のディテールを、モールドで追加。

小さい上に今一つピントが合ってませんが・・・

中央部にモールドを入れています。

 

次に反対側にもホットパンツ部分を盛り付け。

一度に全部では失敗するので、

数回に分けて少しずつディテールを足しています(前回の反対側の時もそうです)。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

 

 

 

 

 

ホットパンツ部分の製作に入ります。

 

まずは正面側の左半分(向かって右側)から手を付けました。

上の方は上着に隠れるので程々にしています。

 

皺の盛り上がりはやや大袈裟めを意識。

 

小さいスケールだと強調すべき所はしておかないと、

ディテールが分かり難くのっぺりとしてしまいがちなので、

そのようにしています(多少修正するかもしれませんが・・・)。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

 

 

骨盤パーツの寛骨臼部分、反対側も修正完了。

 

先に前回やった側をほんの少し修正しました。

そしてそれと同じように反対側(向かって左側)を修正。

 

 

とりあえず形状はこれでOKなハズ・・・

 

後はどう型を取るかですが・・・はてさて、

どうしたもので御座いましょう。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。